イギリス

地上天国

世界夢物語(二)(地上天国45号 昭和28年2月25日)

私がいつもいう如く、肝腎な英国も仏蘭西フランスも、国民の元気のない事は本当とは思えない程である。たとえば両国民一般の思想は、いつ国がどうなろうと困らないように用意しなければならないとして、頻しきりに金きんを貯蔵しているという話である。
御教え集19号

立春祭 御教え *立春祭/自然米/戦争/神様の経綸(御教え集19号 昭和28年2月5日①)

熱海は現界の型になりますから、メシヤ会館ができるという事は、破壊と創造の、創造の方がこれからできていくわけです。そうすると世界の方は破壊が始まるというわけです。破壊と創造が同時に行われるという事を、私は前から言ってますが、そういうわけです。それで今言ったように考えると、要するに神様の方の経綸から言うと、これからずいぶん大きな戦争になって、苦しむ国民や悲惨な場面があるでしょうが、これもやむを得ません。
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