黴菌

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『文明の創造』科学篇「人間と病気」(昭和二十七年) 

近代医学に於ては、病原の殆どは細菌とされている。従って細菌の伝染さえ防げば病に罹(カカ)らないとする建前になっているが、只それ丈では甚だ浅薄であって、どうしても細菌というものの実体が、明確に判らなければならないのである。というのは仮令(タトエ)黴菌(バイキン)と雖(イエド)も、何等かの理由によって、何処からか発生されたものである以上、其の根本迄突止め、把握しなければ意味をなさない訳である
2020.04.14
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十、 恐怖心鼓吹の衛生学と黴菌の必要 ( 日本医術講義録 第一篇 昭和十年)

 凡そ、此世に在りとあらゆる物は、人類生活に対し、無益な物は一つもないのである。人間が今日迄の経験や学問により解釈して以て、有害だとか無益だとか決める丈であって、人類生活を向上させ、進歩発展を宰(ツカサド)り給ふ、神の御心に依らなければ、真実の意義は決して解らないのである
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新型コロナウィルスと御教え

今は世の中が極端にウィルスに敏感になってしまって、天然痘はもとより、30年ぐらい前までは当たり前に子供たちがかかっていた麻疹などまで、今では麻疹の患者さんが出たらニュースになる世の中なのですから、本当に困ったものだなーと心を痛めております。
2020.03.07
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無機から有機へ (結核の革命的療法  昭和二十六年八月十五日)

病気の本体は霊の曇りであり、此曇りから黴菌は発生するという、其順序を詳しくかいてみるが、初め透明体である人霊に曇りが発生するか、又は濁血の移写によって曇りが出来る訳は、既にかいた通りであるが、然らば曇りから何故病菌が発生するかというと、曇りの濃度化が或程度に達するや、自然に超微粒子が発生する。此原理こそ最高科学であって
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[メシヤ講座] 黴菌が一生懸命掃除をしてくれている メシヤ講座鎌倉2017年1月②(私達の学び目からウロコの内容より)

2017.06.19Mon東京国分寺支部長代理 全く予期しておりませんでした・・・。 改めまして、新年祭おめでとうございます。 昨年の12月20日に支部の発会のお許しをいただきまして、そのご報告を御降臨祭にさせていただい...
2020.02.19
大経綸

黴菌の発生  (結核信仰療法 昭和二十七年十二月一日)

  茲で一体人間の霊なるものは、何であるかというと、科学的に言えば非常に密度が高く超稀薄なものであって、現在進歩した原子顕微鏡でも、到底見る事は出来ない程の超々極微粒子であるにも拘わらず、之こそ前記の如く人間の本体であるから、全く想像もつかない程の神秘幽幻なものである。此理によって病原の最初は此霊の全部又は一部に曇りが発生する
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[メシヤ講座]メシヤ様の浄化論は生命38億年の流れの中の全てを包含している2015年6月④  (私達の学び目からウロコの内容)

だから病気は、突然変異を生んで進化させて来ている。ウィルスが、役割を担いながら生命が進化して来たとも言える訳です。だから、メシヤ様の『浄化論』浄化の考え方というのは、実は生命の38億年の流れの中の全てを包含しているという事です。こんな素晴らしい教祖に私達は御縁を頂いています。
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黴菌人間  (栄百八十三号  昭和二十七年十一月十九日)

現代人が最も怖れているのは、病原としての黴菌であろう。では一体黴菌なるものの発生は、何が為であるかというと、全く人間の健康上必要なものであるばかりか、それを作るのが人間自身であるから、驚かざるを得ないのである
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