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十四、 真の営養学(『日本医術講義録』第一篇 昭和10年)
、凡ゆる食物の成分には、人間の生活力に必要なる成分を、含有されていないものはないのである。故に、理想から言えば、出来得る丈種々の食物を摂るのがいいのである。何が薬だとか、何がいけないとか、人間が理屈を付けるのが、間違っているので、此点からも、食べ度たいと思う物を、種々食べるのが、一番いいのである。
寄生虫はなぜ増えるのか――食べものと土の深い関係
国民の80%以上が回虫を保有していた時代、岡田茂吉は原因を「肥料」と「血液の濁り」に見ました。自然農法が示す、体と土のつながりとは。
🔰花による天国化運動*花は人の心を癒す
岡田茂吉は現代の暗く重苦しい社会においては、花を飾ることによって人々の心に好影響を与え、一筋の光を見出さねばならないと説きました。読み進めると、当時の世界救世教が率先をして地上を天国化すべくあらゆる花卉類を栽培していたことも伺えます。
読売新聞に質す  埼玉の投書事件について(光29号 昭和24年10月1日) 
如何なる完全な医学でも、百人の病人が全部治癒するという事は絶対あり得ない、例えば百人中九十九人が治って一人が治らない場合があるとすると、その一人だけを大々的誇張して天下に宣伝し、九十九の善を一の悪を以て抹殺しようと企てる悪行為者もある。
天照大神は幾柱あるか (光29号 昭和24年10月1日)
右の外、其の後天照大御神と自称する女性数人に遇った、だからこの日本にも自称天照大御神は余程の数に上るらしい、とすれば現在は、天照大御神流行時代ともいえよう
Why Your Home Garden Isn’t Thriving — And What a 1950s Japanese Thinker Said About It
Home garden not thriving? Hollow radishes, wilting cucumbers, flowers dropping before fruit? Mokichi Okada had an answer — and it starts with rethinking fertilizer.
🔰逆手の法*北風と太陽
何か問題が発生した時には、相手の力をうまく利用する「逆手の法」を駆使する事が肝要と岡田茂吉は説きました。逆手の法を使えば、争うことなく相手のやりたい気持ちを沸き起こさせるので、とても平和に解決できる岡田茂吉らしい御論文です。
悟りと覚り(地上天国8号 昭和24年9月25日)
しかしこの事実を吾々からみれば今迄夜の世界であったからで、愈いよいよ時期来って昼の世界に転換せんとする今、一日も早く目覚めて、覚即ち自覚の境地にならなければ救われないのである
Do You Keep Your Promises? A Japanese Thinker Said This Is the Simplest Test of Character.
How do you know if someone is truly sincere? Mokichi Okada had a simple answer: watch whether they keep their promises — especially when it comes to time.
狐霊に就て (地上天国八号 昭和24年9月25日)再掲
前頭内の貧霊は必ず不眠症の原因となる事は勿論で、それは右側延髄部附近に固結があり、それが血管を圧迫するからである。又狐霊が憑依する場合、前頭部を狙ふのは曩に述べた通りで、前頭内は人体を自由に支配出来得る中心機能があるからである。それを憑霊はよく知ってゐるからそこへ憑依し、自由自在に人間を操るのである

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