御教え集27号

御教え *自然農法/天地返し(御教え集27号 昭和28年10月7日①)

 自然農法も大分良くなって来まして、特に今年発見したと言うか、技術的の面についてです。私が原理を発見して自然農法というものができたのですが、技術面の方でだんだん良くなって来て、今年になって素晴しい方法を発見したのです
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御教え *日本民族の優秀性(御教え集27号 昭和28年10月6日④)

日本人は何処までも平和の国民なのです。つまり床の間に坐っているようなのが日本人です。そうしてあと座敷で働いているのは他国の人間です。だから日本人は何処までも美術、芸術を主にすれば本当に合っているからうまくゆくのです。大体服装でもそうです。和服というのは働く服装ではないのです
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御教え *自然栽培がよくできる霊的訳(御教え集27号 昭和28年10月6日②)

光明如来様を御祀りしますと、無論光が出ますが、その光がその人の田地内に漲みなぎるのです。光が充満するのです。そこで光は熱ですから温かくなるのです。温かくなると言っても、普通の火のようにはっきりはしないが、何んとなく温かくなるのです。前に試験した人が、他人の田より二度温かいと言われましたが、とに角温かいのです
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御教え *自然農法の大発見(御教え集27号 昭和28年10月6日①)

今までの長い間肥毒が下に溜まって、田の底がまるで壁みたいになっていたのです。よく考えてみると、それもそのはずです。石灰窒素をよくやりますが、石灰窒素というのは鉱石で、言わばセメントみたいなものですから、今まではセメントを田の底にやっていたのだからして、田の土がまるでコンクリートみたいになっていたのです。それで今度は深く耕す――天地返しというのをやるのです。そうするとその壁を破ってしまいますから、そこで稲の根の方の肥毒が余程緩和されるわけです。混じってしまうからわずかになるのです
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御教え *霊主体従/人によって生れてきた使命がちがう(御教え集27号 昭和28年10月6日③)

霊体を説明するには掌が一番よいです。手の平はいろんな役をし手の甲はあんまり役をしません。手の平は体の方です。ですから霊というのは目で見てはあんまり動いてないのです。その代り主にはなってます。人間の体で言えば、背中は霊です。それで背中の方に病原があるという事は、背中の方が因もとだからです。だから本当に仕事の急所をやる人ほど動きません。下の方の事をやる人ほど動くのです
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御教え *有限力と無限力(御教え集27号 昭和28年10月5日②)

無限力は地球全体に行きます。そのくらい力が違うわけです。有限力では絶対の力がないから、或る限度しか解決できないのです。病気を治すと言っても治り切りには治らないわけです
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御教え *自然農法,自然栽培,堆肥,地霊(御教え集27号 昭和28年10月5日)

地霊――土からは始終霊気が発散してますが、地球の真中は火の固まりで、それが始終上昇しているのです。そこで地霊には非常に熱がある。熱と言っても体的の熱ではなく霊的の熱で非常に強い。それが地から上昇して空中にだんだん溜まって行くが、それが雨によって又土にしみ込むという事になり、それが窒素肥料です。だから土から肥料となる霊気が絶えず上昇しているという事を知っていればよいわけです。そこで土を穢したりすると、それを妨げる