会話集

御講話

京都劇場 御講話 *『アメリカを救う』/日本人の優秀性/浄霊の奇蹟/京都・平安郷(御教え集15号 昭和27年10月20日後半)

世界への発信を目指した『アメリカを救う』の構想、押しつぶされてきた日本人の優秀性、浄霊による奇蹟の力、そして神様が選ばれた京都・平安郷について岡田茂吉が語った講話の記録です。
御講話

京都劇場 御講話 *浮世絵展覧会/京都の土地/芸術/健康人間(御教え集15号 昭和27年10月20日前半)

浮世絵展覧会、京都の土地、芸術、そして戦争したいという人を無くして健康人間の世界をつくることについて述べた京都劇場での御講話(前半)です。
御教え集15号

名古屋市金山体育館 御講話 *東方の光というのは私の事なのです(御教え集15号 昭和27年10月18日)再掲 

その東方の光について今日話そうと思って居りますが、東方の光というのは私の事なのです
御教え集15号

御教え *平安郷あたりが平安朝文化の中心だった(御教え集15号  昭和27年10月17日)

あの辺が平安朝時代の文化の中心だったそうです。藤原時代の色んな絵に山が画かいてありますが、今度の地所の周囲に二つ三つ山があって、それを画いたものです。それからよく水に月が写ったりしているのは、広沢の池を画いたのです。それからそこの地所の前の通りは蔦つたの細道と言って、よく巻絵なんかにあります。そんな様で、あの付近一体は藤原時代の当時の偉い人の住居があったのです。歌人などが多かったのです。紫式部とか清少納言という人達があの付近に住んでいたのです。そういうようで、あの付近が、どことなく落ち着いた、雅みやびた感じがするのです。私はあそこに「平安郷」と名前をつけましたが、そんなに深い事は知らなかったが、丁度名前が良く合っているわけです。つまり平安朝文化の中心です
御教え集15号

御教え *『アメリカを救う』/岡田茂吉は大和民族の頭領(御教え集15号  昭和27年10月16日)

世界中で一番優秀な国民は日本人です。金に譬たとえれば、白人は銀に相当するが、日本人は金なのです。それだけの異ちがいさです。それだから今度「アメリカを救う」という本を出したのですが、アメリカ人というのは、我々からみればずっと下なのです。そういう自覚がないから、アメリカの真似ばかりし、あるいはヨーロッパの真似をしているが、それは国民の自覚がないからです。自覚と言っても、取ってつけた様なものでは仕様がないのです。この事は本当なのです。それを今まで日本人は知らなかった
御教え集15号

御教え *運命/苦しむ様な事はしない(御教え集15号  昭和27年10月7日②)

何か考えてちょっと考えが出ないと、止やめてしまうのです。それをどうしても考え通そうとはしないのです。止めるのです。そうして忘れていると、ある場合にヒョッと気がつくのです。ああこれだという事になる。ですからちょっと考えて良い考えが浮かばないと止よすのです。考えが浮ばないという事は時が来ないのです。それで時が来ると神様の方でヒョッと知らせますから楽なものです。ですから、苦しまないで実にスラスラ順序良くいくのです。とにかくこの味というものは、今までの頭では信じられないのです。ですから私は苦しむ様な事はしないのです
御教え集21号

御教え *仏滅となり仏達を救う(御教え集21号 昭和28年4月16日②)

京都の平安郷に美術館を造り、殿堂も造りますが、そこで仏滅となり仏達を救い、救うという事は浄めるのです。仏の働きというのは神様の働きと違い、非常に間違った事もやったのです。しかしこれは間違った事をやらないわけにはゆかない点も大いにあったのです。そのために非常に穢れているので、それを浄めなければならないのです。浄めて初めて神様の資格になるわけです。それで平安郷でそういった仏様をみんな浄めるのです。そうして神様に戻るわけです。そういう意味があるのです。
御教え集21号

御教え *仏滅/八大龍王/太陽の光(御教え集21号 昭和28年4月16日①)

霊界がだんだん明かるくなるにつれて、仏滅という事がよく分かって来たのです。大体仏というものはみんな神様の化身です。これはお釈迦さんが、仏滅の世の間は神様では駄目だから、隠退して時を待つか、さもなければ仏になって働けという事を言われているのです。そこで日本の八人男女やたりおとめという五男三女は、仏になるのは嫌だというので、それでは龍神になって時を待てというので、八大龍王となって時を待ったのです。それでお釈迦さんから名前をもらって、それでお釈迦さんに封じ込められたという事になってます。
御教え集21号

御教え *仏教美術館(御教え集21号 昭和28年4月15日①)

仏様と言っても元々神様の化身ですから、元の神様に帰って救世教のために大いに働こうとしているのです。それは多賀夫人のあれが『地上天国』に出てますが、ああいうように働かれようとするのです。それにはやはり罪が残ってますから、それが或る程度浄まらなければ働けないのです。ですからみんな私に縋すがり付いて来るのです。ですからそういう仏様が、仏像などでこれから手にはいります。そうして更に仏教美術館を造ります。それについてこっちは、借りたり買ったりした仏様の霊を浄めて働かせるのです。と共に、あとは彫刻美術として、或いは絵画美術として、それを多くの人が見て楽しむというわけです。そうするのが本当なのです。
御教え集15号

御教え *日本画/運命(御教え集15号  昭和27年10月6日)

運というものは、霊の曇りと平均するものです。つまり曇りのあるだけは、どうしても苦しみはぶつかって来るのですから、一切は相応の理と言って、すべて何でも食い違いはないのです。人間には、食い違いがある様に見えるのは、つまり人間が上っ面だけを見て判断するからです。仮に一家にどうしても信仰に入らない人があって、その人が反対したりするが、そうすると反対された人の方は、始終やきもきしてますが、そのやきもきする方に曇りがある。その人に曇りが無くなって魂が浄まると、他の人が悩み苦しめる事は出来なくなる。するとその人は信仰に入る事になる。あの畜生、人を酷い目に遭わせやがる、あいつの為にとんでもない事になった、あいつはとんでもない損をさせた。またいくら言っても入らないとか、そういうのはやっぱり御自分を見なければいけない。それはそれだけの曇りがこっちにあるからなのです。それによってこっちの曇りを除ってくれるのです。ですから自分を酷い目に遭わせたり苦しめたりするという人は、自分の曇りを除ってくれているわけです。浄化作用の仕事をやってくれているわけです。そこまで来ると、感謝してもよい事になって来るのです
御教え集15号

御教え *メシヤ教/『アメリカを救う』/日本画(御教え集15号 昭和27年10月5日①) 

今薬が毒だとか医者が病気を作るとか言うのも、小さな内に言うと、やっぱり頭が変だ、そんなものに触れる事は出来ない、という事になります。ところが相当の勢力が出来てから言えば、なるほどそれはそうかもしれないという様に、受け取り方が真面目に、要するに軽蔑的の考えでないわけです。本当にあれだけ大きくやっているのだから、やっぱりそれだけの理屈があるだろうという見方になって来るし、それが大変なものです。大変な違いです。
御垂示録14号

*家族の犠牲/御神体に斑点/集団浄霊/観音さんは融通無碍/自然農法(御垂示録14号 昭和27年10月1日⑤)

座敷牢に入れるとか病院に入れるとか、しかるべくした方が良いです。そうしてその子供を一人犠牲にするという肚になる事です。
御垂示録14号

*印相/御神体/墓/小児麻痺/大難を小難に御守護(御垂示録14号 昭和27年10月1日④)

それは、生きているという事が苦痛だから、生まれ変わらしていただくという事です。ですからお蔭をいただくと死にます。これは大変なお蔭です。そうすると本人も普通の人間に生まれ変わって、一家も苦痛から解放されるから幸福になるわけです。ですからそういうお蔭をいただくと死ぬ事になる。そういう点は神様は気が利いてます
御垂示録14号

*日蓮上人/蓮の花/名前(御垂示録14号 昭和27年10月1日③)

安国というのは、暗闇の世界ですから、立正安国というのは大変なものです。やはり悪龍の仕組なのです。で、日蓮上人は狐になっていたのです。この間多賀さんの奥さんに日蓮上人の他の坊さん――日蓮上人の弟子か何かが狐になって困っているから人間にして貰いたいと、そんな願いを出してましたが、日蓮上人も一時狐になってましたが、その部下が狐になっていて、それが沢山いる。で、日蓮上人はもう救われましたが、高頭さんの信者さんかに、この間お詫びしてくれと言ってます。だから仏教の方の教祖なんかも、しばらく地獄で苦しんでいたのです。地獄に行ってないのは弘法大師くらいです。あとは殆ど地獄に行っている。
御光話録1号~

御教え *紅卍教(御光話録10号 昭和24年5月23日)

《お伺い》紅卍こうまんじ教の霊党、至聖先天老祖しせいてんろうそ、扶乩ふーちの術などについてご教示をお願い申し上げます。《御垂示》紅卍教っていうのは今から三、四十年前に、支那の済南の在方ざいかたに百姓みたいのがあって 支那って所では、極く古い昔から丁ていの形をした棒を使い、それを人間が両方から持っていると、この先が自動的に動くんです。「ミコ」っていう字は丁に人を二つ書いて、「巫み」と書くでしょう。之が古い時代にもあったんです。
御垂示録14号

*二・二六事件/大本教聖師様/釈迦と阿弥陀が観音を生む/伊都能売というのは力(御垂示録14号 昭和27年10月1日②)

力というのは霊と体が密着して力が出るのです。経と緯が組んで力が出るのです。それが私です。「チ」は霊で、「カラ」は体だから、霊体が一致して「力」が生ずるのです。つまり伊都能売というのは力です。だから力を持っているというのは今迄世界に出なかったのです。その力が世界的に広がっていけば良いのです
御垂示録14号

御教え *政治家/間の抜けた考え(御垂示録14号 昭和27年10月1日①)

悪い事をやる奴は随分間抜けです。どこか抜けているのです。けれどもそういう為に私達は、そういう事はやっても駄目だという事が分かるので、良い事をやった方が得だという事になるのです。良い事をやっては損だという事は、やっぱり考えがどこか間の抜けた所があるのです。それでうまく出来ているのです。神様がそういうようにこしらえてあるのです。
御教え集14号

秋季大祭御教え *主の型,太陽の黒点(御教え集14号 昭和27年9月25日①)再掲

神様のおやりになる事は凡て型でやっているのです。主すの型です。﹅チョンです。このチョンが段々拡がって行くのです。世界に、戦争だとか思想問題とか色んな変り事がありますが、あれは行成いきなりそういう事が起って来るのではないのです。地球の中心――世界の中心に最初何かが出来るのです。何かと言つて――丁度、植物なら種です。それが拡がっていくのです。断えずそういう工合になって、世界というものは変化して行くのです。
御教え集14号

秋季大祭御教え *私は主神の仕事をさせられている/現界の霊界/弥勒三会/実がなる(御教え集14号 昭和27年9月27日①)

つまり日本的の、今まで出来た秀れたものを出来るだけ活いかして、欣然きんぜんたる一つの二十世紀的のものを造ろうと、こういう理想なのです。何しろ神様が手伝っているから立派なものが出来ると思ってます。それで真善美が揃うわけですが、大体時期がそういったようなところまで来たわけです。けれども日本だけではない、世界を救わなければならないのだから、極く最初の一段階、一つの区切りと言っても良いですが、そんなようなわけで神様は、段々拡がり、形も整うという様な具合にいくわけです。
御教え集14号

秋季大祭御教え *平安郷が手に入る(御教え集14号 昭和27年9月24日①)

箱根が「五」です。これは山で火ですから五です。で、熱海は「六」です。これは、山も低くて海があるからです。それから京都は「七」になるから土です。で、こういう事になるのです。五は神様です――まあ神界になるわけです。それから六が物質界になるのです。要するに科学文化です。ですから今迄の世界は六の世界になるのです。つまり水の世界です。それから七が仏界です。そういう風に考えても良いのです。ですから京都はどこまでも七で、七というのは「地」で、平な所でなければならない。ですから京都という所はそういう意味になってます
御教え集14号

御教え *日蓮宗(御教え集14号 昭和27年9月23日②)

日蓮宗の華が今咲く。観音の実が育つ時 ― Lotus blooms, Kannon’s fruit ripens.
御教え集14号

秋季大祭御教え *破壊と創造/京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月23日①)

秋季大祭の御教えとして、破壊と創造が同時に進む霊的な地上天国建設と、京都「平安郷」によるミロクの理想郷を説く内容です。 This teaching reveals the simultaneous destruction and creation in building a Heavenly Earth, focusing on Kyoto “Heian-kyo” as an ideal Miroku paradise.
御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

病気の増加と薬毒の弊害、「昼の世界」への転換について説いた昭和27年の御教え。日本から始まる強い浄化力と、浄霊による根本的な病気平癒について解説しています。A 1952 teaching explaining the rise in diseases, the harm of medical drugs, and the transition to the "Daylight World." It highlights Japan's strong purifying power and the true healing of Johrei.
御教え集19号

御教え *火素は日本が先に強くなる(御教え集19号 昭和28年2月5日②)

薬が効かなくなるという事は、固まらなくなるのです。固める力が弱くなるのです。だから薬ではもう固まらないという事です。というのは霊界の火素がだんだん増えて、溶かす力の方が強くなったから固まらなくなったというわけです。そこで固めるのは毒ですから、ますます毒を強くするというわけです。そうすると今度は、お医者の方で薬や注射をやるとコロッと死んでしまうという事になります。これは固める方が溶かす方より強くなるからです。この問題も大変なものです。これは日本が一番先です。というのは東方の光は日本から出るから、火素は日本が先に強くなるから、そういう浄化力は日本が一番強いのです。そうなると浄霊はもっと効くようになります
御教え集19号

立春祭 御教え *立春祭/自然米/戦争/神様の経綸(御教え集19号 昭和28年2月5日①)

熱海は現界の型になりますから、メシヤ会館ができるという事は、破壊と創造の、創造の方がこれからできていくわけです。そうすると世界の方は破壊が始まるというわけです。破壊と創造が同時に行われるという事を、私は前から言ってますが、そういうわけです。それで今言ったように考えると、要するに神様の方の経綸から言うと、これからずいぶん大きな戦争になって、苦しむ国民や悲惨な場面があるでしょうが、これもやむを得ません。
御教え集14号

御教え *日蓮上人/日本が生まれる/霊界の天国神仙郷(御教え集14号 昭和27年9月16日)

日本がだんだん生まれていく順序は、今言ったとおり日蓮上人――六百数十年前――六百五十年祭を数十年前にやりましたが、それから明治になってまた明るくなって、それから私の本にある昭和六年六月十五日――今読みましたが、あんな具合に今度は中有界が明るくなった。それからいよいよ現界に日が出るわけです。それはこれからです。そうすると現界が大変化してくる。それがつまり最後の審判なのです。それでいよいよ仏滅であり、今度は新しい文化が生まれるという順序なのです
御教え集14号

御教え *日蓮上人が現われた時が黎明の最初(御教え集14号 昭和27年9月15日②)

やっぱり日本は火の国です。日の出る国ですから先に火素が増えるわけです。だいたい日本に火素が増えるという事は、要するに昼間の世界になる事です。それは明治から、もうそういう具合に始まっているのです。しかしこれはもっと前からなのです。霊界というものは三段になってますが、天国でも、第一天国、第二天国、第三天国となっている。それで第一天国が黎明れいめいになって、それから第二天国、それから第三天国、それから八衢やちまたになるのです。最高――最奥の第一天国が黎明になったのが六百数十年前です。日蓮上人の時です。日蓮上人が現われた時が黎明の最初なのです。それまでの仏教はみんな月の教えだった。
御教え集14号

御教え*薬が段々効かなくなる/固め療法(御教え集14号 昭和27年9月15日①)

今後、霊界の浄化が段々強くなるに従って、今まで固め方法が進歩してきたが、今度はその進歩も出来なくなる。それと、今言った借金を一遍に返す時期が来ますから、それで恐ろしい程馬鹿に人が死ぬのです。そういう時期が来ます。ですからそれをあらかじめ警告して置こうと思う。そうしてこれをアメリカに配るつもりです。これを知って置くと、その時になってこれだという事も分かりますし、それから中には、確かにそうだというので、目が醒める人も出てきます。
御教え集14号

*一切の薬は麻薬(御教え集14号 昭和27年9月6日②)

やっぱり肥料も麻薬中毒と同じです。硫安りゅうあんとかをやった年とかその次の年とかは馬鹿に出来るのです。そうするとそれが良いと思って、段々やっていると中毒になるのです。そこに気がつかないのです。ですから肥料も薬も理屈は同じです。結局麻薬中毒と思えば間違いないです。
御教え集14号

御教え *宇宙の理論は畑も人間も一緒(御教え集14号 昭和27年9月6日①)

病気の種類が増えるのは、薬の種類が増えたからというのと同じ意味で、害虫も肥料が増えた為に増えたという事になるのです。では火素が増えると何故害虫が増えるかというのは、あえて熱の為ばかりではないのです。他に立派な理由があるのです。それを今から話します。大体虫が湧く――黴菌も虫ですが、その湧く理由は浄化作用です
御教え集14号

御教え *悪の世/気温/第三次戦争/医学/世の終わり(御教え集14号 昭和27年9月5日)

これは医学を説く前提の理由なのです。ただ「悪」はいけないとか「医学」がいけないとかいうだけでは人は納得しないのです。やっぱり今迄は必要あって、人間を弱らせなければいけなかった。何しろ百歳以上まで作ってある人命を段々弱らせて、とうとう今は大体平均六十歳くらいでしょうから、約半分に寿命を縮めたのです。それでみんな病気で苦しんでアップアップやっているわけです。ですからこれだけ文化を進歩発展させる為に何千年もかかって人間を弱らせたのです。ちょうど寿命半分まで弱らせたのです。もうこれ以上はいけないのです。いけないのではない。必要がないのです。そこで神様はこの位弱らせておいて、今度は元作ったように百二十歳まで生きるという人間に立て直すわけです。その根本を分らせるのがメシヤ教の使命なのです。だからそこをあくまで分からせる様に書くのです。
御垂示録13号

*口蓋破裂/前世の関係/養子の墓/ゲップ/奇形/初参り(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑦)

そこの所の霊が曇っているからで、曇りがガスになって出るのです。ですから溶けやすくなるのです。よくゲップが出て痰が出るという人がありますが、それは霊の方が出て、後から体が出るのです。あれは大抵な人は出ます。私なんかも出ます。酷く凝った時なんか出ます。
御垂示録13号

*薬毒/御守り/浄霊/掃除/霊界の曇り/狐霊(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑥)

その人の曇が取れれば悪い狐霊は憑けなくなります。
御垂示録13号

*薬をのませたのは、邪神―神様(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑤)

薬を服ませたのは、邪神――神様です。そういうのを私は書いてます。それは、薬をなぜ服ませたかというと人間を弱らせなければ物質文化は発達しなかった。それで弱らせる為に神様は毒を薬の様に思わせて、それで人間に服ませた。それで観音様は薬師如来となって薬は服めと瞞まやかしたのです。『薬草彙本』を説いて服ませたのです。
御垂示録13号

*自然農法(肥料)/薬毒の浄霊の急所…乳癌、痔、だるい、睾丸炎)(御垂示録13号 昭和27年9月1日④)

色々毒が出るのは頭です。頭と、下を浄霊する。股を浄霊するには股を少し開かせて上に向かって霊が行く様にするのです。そうするとずっと効きます。それは肛門と陰部の間にオデキみたいなものが出来て穴が開いている。それで肛門に行く物がこっちに行く。それを塞がなければならない。だから肛門と陰門の間を狙って霊を通すのです。そうすると早く治ります。それから頭です。だいたい後頭部――そこを浄霊する。そうすると治ります
御垂示録13号

*赦すという御言葉/墓の傍の木/生霊.死霊/御神書拝読(御垂示録13号 昭和27年9月1日③)

そこに死霊しりょうが居て、その人に関係のある死霊で、死んでいてその人が通る時に憑くのです。そういう時に祝詞を奏げてやると良いです
御垂示録13号

*敦煌の絵/大きい邪神ほど善(御垂示録13号 昭和27年9月1日②)

とにかく医学が邪神の一番成功したものです。それを今度は『文明の創造』ですっかり書いてあります。九分九厘と一厘というのはそういうわけです。医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引っ繰り返そうとするのです。二千年以上かかってこうしたのですが、それを一遍にして引っ繰り返すのですから、驚天動地の場面でしょう。その小手調べとして『結核信仰療法』をやっているのです。その内に『文明の創造』をやるのです。『文明の創造』を世界中に行き渡らせて、それから世界の大破壊となるわけです。
御垂示録13号

御教え *戦争(御垂示録13号 昭和27年9月1日①)

だからあの位、破壊するのに早く簡単にぶち壊す物は無いのですから、神様はうまい物を作ったものです。ですから結局そういう意味を頭に入れて、そうしてこれからを見ていくと段々分かります。戦争ばかりでなく、病気も戦争もすべて浄化ですから、そういった浄化作用が段々強くなって行きます。世界の大掃除です。
御教え集13号

御教え *栄養/『文明の創造』の一番肝心な事は悪を肯定する事(御教え集13号 昭和27年8月27日②) 

今迄主神は善と悪を両面作って闘わせたのです。それで今迄の宗教の開祖というのは、善の方の神様なのです。それから共産主義とか色んな、戦争を起すああいった悪虐あくぎゃくな思想――すべて悪に属する方は、邪神と言ってやはり神様です。これが闘っていた。それが今迄悪の方が上になっていた。善の方が下だった。これが九分九厘です。こっちの方は一厘だけ残った。これが今度はずっと上になって来て悪よりかちょっと上になる。これで勝つのです。『聖書』に「勝利の都に降臨する」というのがありますが、勝つという事はそういう事です。今迄は悪が勝っていたのが、今度は負けて、善の方が勝つのです。ミロクの世というのはそういう事です。
御教え集13号

御教え *病気の時(御教え集13号 昭和27年8月27日①) 

急に固い物をやると無理だから、それは加減してやるというわけです。それから別に症状がないのは、消化の良い物ばかり食べているから弱っているものもありますから、そういうのはお茶漬がかえって良いのです。だからその見別けは別に難かしい事はない。良く聞いてこれはこれだなという事で分かります。それから食べたいというのは身体が要求しているのだから、それで良いのです。よく食べたくないのに無理しておあがりと言うのは、あれはいけない。一週間やそこら断食しても何でもない