新規掲載

小乗信仰(救世53号 昭和25年3月11日)
小乗信仰の如何に誤っており、時代錯誤であるかを知るべきである、又別の面から観る時、今日の宗教弘通ぐつうの上に於おいて、交通や出版術等の発達は、昔十年かかったものが一日で同様の事を為し得る以上どうしても時代に即応し文明の利器を極度に利用すべきが本当である
本紙一周年に際して(救世53号 昭和25年3月11日)
いよいよ切替の時機到来ここに全人類救いの天業こそ、吾等に課せられたる大使命である以上不退転の覚悟を以て筆に口に、勇往邁進以て神命に応え奉らんと期する次第である
🔰日本文化の特異性*芸術による再建新日本!
日本人はまず己の国をよく知り、日本の特殊的役割を自覚しなければなりません。そして風光明媚な土地柄や手先の器用さを持つ日本は世界に向けて高度な文化的芸術国家としてのあり方を提唱していく事が使命なのです。
Plants Are Alive
In 1953, Mokichi Okada saw trees reshape themselves and ikebana flowers last longer when left alone. His lesson: plants are alive, and fussing weakens them.
誰でも太れる法(栄光86号 昭和26年1月10日)
神様の救いは人を健康にするばかりか、美しくもして下さるのだから之が世間に知れ亘ったら、美人がドシドシ殖えるという嬉しい事になる、勿論健康児童も殖えるから、世間の親達は如何に喜ぶ事であろう。
病貧争絶無の世界は可能か(栄光196号 昭和28年2月18日) 
 本教が唱える病貧争絶無の世界は、この世智辛せちがらい世の中に果して出来るであろうかと、今の人間誰しも疑わざるを得ないであろう。処が我救世教は断じて可能であることを、力強く主唱しているのである。その生きた実例として下記の御蔭話を読めば、如何なる人でも信じない訳にはゆかないであろう
御教え *ストライキ/朝鮮戦争(御教え集 17号27年12月16日)
今問題になっているのは電産、炭労のストライキですが、あれは結局ソ連が糸を引いてやっているのです。その狙ったところはなかなかうまいものです。それは日本の再軍備をなかなか怖がっているので、それを妨害してやろうというのです。それには石炭と電気です...
本紙一年を記念して  人類幸福の道拓けん  自観教主感懐を語る (救世53号 昭和25年3月11日)
本紙一年を記念して 自観教主感懐を語る(問)本教の機関紙『光』を発刊して一周年を迎えるに先だって新たな使命のもとに改題『救世』となって意義深い一周年をここに迎えました。この一年間を通して『光』から『救世』への変転がありましたが、それ以上にず...
薬が効かなくなった(栄光196号 昭和28年2月18日)
今はペニシリンだけだが、何れは薬という薬は全部効きかなくなるのは知れ切った話であるから、そうなったら大問題である。従ってその時の用意として、今日私は活字に舌に出来るだけ警告しているのである。この結果現代医学は、予期通り革命されなければならないのは火を見るよりも明かである
『救世教奇蹟集 』 序文 (栄光196号  昭和28年2月28日) 
今度左の如き著書を発刊する予定であるが、前以てその序文をこの欄に載せたのである。 凡そ昔から幾多の宗教が現われ、夫々それぞれの使命を果しつつ、相当世の中に貢献して来た事は言う迄もないが、それとても公平にみて大した救いの力は現わさなかったこと...

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