難行苦行

救世

小乗信仰(救世53号 昭和25年3月11日)

小乗信仰の如何に誤っており、時代錯誤であるかを知るべきである、又別の面から観る時、今日の宗教弘通ぐつうの上に於おいて、交通や出版術等の発達は、昔十年かかったものが一日で同様の事を為し得る以上どうしても時代に即応し文明の利器を極度に利用すべきが本当である
信仰雑話

難行苦行 (信仰雑話 昭和二十四年一月二十五日)

日本に於ても未だ相当バラモン式苦行を行う行者や宗教家もあるようであるが、私はあまり賛成出来ないのである。というのはわが観音教の信徒が別段難行をせずとも覚者となり、正しき道を履(フ)み、天職使命を実践するようになり得るからである。
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