地上天国 関西紀行(地上天国25号 昭和26年6月25日) 現在の京都としての優れた時代美は遺憾なく具わっているが、現代人の感覚にアッピールする生々としたものは、殆んど見られないのである。そこで私は20世紀の今日、時代感覚にピッタリした、素晴らしい芸術境を造りたいと思うのである。庭園も、建造物も勿論、何よりも世界的一大美術館を建て、将来観光外客を吸収せずにはおかない程の、力あるものをこの世界の公園として、日本の美術都市に出現させなければならないと思うのである。 地上天国
御教え集4号 御教え*日本美術(御教え集4号 昭和26年11月1日③) 【御教え】今度京都に行ったのは、大体主な目的は、美術館について色々参考になる点がありますから。それで京都に行った訳ですからね。で、京都に大徳寺だとか東福寺だとか行って見ましたが、多少参考になりましたが、何しろああ言う所は、仏教芸術ですからね... 御教え集4号
日々雑感 [日々雑感] 今の世で、目が離せないのはメシヤ様の霊的なお話・・? 御浄化に入られるギリギリまで、霊的なお話に半分ぐらいの時間を割かれていたことが私には意外でした。何故なら、私は長い信仰生活の中で、霊的なことはあまり学んできていないのです。 ホーム日々雑感
御教え集 *龍神/狐霊の話し方/アメリカの雑誌『シーン』の取材(御教え集33号 昭和29年4月16日) 救世教の救いというものは人間ばかりでなく、霊界が救われるのです。やっぱり霊界が根本だからして、どうしても霊界が救われなければ人間界は救われる事はないのです。 ホーム大経綸御教え集霊界
御教え集 奈良県公会堂 御講話 *魂がスッカリ固まると、私の代理として立派に力をふるい、仕事が出来る(御教え集33号 昭和29年4月12日 後半) あなた方は不断から知っているでしょうが、それを“これだ”という所までゆけば、魂がすっかり固まったのですから、そうするとそれによってその人の力が強くなるのです。それこそ私の代理として立派に力をふるい、仕事が出来るわけです。だから今言った事をよく心に入れて大いにやって下さい。 信仰御教え集
御教え集 奈良県公会堂 御講話 *水素爆弾(御教え集33号 昭和29年4月12日 前半) 水素爆弾というものは必要なのです。ミロクの世にするにはどうしても一つの重要な道具です。結局において善い方に使うに違いないのですが、それまでにやっぱり、今言う、人間の魂の改造上必要なのです。 ホーム大経綸御教え集社会情勢
みあとしのびて [みあとしのびて]最後の御巡教地となった吉野。吉野神宮に参拝 私たちには、霊的な御因縁というような事はわからないが、お車がお社の前で、故障もしないのに動かない。その不思議さ。御神霊が明主様の参拝をどんなに待たれたことか。天皇の悲劇的なご生涯と思い合わせて みあとしのびて