美術館

栄光

私の美術修業(栄光144号 昭和27年2月20日)

そうして面白い事には、今迄の経験によると、恰度ちょうど一種類一年位で卒業するようになっている。処が普通人では二十年、三十年も掛かるのを、私は一年位で同じ程度の修業が出来て了うので、最初私を教えた人達が、反対に私から教わるようになって了う。全く不思議である
御教え集7号

立春祭御教え *原子爆弾/美術館(御教え集7号 昭和27年2月5日③)

だからまず、こっちの霊子爆弾ですね――それによって原子爆弾を免れると言う事が、まず病貧争絶無の世界を造ると言う最後の急所だろうと思うんです
御教え集6号

御教え*六年目毎の経綸/美術館(御教え集6号昭和27年1月3日②)

私が今やっている仕事は、六年目毎に変わっていくんです
御教え集5号 

御教え *美術品(御教え集5号 昭和26年12月28日④)

私は一般の人が理解できるのを本位として集めてあります。あんまり知らない人でも、それを見て、一つの趣味が湧くだろうと思います
御教え集5号 

御教え *美術品(御教え集5号昭和26年12月1日③)

品格のある芸術は、天国的芸術です。それを観て、それに引上げられる。そうすると、精神的に天国に引上げられるんですね。それで、美術の価値がある
御教え集

御教え集29号  昭和二十八年十二月二十三日  御生誕祭 (昭和二十九年一月十五日)

神様の方では地上天国というものを世界中に造られるわけです。これは救世教だけがやるのでなくて、その国の人が造るわけなのです。これは将来の話ですが、とにかくこれからそういうふうにいろいろな事がいろいろな国にだんだん繋がって発展して行くのですが、これは今はそうなっておりませんが、霊界においては殆んど出来上っているくらいなものなのです
御教え集

御教え集1号 昭和二十六年八月十一日 *美術館 (昭和二十六年九月二十日発行)

各地にそう言う計画があります。鶴見にもできるそうです。そんな訳で段々ミロクの世が近づいて来たので、そう言う空気もできて来る訳ですね。
芸術

ピカソ展を観て (栄光 百三十五号 昭和二十六年十二月十九日)

そこでありの儘をかいてみれば、先づ第一之が絵画というものであろうかという疑問である。一体何処に美しさがあり、何処に良さがあるのであろうか、之を室内に飾って、果して楽しめる人が一人でもあるであろうか、というように考えれば考える程分らなくなって了う。
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美術館建設の趣旨 チラシ、昭和27(1952)年

元来美術品なるものは、出来るだけ大衆に見せて、楽しませ、知らず識らずの内に人間の心性を高める事こそ、その存在理由と言えましょう。とすればまず独占思想を打破して美術の解放であります
御教え集

御教え集32号 昭和二十九年三月二十六日春季大祭(美術品が集まる霊界の働き)

芸術家の方は、昔からの名人や美術を愛好した人の霊が、救世教の美術館に品物を納めたいというので非常に骨 折っているのです。一品でも美術館に納めると、霊界の地位が上がるのです。
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[みあと] 梅香り、国宝陳ぶ、熱海瑞雲郷にて愉しむ。

バスからはそんなに咲いているように見えませんでしたが、こんなに梅が咲いていました。まだまだ3月初めまでは楽しめると思うので、機会がありましたら是非、メシヤ様のお造りになられた梅園に足を運んで下さい。
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御教え集18号 昭和二十八年一月三日④ ( 箱根美術館)

去年の夏頃から不思議に浮世絵のいい物が集まってくるのです。それまではそんなに考えなかったのですが、これは神様が浮世絵展覧会をやれという事と分りましたから、そういう計画を立てたのです。それで去年の京都の浮世絵展覧会の品物よりもずっと上の物です。これは今までに例がないでしょう。又不思議にすばらしい物がはいってくるのです。これは道具屋がみんな不思議に思ってます。