御教え集18号 御教え *酷い目に遭わされた時には黙っている/『医学革命の書』(御教え集18号 昭和28年1月15日) 人間はごく酷い目に遭わされた時には黙っているのです。そうしてこっちが偉くなればいいのです。そうすれば相手は「こんな大した人をあんな酷い目に遭わして、自分はなんたる愚かだったか、実に申し訳ない」という心の煩悶を起すのです。この仇討ちが一番いい 御教え集18号