霊層界

地上天国

霊層界の実験記 [体験記](地上天国5号 昭和24年6月25日発行)

人間は死ぬと霊層界に行くのである。迷いの霊と言うのは逃げ出すので、逃け出したらそのままでは元の段階へ帰れない、霊の体が浄まらんと入る事が出来ない。霊層界入口の前に川があり、家の中に絶えず帳面をひろげてみている霊界人がおります。霊層界へ入って来る皆んなの霊は入ロまではどの霊も同じであるが、受付に行き名前をいうとお前は八衢行、お前は地獄行と申し渡されるが、殆んど天国に行く霊はない八衢やちまた行の霊は十人に一人か二人位です
御垂示録16号

*霊界の地位/徳を積む/人を見て法を説け…応身(御垂示録16号 昭和27年12月1日④)

地位を上げるには浄まらなければならないのです。その為には自分が苦しむとか、人を助けるその手柄その働きによって早く上にあがって行くという事です。だからこの辺に行けば物質に恵まれ、良い事の世界なのです。又ここまでには時期が行ってないから、この辺(一寸下層)までは行けるのです。結局霊的状態、霊的地位が上るという事が一番です
地上天国

浄霊と幸福(地上天国34号 昭和27年3月25日)

人間は霊身が下段にある間は、どんなに智慧を振い、骨を折っても駄目である。というのは之が神の天則であって霊主体従の法則も厳として冒す事が出来ないからである。故に幸福になるにはどうしても霊を浄めて軽くし、少しでも上位になるよう心掛くべきで、それ以外に方法は絶対にないので、ここに浄霊の大いなる意義があるのである
御垂示録2号 

*痛みの強弱/祝詞の救霊(御垂示録2号 昭和26年9月8日⑰)

知らせたんです。言葉だけでは信じないからね。地獄から救うのは簡単なものです。祝詞一つで、どんどん上って行く
天国の福音

霊層界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

霊界は、天国・八衢(やちまた)・地獄の三段階になっている事は既説の通りであるが、これが人間の運命と密接な関係を有っている事を説いてみよう。
メシヤ講座

[メシヤ講座]自然淘汰は人間も例外ではない。しかし、気付いた分だけはあっという間に、霊層界を上げて頂ける・・2015年9月⑤ (私達の学び目からウロコの内容より)

天国」「中有界」「地獄」があって、地上天国になった時には「地獄」がなくなる訳ですので、地獄は消滅するという事です。地獄が消滅するという事は、地獄に所属している霊魂は消えるという事です
大経綸

霊層界 (自観叢書三 昭和二十四年八月二十五日)

霊界の構成は曩に述べた如く、天国、中有、地獄の三階段が三分されて九段階となっており、一段は又二十に分れ、一段階二三ンが六十段となり、三六十八即ち総計百八十段となる。私は名づけて霊層界といふ。