栄光 『文明の創造』序文(栄光170号 昭和27年8月20日) 人類が数千年の長い間に堆積された処の罪穢ざいえであって、当然この大浄化作用が発生するのである。それを之から詳しく説いてみるが、幸い之を読む人々は救いの綱を目の前に出されたのであるから、何等の躊躇ちゅうちょなく掴つかまれん事である。それを前以もって人類に知らせ、悔改めを私は神に代って勧告するのである。之ぞ神の大愛でなくて何であろう、従って之を知った以上、一時も早く頭の切替へは固より、心の準備に取掛るべきである。そうして審判の最後に到っては、罪深き者は亡び、罪浅き者は救われるのは決定的であるから、之を信ずる者こそ永遠の生命を獲得すると共に、将来に於ける地上天国の住民として残るのである。 栄光
御教え集5号 御教え 御聖誕祭/ミロクの世(御教え集5号 昭和26年年12月23日②) (再掲) 聖書にある「天国の福音を普く述べ伝えらるべし」と言うのは、之なんですね。「然る後末期到る」と言うんですね。そうして、浄化力が強くなる。浄化力が強くなつて、一番現われるのは病気ですね。人類が、病気が起つて、どんどん死んじやうんです 御教え集5号
天国の福音 『天国の福音』序文 ( 昭和二十二年二月五日) 私の創成した医術によって、何千年間閉されていた神秘の扉は茲に開かれたのである。私は惟(おも)う、神は人間の健康をして本然の姿に立還らしむべく、斯かる大事業の遂行を私に委ね給うたのではなかろうかと! 天国の福音