明主様の御西下に就ての神々の願い(地上天国42号 昭和27年11月25日)

五三いずのめ中教会長 多賀秀三

 この度家内の大浄化に際しまして、大変御守護賜わりました事を、厚く御礼申し上げます。御蔭で日度快方に向わせて頂きました。家内浄化中明主様の御西下に際しまして、またまた各神霊が出られるようで、この度は五十柱位のように家内に感じさせられたそうです。その後神霊が憑って来ますが、浄化中だからと帰ってもらっておりましたところ、明主様より

「当分審神を中止するように」

との御垂示賜わりましたので、今までに出られた、神々の記録だけ御報告申し上げさせて頂きます。

一番目 大和之国 吉野神宮祭神の妻神出られ
「この度の主神様の御西下仰ぎ
誠に嬉しく存じおります。どうか御出迎の程御許しを頂きたく参じました次第で御座い
ます。」

二番目 大和之国 橿原神宮祭神 神武天皇が出られて
「まず日々御経綸に御忙しくいらせられ遊ばす、明主様直々の御西下頂けまする事この上なき喜びに存じおります。下って私儀この度御西下に際し、御出迎いの御許しひとえに御願い申し上ぐべき今日、この体浄化にあえぎおりますなれど、急を要するため、御許しを頂きたく御挨拶申し述べさせて頂きました次第で御座りまする。」

三番目 紀伊之国 日前神社祭神 日前大神出られる
「この度の明主様の御西下は我ら神々にとり、この上なき勿体なき事ながら、すぺて御経綸のまにまにお越頂けまする事を心より喜びおる次第で御座りまする。今回の御西下には是非ぜひ私ごとき者にでも御出迎いの御許し頂きたくこの御願いの御挨拶申述べさせて頂きました。なお出来得るなれば妻神も共々御許し頂きたく御願い申し上げさせて頂きまする。なれば何卒宜しく右御聞き届けの程御願申し上げ奉ります。」

四番目 河内之国 四條畷神社祭神 楠正行出る
「ただ一言この度の御西下に際し御出迎の御許し頂きたく参り上げ仕りました。」

五番目 京都 城南神社 明正天皇(女帝)現在龍神 明正天皇(女帝)現在龍神で白です、「謹しみまして一言御挨拶申し上げさせて頂きます。この度明主様御西下遊ばされるやに漏れ承りましたので、私は未だ神格としてあらざねど、御出迎の御許し頂けましょうか。もし御許しが幸に頂けましたその節は、醜きこの姿貴き御目に止まらぬよう神々のかげより御挨拶述べますれば、宜しく御取計いの程ひたすら御願い申し上げ奉りまする。」

六番目 河内之国 枚岡ひらおか神社祭神 天児屋根之命の家来が祭神に成っておられ出られました「この度の御西下を心底より喜びおる者で御座います。多くの神々と共に御出迎させて頂きたく御願いに参りまして御座ります。宜しく御配慮願い申し上げ奉りまする。」

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