岡田茂吉 依存する事が薬毒の中で一番の問題点 2016年5月⑪ (私たちの学び目からウロコの内容より) | 岡田茂吉を学ぶ

[メシヤ講座]依存する事が薬毒の中で一番の問題点 2016年5月⑪ (私たちの学び目からウロコの内容より)

楳木代表

○○さんは如何でしょうか?○○さんは○○○○教団ですよね?長いこと○○○○教団で信仰して来て、今日の様な話を聞いた時に、なんか疑問になることとかあったら聞いて頂きたいとおもいます。

受講者

薬と浄霊、その捉え方が、昔は絶対に薬は毒だということで、使用しなかったのですけど、今は案外皆さんですね、薬も昔の医学でないから、飲んでも出やすいというか、流れやすい、デドックスされ易い、飲んでも。だからある程度は薬を使いながら、先ほど先生がお話しされたように、浄霊でその部分を治していけばいいというような事があったりして、それがどうかなって思います。

楳木代表

要するに、教団の教えの中では、今時代が進んだので、“薬を飲んでも出やすい”と思いたいだけなのです。そう思って「薬を飲みつつ浄霊をしなさい。」ということを言っているだけの話で実は薬は体外へ出ないんです。

受講者

出ないのですか?

楳木代表

出ないのです。それで、薬は体外に出ないと同時に、教団のトップは薬毒の意味が殆んど分かってない。薬毒というのは体内に残留することばかり注目して考えておりますけども、実は現代人が薬毒で苦しんでいるひとつは、女性が生理痛の薬を飲んでいきますと、ベン○とかそういう薬を、CMとかで随分宣伝しているので、色々ありますよね。それで、そういうのを飲んでいって生理が閉経しても、生理痛が起きるのです。何故かというと、脳がベン○を欲しがっている訳なのです。だから、「依存が付く」という事が解っていない。その薬に依存するという事が薬毒の中で問題点なのです。ですから、メシヤ様が薬の問題点については、体内に残留することと同時に依存が付いてしまうことを御指摘されているのです。この薬には依存性がつくことを『文明の創造』等で御説明されているのは、栄養剤についてですが、この栄養剤を飲むと小腸が働かなくなる。これは依存がついてくるからです。栄養剤を飲むと、身体が働かなくても栄養が吸収できるので、身体自体が動かなくなってしまう。特に小腸が働かなくなるので、この依存をメシヤ様は栄養学の点から御注意をされています。

2016年5月メシヤ講座三重

今月は『宗教について』は 『入門と奥座敷』の47ページです

<学び>
以前所属していた教団の熱心な信者さんと久しぶりにお話しすると、あまりにも薬を服用されている方が多いのに驚きます。
あの熱心な方がどうして?・・・と哀しくなります。

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