思想哲学

岡田茂吉の思想哲学

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🔰霊波と霊衣*霊衣は身を守る

霊衣の厚薄とその人の幸不幸は密接な関係があるとされています。それを知ったからには霊衣を厚くすることは人生を営むにおいて非常に重要ですね。その方法がこの文章の中に書かれているのです。
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🔰順序*霊主体従を守る

神は順序なりとは全くの至言である。時間が経過するのも、季節が巡るのも、植物や果物、野菜などが実るのにも順序があり、それらが狂う事はない。つまり人生において順序を蔑ろにすることは決してお勧めできることはできないのである。
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🔰頑張り*人事を尽くして天命を待つ

現代人はよく「頑張る」や「頑張れ」などの言葉を良いと思って使う事が多いように思うが、その言葉が「神様にお任せする」という心持ちを忘れさせてしまうのであれば本末転倒である。人事を尽くして天命を待つことこそ人生を上手くいかせる妙諦なのだ。
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🔰悪と守護霊*「魔が差す」の「魔」の正体とは

良心を司る本守護神、二〜三歳ごろに憑依する動物霊でもある副守護神、そしていわゆる守護霊の働きをしてくださる正守護神、これらが私たちについておられるのです。その働かれ方は各々の魂の清さが重要であって、よく言う「魔が差す」などの状態は魂の光が弱まり、副守護神が優位に立った状態なのです。
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🔰物を識るという事 *物事の本質を見抜く目

物を識るとは、頭が良さや知識量、学歴などは一切関係ないのです。岡田茂吉は物を識っているとは「世の中の凡あらゆるものを経験し、透徹とうてつし、実体を掴み何等かの形によって表現するという意味である。例えば或問題に対して、斯うすれば斯うなるという唯一つの急所を発見する事」と説いています。
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🔰言霊の偉力*一言一言を大切に

言霊とは言葉の霊で、言霊界に響くと活動が起り、種々の物質まで変化する。と岡田茂吉は説いています。さらには善の言霊は本守護神に力を与え、悪の言霊は副守護神を強化させることにつながるのです。これはどのような宗教を信仰していようと、もしくは無宗教であろうと無関係です。
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🔰裁く勿れ*他人を裁いてはならない

人はともすれば「〇〇が悪い」「⬜︎⬜︎が間違っている」「誰々はできていない」等々人の事をとやかく言いがちです。しかし、我々はどれほどの知恵を持って他人を捌くのでしょうか?神からすれば狭い了見と浅い知識の人間がわかる事など、それほど多くはないと言うことを知らねばなりません。
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🔰怒るなかれ *怒りに支配されないようにしましょう

怒るなかれという御論文は岡田茂吉の思想哲学の中でもシンプルな部類に入るものですが、非常に深い内容です。怒りは人間として当たり前の感情です。しかしそれを「動ずることなく、平然たり得るようになる」ことが人としての修行であり、神様からの試験なのです。
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🔰霊主体従*見えないものが先なのです

この世に存在する全てに「霊」と「体」が存在しており、「体」は「霊」に影響することが争うことのできない原理原則であると、岡田茂吉は説いています。四肢を動かす時に意思が必要なように、病気症状、貧乏、争いごとという目に見える問題を解決するためには、目に見えない部分に着目する必要があるのです。
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🔰逆手の法*北風と太陽

何か問題が発生した時には、相手の力をうまく利用する「逆手の法」を駆使する事が肝要と岡田茂吉は説きました。逆手の法を使えば、争うことなく相手のやりたい気持ちを沸き起こさせるので、とても平和に解決できる岡田茂吉らしい御論文です。
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🔰行詰まり *一進一退も糧になる

岡田茂吉は人生の行き詰まりを竹の節に例えました。竹は節が多い方が強くしなやかになり折れにくくなります。人生に行き詰まりを感じた時こそ、成長の時だと捉えることが大切であり、無知による行き詰まりをなくす為にも、岡田茂吉の書かれた御論文を読むことが肝要なのです。
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🔰御任せする*諦めが肝心?

岡田茂吉は、何事も神様にお任せをしておけば良いと説かれました。特に、心配執着というものが厄介だとし、神様が助けようとされてもその執着が邪魔になるとおっしゃっています。この真理は病気の治癒や恋愛成就にも当てはまるのです。
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🔰我を去れ *大抵の失敗は我が原因

岡田茂吉は、人生における数々の失敗の原因は「我」によるものであると説きました。「我がなくてはならず我があってはならず、我があって我を出さないのがよいのであるぞよ」という神様の言葉のに集約される通り、我をコントロールすることの大切さを学べる御論文です。
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