御教え集14号 御教え *悪の世/気温/第三次戦争/医学/世の終わり(御教え集14号 昭和27年9月5日)
これは医学を説く前提の理由なのです。ただ「悪」はいけないとか「医学」がいけないとかいうだけでは人は納得しないのです。やっぱり今迄は必要あって、人間を弱らせなければいけなかった。何しろ百歳以上まで作ってある人命を段々弱らせて、とうとう今は大体平均六十歳くらいでしょうから、約半分に寿命を縮めたのです。それでみんな病気で苦しんでアップアップやっているわけです。ですからこれだけ文化を進歩発展させる為に何千年もかかって人間を弱らせたのです。ちょうど寿命半分まで弱らせたのです。もうこれ以上はいけないのです。いけないのではない。必要がないのです。そこで神様はこの位弱らせておいて、今度は元作ったように百二十歳まで生きるという人間に立て直すわけです。その根本を分らせるのがメシヤ教の使命なのです。だからそこをあくまで分からせる様に書くのです。

