御講話

御教え集6号

御教え *『文明の創造』(御教え集6号昭和27年1月2日①)

今迄はやっぱり、霊界が昼間になるのが、未だ未だ――そう目に現われる程にはなっていないんですが、今年の秋から相当――変だなと言う事はあるんですよ。もうちょっとはっきり言えば、この秋あたりから、変わった病気が出て来るんですよ――今迄にない様なね
御教え集6号

御教え *光の玉/聖地/『結核の信仰療法』(御教え集6号昭和27年1月1日③)

つまり箱根は、要するに水力がなくちゃいけない。大いに火力を強める為ですね。それで雨が降る。こう言う訳なんです
御教え集6号

御教え *伊都能売/邪神(御教え集6号昭和27年1月1日②)

これでなければ続くものではない。自分だけは犠牲になって人は良い、と言う事はいけないし、人を押しつぶしても自分が良く、と言う事もいけないですね。両方が良くなければならない。
御教え集6号

御教え *世界情勢(御教え集6号昭和27年1月1日①)

今日はお天気が良し、暖かで――結構なお正月と言うんでしょう。つまり、気候や天気と言うものは、人間の心が写るんだから、まあ――何ですね――世界大戦も、この分じゃ当分大丈夫だろうと言う安心感が――今年は、講和にもなるし、人間の心がそれだけ――安心感が陽気に写ったと言って良いですね。
御教え集5号 

御教え *文字と言霊/卍/キリスト/九分九厘と一厘/米(御教え集5号 昭和26年12月25日②)再掲

仏教は月の教えですから、水になる。右進左退になる。本当は左進右退にならなければならない。之(卍)じゃいけない。今迄は右進左退になっている。全く、良くできているんですよ――文字はね。ですから、文字と言霊で解釈すると、大抵な事は分かるんです。神秘が分かるんですね。
御垂示録6号

*夜の世界/御神体/戒名/無肥料栽培/(御垂示録6号 昭和26年7月1日③)

す。まだ、仏界が相当勢力のある間は、戒名でなければならない。処が、仏界がフラフラなんだから気にする事はない
御垂示録6号

*龍神/大本教(御垂示録6号 昭和26年7月1日②)

「之からは、そう言う奇蹟はなくなっていく訳で御座いましょうか。」「段々なくなっていきます――夜の世界のだからね。しかし、世界の物質の宝は龍宮の乙姫さんが一時握っていた訳なんです。」
御垂示録6号

*現界の昼間/身代わり(御垂示録6号 昭和26年7月1日①)

之からは信者の中で命をなくすのが、ちょいちょい出ますよ。どうしても神様の――段々、つまり洗っていくからね。どうしても、穢れてる者はしょうがない。
御垂示録6号

*難かしい患者にはメシヤ教に行け/聖地造営(御垂示録6号 昭和26年6月2日③)

人類が最初から神様と言う事が解ったら物質文化の発達はなかった。神様を認めなければこそ、物質文化は発達したんだからね。だから、何だ彼だ言うけれど、今迄のやり方で良かったんですね。いずれは人類全部に解るんですがね。ただ、我々の方は早く分かった。
御垂示録6号

*日本文化/言魂/霊主体従の国(御垂示録6号 昭和26年6月2日②)

日本が負けたと言う事は大変な事です。八月十五日は、大いに祝わなくてはならない。とても想像もつかない様な大変な事がある。ちょうど、時期がそう言う風になって来たんですね。ですから、もう霊界の方じゃ、ドンドン地上天国ができつつあるんです
御垂示録6号

邪神/仏壇/神霊(御垂示録6号 昭和26年6月2日①)

観音様が出世されて光明如来様になり、また出世されて日月地大御神様になる。出世と言うのは世に出ると書くでしょう。これが本当の出世になる。これより、神様が表面に出ると言うのですね。
御垂示録6号

*落款/霊の浄霊/地は第三天国/永遠の真理/皇太子殿下の誕生(御垂示録6号 昭和26年5月1日④)

天皇に対して非常に、私が助けると言う時期が来るでしょうね。その時に皇太子殿下が近付ける訳です
御垂示録6号

*浄化が足りない/日蓮の曼陀羅/理由がたてば/遺骨/仏壇にご讃歌(御垂示録6号 昭和26年5月1日③)

法事の時――法事と言っても、一周忌とかは、今言ったので良いが――十年、二十年とかは、そんな事をしなくてもいい。御賛歌集の中から選んでやればいい。もう救われているから、晴々しくやればいい。
御垂示録6号

*風神,雷神/釈迦/ツクとヒク/霊が見える人/人が出来ないこと(御垂示録6号 昭和26年5月1日②)

今、私のやっている事は、人ができないからやっているんです。
御垂示録6号

*事故/鎮魂/伊都能売/霊界の構成(御垂示録6号 昭和26年5月1日①)

今の世界の文明は、緯の文明の失敗を現わしている。伊都能売の文明が、完全な文明なんです。それを私がやっている。
御垂示録6号

*無肥料栽培(御垂示録6号昭和26年4月1日④)

昔は肥料をやったと言うのは、その為なんです。肥料は固まらないと言うのでね。処が精分を殺すから、本当の物ができない。だから精分を殺さず、固まらせない様にするのが一番良い。
御垂示録6号

*祖先/狐/尉と姥/弾の霊/時/罪(御垂示録6号昭和26年4月1日③)

そう言うのは功罪両方がある。つまり良い事と悪い事と両方ある。良い事がいくらか多かった為助かった。罪の方よりも良い方が多かったから
御垂示録6号

*御神体、お屏風観音様、お写真、お額等の取り扱い(御垂示録6号昭和26年4月1日②)

そうすると中にはお祀りしたいがお金が足りないと言う時は出してやる。あるいは貸さなければならない場合にね。未信者に病人があって、将来入信する――入信すると言うのでなければならない――そう言う時、使っても良い
御垂示録6号

*離婚/「ン」/大黒様の台/漆負け(御垂示録6号昭和26年4月1日①)

「ン」と言うのは、消えると言う事でしょう。「ン」と言うのはイロハの最後にある。「ン」で消えるんですね。「ポン」とか「カン」とか皆消える言霊です。だから運のつきと言って永久性がないです――だから薬の事になる。
御垂示録5号

*蛇/結婚/副守護神/白龍(御垂示録5号  昭和26年12月8日⑨)

承知で貰えば構わない――本人同志がね。それを隠してやると言うのは悪いですね。あとで知れたら怨みますよ。人を欺まして、その怨みが恐いですよ
御垂示録5号

*薬毒/木龍/破傷風(御垂示録5号  昭和26年12月8日⑧)

破傷風と言うのは何でもないですよ。その人に毒があるから、毒の質たちの悪い――薬毒だからね強いのは、そこで膿んだり痛んだりして――破傷風で、よく命を取られると言うが、そう言う事は滅多にないので、色んな医療や何かやるので、死んじゃうんですね。
御垂示録5号

*お額の扱い/稲荷(御垂示録5号  昭和26年12月8日⑦)

そこに大浄力をやったら良い。しかしね。大した事はないんですよ。だからね――まあ、強いて場所を決める場合にはそうすれば良いと言うので、そう違っても、別に差支えないですよ。
御垂示録5号

*仏壇(御垂示録5号  昭和26年12月8日⑥)

神様と祖霊と同じにする事がいけないんですよ。祖霊の方がずっと下だからね。その区別を著しくしなければならない。同じ扱いでは御無礼と言うよりも、祖霊が苦しむんです。御賛歌で、あとは構わない。
御垂示録5号

*痛み/前世/薬毒(御垂示録5号  昭和26年12月8日⑤)

一尺離れてやっても、イタタと言う。止やめると何でもない。それは薬毒ですよ。注射の薬のどれかです。そんなのは治り良いですよ。皮膚の直ぐ――皮下に薬毒が集まっている。芯じゃないんだから、治り良いんです。だから、やると直ぐに痛むんです。
御垂示録5号

*台風/罪/善悪/(御垂示録5号  昭和26年12月8日④)

動機と結果と両方ですよ。ですから、結果と動機で、結果が大きくて動機が小さいさい場合もあるし、動機が大きくて結果が小さいさい場合もある。それ相当に罪を蒙る。しかし、どっちかと言うと、動機悪の方が――これが非常に悪い。
御垂示録5号

*言霊返し(御垂示録5号  昭和26年12月8日③)

 書こうと思っているが、どうも神様から許されない。と言うのは訳があるんです。言霊が分かると神秘が分かるんです。土地でも名前でも、神秘が分かるんです。すると具合が悪い事がある。
御垂示録5号

*自然農法/自然栽培(御垂示録5号  昭和26年12月8日②)

何しろ、肥毒がなくなれば、非常に沢山できるんだからね。野菜でも、こんなに沢山できる様になるかと思う位にできます――土の活力と言うのはね。肥毒の抜けた土で、何度も作っていくと、年々作物を良くする様な力が出ていく。それは五年以上でなければならないが、そうなれば今の倍位は何でもない。だから、連作でなければいけない
御垂示録5号

*怪我/位牌/火災他(御垂示録5号  昭和26年12月8日①)

怪我するのは、皆んな怪我する原因があるんですからね。少しずつ位怪我した方が、罪が消えて良いですよ。
御垂示録5号

*神秘(御垂示録5号 昭和26年12月6日④)

一時病気を止めている、そのあとが脅こわい、とね。今度出るがB・C・Gで一時浄化が止まるから、それで良いと思っているが、今度は、それで止まらなかった悪質な病気がうんと増えると書いてます。何しろ、私が書いた通りに、段々出て来るから――大本教のお筆先に「神の申した事は一分一厘も違いわないぞよ。髪の毛筋の横幅程も違いないから――」と言う事がありました。
御垂示録5号

*邪神の働き(御垂示録5号 昭和26年12月6日③)

邪神は誰に憑るかと言うと、信者に憑るんですね。邪神としては、一番効果があるんですね。未信者に憑っても大して効果はない。メシヤ教が一番脅こわいんだからね。邪神の方で、腕のある奴はメシヤ教の信者にくっついて色々やろうとする。すごいものですよ。
御垂示録5号

*自然栽培・自然農法(御垂示録5号 昭和26年12月6日②)

堆肥が肥料になって、それで良くできると思っているが、あれが大変なものです。土を大変に軽く見ている。土を軽蔑するんですよ。神様が作ったものだから――人間の分際で、神様を軽蔑する様なもので、神様に対する反逆です。神様が作ったものは尊ばなければ――感謝しなければね。
御垂示録5号

*御奉斎/稲荷/真症癌(御垂示録5号 昭和26年12月6日①)

本人の希望なら良い。霊界で救われるからね。ただ、重病でいけないと言うのは、奉斎すると治ると言う、治る為に奉斎すると言うのは、いけないんです。今の場合は本人が、信仰に対する理解ができているから、霊を救うと言う意味で、早くやった方が良いです。
御垂示録5号

*原始時代/観音像(御垂示録5号 昭和26年12月1日⑥) 

だから、米粒は段々増えていくものです。今にもっと増えます。大体150粒位ですが、300粒になり、500粒になる――人口が増えるに従ってね。人間は、粒が今のままと思うから心配するが、粒が増えれば何でもない。日本人が何億になっても大丈夫です。
御垂示録5号

*霊のご面会/その他(御垂示録5号 昭和26年12月1日⑤) 

観音様がお出でになるから芳香を放つんです。神様の位によって――上の神様になると、香も放つんです。
御垂示録5号

*日蓮上人/霊の救い/その他(御垂示録5号 昭和26年12月1日④) 

日蓮上人が救われたばかりなんだからね。日蓮上人は、自分を拝めと言う事は遠慮してできないんですよ
御垂示録5号

*植栽/先祖の知らせ(御垂示録5号 昭和26年12月1日③) 

正守護神が――そう言う事が上手いんだ。夢で知らせるのがね。正守護神が大いに働いている。
御垂示録5号

*大乗小乗/稲荷/観音様(御垂示録5号 昭和26年12月1日②) 

真理と言うのは、決められない様になっている。だから、決めるべき事と、決めない事と、区別しなければならない。決める事も、永遠に決める、時間的に決める、刹那的に決める――とね。
御垂示録5号

*農業特集号/信仰の妙味(御垂示録5号 昭和26年12月1日①) 

だから、逆理ですね。逆になるね。逆理を知る事が一番肝腎だね。人間の理屈と非常に違う事があるのでね。だから、人間の考えでやった事は、必ず失敗する
御教え集5号 

御教え *美術品(御教え集5号 昭和26年12月28日④)

私は一般の人が理解できるのを本位として集めてあります。あんまり知らない人でも、それを見て、一つの趣味が湧くだろうと思います
御教え集5号 

御教え *美術品/美術館(御教え集5号 昭和26年12月28日③)

、不思議に馬鹿に安く手に入った。そこで、いずれあそこは素晴らしい計画があるんですからね。それだとか、西山にも、温泉の湧いた地所がある。だから、熱海のある有力者ですが、実際先生の持っている処は、実に不思議だ。何処でも、急所々々を持つなんて――市長なんかも驚いているんですよ。実に旨い所をお買いになった。それが、幾つもそう言う処がありますからね。