御垂示録2号 昭和26年9月

*人相、手相 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑳

信仰に入ると良い方に変るんです。手相を見てもはずれちゃいます
御垂示録2号 昭和26年9月

*位牌、屏風観音様、御神体 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑲

絶対に教修を受けてからです。屏風観音様は構いませんがね。
御垂示録2号 昭和26年9月

*足の甲の浮腫み、喉頭結核 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑱

腎臓で排泄されない人は体が弱っているから、凡る汚物は下に下にと下がります。それを途中で処分するだけの力がなくなっているんですね。そこで、生命を保持する事ができなくなる
御垂示録2号 昭和26年9月

*痛みの強弱、祝詞の救霊 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑰

知らせたんです。言葉だけでは信じないからね。地獄から救うのは簡単なものです。祝詞一つで、どんどん上って行く
御垂示録2号 昭和26年9月

*三種の神器、夢 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑯

大体副守護神ですね。副守護神ばかりではないが、正守護神と混じる場合もある。正守護神の夢は、霊夢になる。何かお知らせがある場合とかね。副守護神はでたらめですね。大抵副守護神ですね。
御垂示録2号 昭和26年9月

*霊的現象 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑮

その人がそう言う判断をするんで、間違ってます。そうすると狐には幾度やっても良いですからね。そうすると狐の方が上になるかと言うと、そんな事はない。
御垂示録2号 昭和26年9月

*御守り 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑭

原則としては本人の希望なんです。お守りを掛けて行きたいと言うなら行っても良いんです。希望がないならはずすんです
御垂示録2号 昭和26年9月

*座敷牢、恩義を忘れた罪 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑬

お蔭頂いて良くなって、一生懸命感激して信仰しようと言いながら、しないが、今度はハッとして一生懸命やるが、その為に死ぬ様な人があります
御垂示録2号 昭和26年9月

*浄化時の果物、チフス、シロアリ 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑫

毒と言う事はないが、下痢の回数が増えるのです。回数が少くて治った方が良いでしょう。
御垂示録2号 昭和26年9月

*御神体 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑪

神様の方で、そう言う意味があってなさるんで、それで良いんだ。その方が、何か良い――と言う様に思うのが本当
御垂示録2号 昭和26年9月

*然毒、本尊様、親鸞、歯ぎしり、肥え 御垂示録2号  昭和二十六年九月八日 ⑨

然毒は種痘以前からあったと言う様な事を聞きましたが。 《御垂示》勿論です。薬を飲み始めてからです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*霊体の曇り 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑩

人間が多勢上りますね。そうすると、神様の光が強くなる。それでお蔭を頂く。神様の光は蜘蛛の巣がかかったりしていると出ないんです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*守護神 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑧

本守護神は神様との取次者です。始終取次いでいるんです。本守護神が正守護神に伝えるんです。神様と人間との取次をするんです。処が、正守護神に力が出ないから、そこで副守護神の方に負けちゃうんで
御垂示録2号 昭和26年9月

*大変な力、先妻と後妻の祀り方 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑦

そう言うことは、メシヤ教以外では駄目ですからね。他ではお経奏げるが駄目です。この力は大変ですよ。
御垂示録2号 昭和26年9月

*結果が大事、お許しを願う 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑥

知恵と言う事も必要になる。一生懸命にやると言っても――結果ですよ。一生懸命も結構ですが、ただ、結果が現われなければね。何彼に言うより、結果ですよ。そう言う事は、怠けている様でも、あんまり感心しなくても、確かに信者ができるなら、それが救いですからね。それが一番です
御垂示録2号 昭和26年9月

*金毛九尾(きんもうきゅうび) 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日⑤

私は始終戦っている。霊的の軍人なんです。しかし、全然――そう言う邪神が無駄かと言うと、そうではない。それが大きな御用をしている。
御垂示録2号 昭和26年9月

*正守護神、祖霊、蛇霊 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日④

それは正守護神が知らせて呉れるんですよ。正守護神でも相当神格を得ているんです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*結婚は思うように、明主様の呼び名 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日③

その人の思う通りで良いです。それが一番良い。それが幸福なんです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*霊主体従と体主霊従の違い 御垂示録2号 昭和二十六年九月八日②

ペラペラ喋るだけで人が動くものではないんです。一言か二言で先方にしみ込む――刺激を与える。だからその点ですね。
御垂示録2号 昭和26年9月

*一切はちゃんと定まっている 御垂示録2号  昭和二十六年九月八日 ①

人間は理窟でやろうと言うので、違っているんです。反って理窟は悪くても実際は良いんです。全て――やる事する事――都合なんです。一切はちゃんと定まっているんですからね。それを乱すから、うまくいかないんです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*順序 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日 ⓾

神様には順序があるからね。だから無理が一番いけない。それから、人間が計画を立てて、ここをやろうと言う時、為悪(しにく)いのは止せと言う事です
御垂示録2号 昭和26年9月

*型、言霊と文字 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日⑨

言霊と文字だけで解釈しても、随分色々な事が現われている。
御垂示録2号 昭和26年9月

*名前 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日⑧

必ず一度は没落します。画数なんですね。四画と言うのは。どうもそう言う傾向がある。それから、近衛文麿ですね。そう言うのは、必ずそうなります。善太郎とか――下についているのは構わない。
御垂示録2号 昭和26年9月

*時期 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日⑦

そう言うのは、先方が言う通りにして、先方が頼みたいと言う時だけやってやるんです。どうしても、時期が来なければならない。早いんだね。
御垂示録2号 昭和26年9月

*海外布教(神様がやっている) 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日⑥

そう言う点も人間が計画立てなくても、神様がやっているから、そう言う事情の時は神様がされるから。
御垂示録2号 昭和26年9月

*祖霊からのメッセージ 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日⑤

それは商売を止めろと言う事だ。そして宗教専門でやれと言う事ですね。祖霊の中で、信仰によって大いに徳を施して貰い、祖霊が皆んな救われたい。それで、商売していては思う様にできないから止(と)めちゃった
御垂示録2号 昭和26年9月

*仏壇について 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日④

人間にひどい罪があると、子供をいくらか犠牲にしないと追いつかないんです。普通では、そうでもないが、段々世の中が切り変えになる時になると、清算されて来るから、大きな罪が取れると良くなります。信仰を一生懸命やると良い
御垂示録2号 昭和26年9月

*邪神との戦い 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日③

毎日戦っているんです。『文明の創造』を書き始めたからね。これが一番恐ろしいんです。だから、この妨害と言うのは素晴らしいです。家の人から妨害している。家の人は知らないんです。別に妨害するつもりではないが、邪神に使われるんです。
御垂示録2号 昭和26年9月

*憑霊、孤霊 御垂示録2号 昭和二十六年九月五日②

邪神にとってはね。段々光が強くなりますからね。改心するか滅びるか、どっちかと言う断末魔になって来るからね。
御垂示録2号 昭和26年9月

*質問について 御垂示録2号  昭和二十六年九月五日  ① 

《御垂示》 この頃は大分質問が少くなったが、大体聞きたい事は聞いたと言う事じゃないです
御垂示録2号 昭和26年9月

御垂示録2号 昭和26年9月1日まとめ

御垂示録2号昭和26年9月1日まとめ
御垂示録

御垂示録1号 昭和二十六年八月 まとめ

御垂示録1号 まとめ
御垂示録

『文明の創造』発刊について御講話に求める(その1)【御垂示録】

医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引繰返そうとするのです。
御垂示録2号 昭和26年9月

※心臓肥大症?、真症癌 御垂示録2号⑤ 昭和二十六年九月一日

《御垂示》 真症癌だね。蛇が二匹か――夫婦だな。ヌラが出るだけ出れば治ります。ヌラは減る処にいつてませんか。
御垂示録2号 昭和26年9月

※名前、鉱山御 垂示録2号④ 昭和二十六年九月一日

今日は骨董(コットウ)の話と鉱山の話だつたが、関係はあるからね。
御垂示録2号 昭和26年9月

※美術品 御垂示録2号③ 昭和二十六年九月一日

神様がやつてますからね。私が欲しいと思えば、きつと誰かが持つて来る。よく道具屋が、こう言うものは出るものじやないが――と言う。
御垂示録2号 昭和26年9月

※邪神の方で一番恐いのは神様 御垂示録2号② 昭和二十六年九月一日

つまり邪神の方で一番恐いのは神様の方だからね。どうしても神様はないと言う無神論を植え付けるのが一番の目的なんです。そこで、無神論と言うものを人類に――一生懸命に植え付ける為に二千年もかかつているんです。つまり物質ですね。病気を治せると言う処を見せ様と思つたんです
御垂示録2号 昭和26年9月

*理屈は面白くない 御垂示録2号① 昭和二十六年九月一日 (昭和二十六年十月十日発行)

話の前に言いたい事は、「地上天国」や「栄光」に載せる寄書ですね。あれを少し変えて貰いたい。年中同じで、論文ばかりです。面白いかどうかは自分で考えて見ても分る。分り切つた事や真面目な事は、偶に少しは良いが、読む気にならないでしよう。
御垂示録1号 昭和26年8月

※愛人、日本画、書、総合芸術、井戸 御垂示録1号 昭和二十六年八月八日⑤

綜合芸術と言うものが之から発達して行く。今迄色んな色を作つたでしよう。今度はその色々な色を混ぜて絵を画く。そう思えば一番分る。
御垂示録

※邪神、八大龍王、稲荷、霊媒 御垂示録1号 昭和二十六年八月八日 ④

ですから八大龍王が家来になつて闘つている。五男三女と言うのは、五柱の男神様と三柱の女神様ですね。その又眷族があり、関係があります。