第四篇「奇跡物語」 『奇蹟物語』序文(自観叢書第四篇 昭和24年10月5日) 本教の出生は日未だ浅いが、実は私が企画したものでは全然ない。全く観世音菩薩が時期到来によって、因縁ある私の肉体を行使され始めたのであるから、実は菩薩御自身が開教されたものである 第四篇「奇跡物語」
文明の創造 天国篇(栄光137号 昭和27年1月1日)*再掲『文明の創造』 左記の論文は『文明の創造』中から、新春に相応ふさわしいものとして載せたのである。 私は科学篇、宗教篇を次々かいて来たが、之から最後の天国篇をかくのである。併しこの所論は真の意味に於ける前人未説のものであって、文明世界設計の根幹ともなるもので... 文明の創造
御教え集6号 御教え*反対者に遭った場合は注意/最後の審判(御教え集6号昭和27年1月3日③) 何時も神様の事は算盤そろばんを取らなければならないと言うのは、そう言う訳です。どうしても、大乗は小悪を伴うんです。大愛でいっても、少しの悪はどうも止むを得ない。ですから、多く助け様と思って、利他愛でやった処で、少しは――随分、情けないと思う様な人もありますが、大局から見て有利の方をやっていくより仕方がない。それでないと、かえって神様の御神意に適わない事になる。だから、神様は人類全部を助けるとは言われない。助かる者と滅びる者とできると言うんです。それが、最後の審判ですよ 御教え集6号
御教え集6号 御教え*五六七の世(御教え集6号昭和27年1月3日①) そこで、それを結ぶと――結んでから初めて五六七の世になるんですからね。五六七と言うのは、経緯結んだ形ですね。一切がそうなるんだからして 御教え集6号
御教え集6号 御教え *メシヤ教の趣旨/大乗と小乗(御教え集6号昭和27年1月2日②) 大乗にあらず小乗にあらず、経たてと緯よこですね。その真ん中が伊都能売です。それで、もう伊都能売にならなければならないんです。つまり、結ばなければならないんですね 御教え集6号
御教え集6号 御教え *『文明の創造』(御教え集6号昭和27年1月2日①) 今迄はやっぱり、霊界が昼間になるのが、未だ未だ――そう目に現われる程にはなっていないんですが、今年の秋から相当――変だなと言う事はあるんですよ。もうちょっとはっきり言えば、この秋あたりから、変わった病気が出て来るんですよ――今迄にない様なね 御教え集6号
日々雑感 [日々雑感]新年のご挨拶が遅くなりました 日々御神業の進展によるお話の内容に変化があるわけで、それがまた醍醐味でもあるのですが、どのようにお話の内容をアップしていこうかと、随分前から悩んでおります。かといって同じ内容が続いてもどんなものかと思うし 日々雑感
御教え集6号 御教え *光の玉/聖地/『結核の信仰療法』(御教え集6号昭和27年1月1日③) つまり箱根は、要するに水力がなくちゃいけない。大いに火力を強める為ですね。それで雨が降る。こう言う訳なんです 御教え集6号
御教え集6号 御教え *伊都能売/邪神(御教え集6号昭和27年1月1日②) これでなければ続くものではない。自分だけは犠牲になって人は良い、と言う事はいけないし、人を押しつぶしても自分が良く、と言う事もいけないですね。両方が良くなければならない。 御教え集6号
御教え集6号 御教え *世界情勢(御教え集6号昭和27年1月1日①) 今日はお天気が良し、暖かで――結構なお正月と言うんでしょう。つまり、気候や天気と言うものは、人間の心が写るんだから、まあ――何ですね――世界大戦も、この分じゃ当分大丈夫だろうと言う安心感が――今年は、講和にもなるし、人間の心がそれだけ――安心感が陽気に写ったと言って良いですね。 御教え集6号
御教え集5号 御教え *文字と言霊/卍/キリスト/九分九厘と一厘/米(御教え集5号 昭和26年12月25日②)再掲 仏教は月の教えですから、水になる。右進左退になる。本当は左進右退にならなければならない。之(卍)じゃいけない。今迄は右進左退になっている。全く、良くできているんですよ――文字はね。ですから、文字と言霊で解釈すると、大抵な事は分かるんです。神秘が分かるんですね。 御教え集5号
第一篇『結核と神霊療法』 結核と神霊科学(自観叢書第1篇 『結核と神霊療法』 昭和24年6月25日発行) 今日顕微鏡で見えない細菌を濾過ろか性といっているが、この濾過性よりも何百万倍否何千万倍位極微なる神霊微粒子の存在が明かになっていないからで、将来顕微鏡科学が進歩の極に達した時初めてこの神霊微粒子を発見さるるので、是に到って初めて宗教と科学の一致が如実に実現さるるのである。 第一篇『結核と神霊療法』
第一篇『結核と神霊療法』 結核は治る 結論(自観叢書第1篇 結核と『神霊療法』 昭和24年6月25日発行) 真理を発見し、病なき世界たらしむる事の可能である事の確信を得た以上、黙止し能わざるに至ったのである。そうして永い人類史上にも全然見当らない、私の仕事というものを客観する時、神は私をして人間が病苦から解放さるる時来ったことを示すと共に、それを遂行すべき大いなる力を与え給うたのである。 第一篇『結核と神霊療法』
第一篇『結核と神霊療法』 結核は治る 結核の原因(自観叢書第1篇『結核と神霊療法』昭和24年6月25日発行) 右の如き症状は、緩慢かんまんなる毒素排除作用であるから、放任しておけば殆んど治癒するのであるが、病理不明の医学は遮二無二浄化停止を行う。其方法は何人も知る通り絶対安静を金科玉条とする。安静は運動停止であるから、この位衰弱させるものはない 第一篇『結核と神霊療法』
第一篇『結核と神霊療法』 結核は治る 感冒と肺炎 (自観叢書第1篇『結核と神霊療法』昭和24年6月25日) 元来薬というものは世の中に決してない。全部毒物である以上、体内に入れば衰弱を増すのは当然である。勿論其他の凡ゆる方法も悉く浄化停止手段で、衰弱促進であるから、病気即ち浄化苦は軽減する。それを治癒と思う事が誤謬の根本であって、実は病気が真に治癒されたのではない。浄化発生以前の状態に還元せしめたまでである 第一篇『結核と神霊療法』
第一篇『結核と神霊療法』 結核は治る 感冒 (自観叢書第1篇『結核と神霊療法』昭和24年6月25日発行) しからば肺結核なるものは如何なる原因によって発病するものであるかを深くメスを入れて説いてみるが、それについて予あらかじめ断わっておきたい事は、之までの医学の説とは余りに違うから、読者はそのつもりで全然白紙になって熟読されん事である。 第一篇『結核と神霊療法』
第一篇『結核と神霊療法』 序文 自観叢書第1篇『結核と神霊療法』(昭和24年6月25日発行) 私は神示による実験によって、結核の病原も絶対的療法も知り得たのであるから人類に対し、実に空前の一大福音でなくて何であらう 第一篇『結核と神霊療法』
御垂示録6号 *夜の世界/御神体/戒名/無肥料栽培/(御垂示録6号 昭和26年7月1日③) す。まだ、仏界が相当勢力のある間は、戒名でなければならない。処が、仏界がフラフラなんだから気にする事はない 御垂示録6号
御垂示録6号 *龍神/大本教(御垂示録6号 昭和26年7月1日②) 「之からは、そう言う奇蹟はなくなっていく訳で御座いましょうか。」「段々なくなっていきます――夜の世界のだからね。しかし、世界の物質の宝は龍宮の乙姫さんが一時握っていた訳なんです。」 御垂示録6号
御垂示録6号 *現界の昼間/身代わり(御垂示録6号 昭和26年7月1日①) 之からは信者の中で命をなくすのが、ちょいちょい出ますよ。どうしても神様の――段々、つまり洗っていくからね。どうしても、穢れてる者はしょうがない。 御垂示録6号
日々雑感 [日々雑感]Mr Rightさんの体験談を連続掲載していきます(霊的浄化の解決を願って!) 精神的病気にしても時々ニュースで流れるような突発的な凶悪な犯罪などにしても、やはり霊的な原因なので、どんなに医学が進んでも霊的な問題は体的な視点だけでどうこうしても解決することはできない 日々雑感
地上天国 時の神様(地上天国5号 昭和24年6月25日) 一切万有人事百般、時の神様によって支配されないものは恐らく一つもあるまい。興亡常なき歴史の推移も、善悪正邪の決定も、時の神様から離れて存在するものはない。そういう意味で今日善であったものが、何年かの後には悪となり、今日真理としたものも何年後... 地上天国
体験談Mr.Right 【体験談Mr.Right】№1 3歳の時小児麻痺を浄霊で全快! 「当時大流行したポリオに罹り下半身不随になった。」ということである。また「医者に行ったが、一生治らないかも知れないと言われ、それなら明主様のご浄霊に縋るしかないということで、家族は勿論、信者さんも献身的にご浄霊をしてくれて、奇蹟的に一ヶ月ほどで歩けるようになった。」 体験談Mr.Right
光 寸言 (光14号昭和24年6月25日) 平和を齎もたらさんとして戦争をする、天国を生もうとして、地獄をつくる。健康者たろうとして薬毒を服む、農業を発展させようとして肥料で土を殺す、幸福を得ようとして嘘をつき信用をなくす。人類の福祉を増進する目的で発明発見をしたら、その為に恐怖時代が来そうだ 光
光 熱海の天国化 (光14号昭和24年6月25日) 由来、外客は日本人の如く、温泉には余り関心を持たない以上、温泉以外の自然の風致を大いに生かさなくてはならない、それには喧噪卑俗の市街地に遠ざかり、熱海郊外の静かにして眺望絶佳な地点に理想的大ホテルを設置するのが急務である事は勿論である 光
光 悪銭身に着かず (光14号昭和24年6月25日) この際霊眼によって見れば取引所にある紙幣の面には怨みの人間の顔が何千何万となく印画されており、その一つ一つの顔と、その本人とは霊線で繋っているから、取返そうとする想念がそれを常に引張っているという訳で、その紙幣は所有主の金庫には決して永く安定してはいない 光
光 時期を待て (光14号昭和24年6月25日) 肝腎な事は時期来るまでの期間の辛抱である、物には必ず丁度好い時があるものだ、昔から「待てば海路の日和あり」とか「果報は寝て待て」とか「狙い打ち」とかいう諺があるが、全くその通りである。 光
光 天国化と健康問題 (光14号昭和24年6月25日) 地上天国とは言う迄もなく、全人類の三大苦悩である処の病貧争の三厄除去であって、勿論この三災の主要条件としては病気の悩みである、この意味に於て今神が人類を救わんとすれば、先ず第一健康の解決から出発しなくてはなるまい、健康なくして何の幸福ぞやというべきである、もし健康を解決すべき力を有たないとすれば、如何なる宗教も科学も無用の長物でしかないといえよう、何となれば貧も争も健康の解決がなければ成立つ訳がないからである。 光
御垂示録6号 *難かしい患者にはメシヤ教に行け/聖地造営(御垂示録6号 昭和26年6月2日③) 人類が最初から神様と言う事が解ったら物質文化の発達はなかった。神様を認めなければこそ、物質文化は発達したんだからね。だから、何だ彼だ言うけれど、今迄のやり方で良かったんですね。いずれは人類全部に解るんですがね。ただ、我々の方は早く分かった。 御垂示録6号
御垂示録6号 *日本文化/言魂/霊主体従の国(御垂示録6号 昭和26年6月2日②) 日本が負けたと言う事は大変な事です。八月十五日は、大いに祝わなくてはならない。とても想像もつかない様な大変な事がある。ちょうど、時期がそう言う風になって来たんですね。ですから、もう霊界の方じゃ、ドンドン地上天国ができつつあるんです 御垂示録6号
光 日本文化の特異性(光43号 昭和25年1月1日) 闘争という地獄世界を芸術という天国世界に転換させるのである、要するに恒久平和の実現は、武器の脅威で作るのは一時的でしかない、どうしても根本としては思想の革命である、思想の革命とは宗教と芸術以外決してない事を断言するのである。 光
御垂示録6号 邪神/仏壇/神霊(御垂示録6号 昭和26年6月2日①) 観音様が出世されて光明如来様になり、また出世されて日月地大御神様になる。出世と言うのは世に出ると書くでしょう。これが本当の出世になる。これより、神様が表面に出ると言うのですね。 御垂示録6号
光 悲劇を滅する (光12号 昭和24年6月11日) この世の中に於て人間が最も厭いとうのは悲劇であらろう、悲劇を全然無くする事は不可能であるが、或程度軽減する事は敢て難事ではない、それについては先ず悲劇なるものの正体を検討してみよう。 光
光 宗教は奇蹟なり(光12号 昭和24年6月11日) 蹟とは勿論人間業では不可能とされたものが可能となり理論では絶対解釈が出来得ない事実を眼の前で見せられるとすれば如何なる疑惑も一遍に煙散夢消するのは当然である。 光
御垂示録6号 *落款/霊の浄霊/地は第三天国/永遠の真理/皇太子殿下の誕生(御垂示録6号 昭和26年5月1日④) 天皇に対して非常に、私が助けると言う時期が来るでしょうね。その時に皇太子殿下が近付ける訳です 御垂示録6号
御垂示録6号 *浄化が足りない/日蓮の曼陀羅/理由がたてば/遺骨/仏壇にご讃歌(御垂示録6号 昭和26年5月1日③) 法事の時――法事と言っても、一周忌とかは、今言ったので良いが――十年、二十年とかは、そんな事をしなくてもいい。御賛歌集の中から選んでやればいい。もう救われているから、晴々しくやればいい。 御垂示録6号
御垂示録6号 *事故/鎮魂/伊都能売/霊界の構成(御垂示録6号 昭和26年5月1日①) 今の世界の文明は、緯の文明の失敗を現わしている。伊都能売の文明が、完全な文明なんです。それを私がやっている。 御垂示録6号
光 日本人の泣寝入癖(光11号 昭和24年5月31日) 故に日本が民主的明朗なる社会を造らんとすれば正義の蹂躪じゅうりんに対し断乎として屈せざる事で、即ち善が悪に勝たなければならない事である、この風潮が社会に瀰漫びまんするに於て始めて民主日本となるのである。 光
光 瑞泉郷の梗概 (光11号 昭和24年5月31日) 熱海の西南、梅園の奥数町の地点に約四万坪の土地を選び、地上天国の模型を造りつつあることは、既に発表した通りであるが、この地を開発するに従い、実に何万年前より神が準備されたという深い仕組が犇々ひしひしと感ぜらるるのである 光
光 此事実を何とみる(光11号 昭和24年5月31日)再掲 私は医学者でもなく、医学を学んだ事もないに係わらず、病気に関する一切は神示によって根本的に知り得たのである、それによれば現代医学が如何に邪道に陥っているかが洵に明かである以上、その事の是正こそ人類救済の第一義でなくてはならない、この意味に於いて私というものは病無き世界を造るべき大使命の実行者として神から選ばれた者である以上、その力を十分発揮し、地上天国建設の大理想を実現せんとするのである。 光