御垂示録15号 *神様に無礼/上座/火素が強くなって来た(御垂示録15号 昭和27年11月1日⑤) 何でも考えるには一番簡単な考え方です。それが真理です。ちょっとでもややこしいものなら、それは真理ではないのです。だから真理というのは一番易しいのです。それをゴチャゴチャにするのが邪神です 御垂示録15号
御教え集11号 御教え *理外の理(御教え集11号 昭和27年6月7日②) というのは理外の理の、最初の理と後の理が違うんです。今理外の理という最初の理は理じゃないんです。後の理が本当なんです。理というのは道理であり真理です。真理というのは理外の「理」の理ではないんです。ですから理外の「理」というのは真理じゃない。偽理ぎりですね。後の理の方が本当に効果的、実質的ですね。そうしてみると、今までの理屈とか道理とかいうのは、それは嘘だった。贋物だった。ですから、私の言う事は真理なんですが、真理でない偽理の方が一般的になっている為に真理が可笑しく取れる事がありますね 御教え集11号
地上天国 伊都能売の身魂(地上天国35号 昭和27年4月25日)再掲 成程信仰は精神的なもので、経たてであり、永久不変の真理であるから、曲げられないのはいいが、経綸の方はそうはゆかない。之は物質面であるから、時代相応に変遷するのが本当である。即ち精神物質両方の完全な働きで、即ちどこ迄も伊都能売式で行かなくてはならない 地上天国
御垂示録6号 *落款/霊の浄霊/地は第三天国/永遠の真理/皇太子殿下の誕生(御垂示録6号 昭和26年5月1日④) 天皇に対して非常に、私が助けると言う時期が来るでしょうね。その時に皇太子殿下が近付ける訳です 御垂示録6号
第十二篇「自観説話集」 学問のズレ(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日) 新発見なるものはそれまでの既成学理の型には当嵌らないのが当然で、当嵌らないだけ其価値がある訳である。一言にして言えば型破りでありそれが大きければ大きい程、価値が大きいのである。故に真理と思ったものもいつか葬り去られるという事は、それ以上の真理が生れたからで、斯くして止りなき文化の進展がある 第十二篇「自観説話集」
第十二篇「自観説話集」 真理の具現(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日) 宗教の本来の目的は真理の具現であり、真理とは自然の姿そのものを指す。しかし、人間は日常の生活の困難によって真理を見失っている。真理に則ったら、社会は歓喜と幸福に満ち、病気や悪政、犯罪は存在しない。人間は神のように昇華するか、そうでなければ堕落する自由を持っていて、それは真理である。この真理の発現と具現化が宗教の使命であり、私はその教示と実践に尽力している。 第十二篇「自観説話集」
第十二篇「自観説話集」 真理と非真理(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日) 偽理と真理は、宗教にも哲学にも、科学にも芸術教育にもある。何事についても偽理は数年、数十年、数百年にして崩壊するが、真理は永久不変である。 第十二篇「自観説話集」
栄光 相応の理とその他の事 (栄光181号 昭和27年11月5日) およそ真理とは、分り易くいえば相応の理であって、相応の理とは一切万事合理的で、釣合がとれ、何等破綻のない事をいうのである。従って人間生活とすれば円満で自然順応をモットーとすべきである。 栄光
教えの光 真 理 『教えの光』 (1.宗教、科学、哲学、芸術の問題)昭和二十六年五月二十日 があって善の活動を妨げたり苦しめたりすることによって善の力を強め、その進歩を促進せしめたのである。以上は大乗的な説き方であって、ある程度の覚りを開いた人に説くのは差し支えないが、小乗的な人にはその真意は解し難く、誤解を招く懼(おそ)れがある 教えの光