映画

御垂示録16号

*自分が治そう治そうとする/映画/共産主義(御垂示録16号昭和27年12月1日②)

思う様にならないという事は、まず自分のやり方を考えてみなければならないのです。そういうやり方というのは、私の本の何処かに書いてあるから、そこにあります。
その他

映画“天国の苑”より (昭和27年)

美術館流行はやりで方々へできまして、どれも支那、西洋とかあるいは仏教美術というようなもので、肝心な日本で、日本の美を主とした美術館がないのです。それを私は非常に遺憾と思って、日本美術を主とした美術館を造ったのでありまして、箱根の自然の美と人工美とをできるだけタイアップさせたものを造ったのであります。
栄光

活字の浄霊(栄光184号 昭和27年11月26日)

私のかいた文章を読む事によって、目から浄霊を受けるのである。ではどういう訳かというと凡ては文章を通じてかく人の想念が其儘まま映るものであるからで、この点充分知らねばならないのである。之を霊的にみれば、つまりかく人の霊が活字を通して読む人の霊に通ずるので、この意味に於て私がかく文章は神意其儘であるから、其人の霊は浄まるのである。
御教え集12号

御教え *『文明の創造』/東洋美術雑観(1)/映画(御教え集12号 昭和27年7月16日)

「普あまねく天国の福音は伝えられるべし、然る後末期至る」です。これから、先を説いていきますが、悪というものは打ち切りにする。どうして無くする――その打ち切りの順序をこれから書くのです。そうして悪というものは無くなる。
御教え集12号

御教え*無信仰時代/映画(御教え集12号 昭和27年7月15日②)

深刻などこまでも事実と余り離れない様な映画の方が受けるのです。盆とか正月映画は別ですが、不断から正月映画の方が多く作っているのです。いずれ気がつきますが、気のつき方が遅いのです。それ迄観客はいい犠牲になっているのです。
未発表

私と映画(未発表『私物語』昭和27年執筆)

私の映画の好きな事は、信者はよく知っているが、何しろ今でも隔日には必ず観る事にしている。そこで私が映画に親しむようになった最初からの経路をかいてみる
未発表

無信仰時代Ⅱ(未発表『私物語』昭和27年執筆)

以上の事を今日考えてみると、神は私の使命に対し、そういう事業に手を出してはいけないとして、止められた事はよく分るのである。