日蓮

御垂示録14号

*日蓮上人/蓮の花/名前(御垂示録14号 昭和27年10月1日③)

安国というのは、暗闇の世界ですから、立正安国というのは大変なものです。やはり悪龍の仕組なのです。で、日蓮上人は狐になっていたのです。この間多賀さんの奥さんに日蓮上人の他の坊さん――日蓮上人の弟子か何かが狐になって困っているから人間にして貰いたいと、そんな願いを出してましたが、日蓮上人も一時狐になってましたが、その部下が狐になっていて、それが沢山いる。で、日蓮上人はもう救われましたが、高頭さんの信者さんかに、この間お詫びしてくれと言ってます。だから仏教の方の教祖なんかも、しばらく地獄で苦しんでいたのです。地獄に行ってないのは弘法大師くらいです。あとは殆ど地獄に行っている。
霊界通信

昼夜の大転換を証明する 仏界諸聖霊の告白(三)(地上天国43号 昭和27年12月25日)

その隙に乗じて黒龍が憑って苦しめに来たり、また子供にも猫が憑って来ては呼吸を止めようとしたり、中々執拗に邪魔して来て、明主様に御願いすれば離れますがまたすぐやって来るので実に厄介です。特に黒龍、赤龍が.そうで、また生霊いきりょうもあるので始末が悪く、色々苦しめられましたため、仏霊も出られず、そのままになっておりましたところ、電報にて、御呼出を受けましたので,浄霊おくれましたが、十九日に御報告させて頂きました。二十一日帰宅致しましたら、早速また出られましたので、第三回目の御報告をさせて頂きます。
東方の光

東方の光 (栄光182号 昭和27年11月12日)再掲 

今から約二千年前位と思うが、ヨーロッパの一隅から東方の光という言葉が生れ、段々拡がって今日は世界中知らぬ者はない程であるが、今日迄此言葉の意味が本当に 分らなかった為、今尚謎のまゝになっているのであるが、私は之に就て真の意味を知らせようと思うのである。
御教え集14号

御教え *日蓮上人/日本が生まれる/霊界の天国神仙郷(御教え集14号 昭和27年9月16日)

日本がだんだん生まれていく順序は、今言ったとおり日蓮上人――六百数十年前――六百五十年祭を数十年前にやりましたが、それから明治になってまた明るくなって、それから私の本にある昭和六年六月十五日――今読みましたが、あんな具合に今度は中有界が明るくなった。それからいよいよ現界に日が出るわけです。それはこれからです。そうすると現界が大変化してくる。それがつまり最後の審判なのです。それでいよいよ仏滅であり、今度は新しい文化が生まれるという順序なのです
御教え集14号

御教え *日蓮上人が現われた時が黎明の最初(御教え集14号 昭和27年9月15日②)

やっぱり日本は火の国です。日の出る国ですから先に火素が増えるわけです。だいたい日本に火素が増えるという事は、要するに昼間の世界になる事です。それは明治から、もうそういう具合に始まっているのです。しかしこれはもっと前からなのです。霊界というものは三段になってますが、天国でも、第一天国、第二天国、第三天国となっている。それで第一天国が黎明れいめいになって、それから第二天国、それから第三天国、それから八衢やちまたになるのです。最高――最奥の第一天国が黎明になったのが六百数十年前です。日蓮上人の時です。日蓮上人が現われた時が黎明の最初なのです。それまでの仏教はみんな月の教えだった。
御垂示録6号

*浄化が足りない/日蓮の曼陀羅/理由がたてば/遺骨/仏壇にご讃歌(御垂示録6号 昭和26年5月1日③)

法事の時――法事と言っても、一周忌とかは、今言ったので良いが――十年、二十年とかは、そんな事をしなくてもいい。御賛歌集の中から選んでやればいい。もう救われているから、晴々しくやればいい。
メシヤ講座

[メシヤ講座] 霊界の夜昼転換と現界汚濁   2014年11月

代表先生本日拝読をさせていただいた『霊界に於ける昼夜の転換』というのは、この世界救世(メシヤ)教が開教され、またメシヤ様御自身が最初の創業である大日本観音教団を立教された時、そうしたことに深く関わることでありますし、仏教界からすれば、これは...
文明の創造

『文明の創造』宗教篇「霊界に於ける昼夜の転換」  (昭和二十七年)

誰しも夜と昼は一日の中にあるではないかというであろう。成程それには違いないが、私のいうのは大宇宙のそれであって、此事を知るとしたら、人智では到底想像もつかない程の大神秘を会得する事が出来、それによって今後の世界の動向も分り、未来の見当も略(ほ)ぼつくのである。