新聞

読売新聞に質す  埼玉の投書事件について(光29号 昭和24年10月1日) 

如何なる完全な医学でも、百人の病人が全部治癒するという事は絶対あり得ない、例えば百人中九十九人が治って一人が治らない場合があるとすると、その一人だけを大々的誇張して天下に宣伝し、九十九の善を一の悪を以て抹殺しようと企てる悪行為者もある。
御教え集16号

熱の一番の急所/明主様と祈願/「太陽の救い」/「活字の浄霊」(御教え集16号 昭和27年11月16日①)

十一月十六日熱の浄霊の急所 よく御守護電報が来た時に見ると、熱の病気と言いますか、その苦しみというのが一番多い様です。ですから熱を取る事です。熱の原因を今教えようと思ってますが、熱はほとんど頸くびの廻りが十中八、九です。頸の廻りの次が頭、腰...

己れの利害を本位とし  社会の公器性を失う  読売新聞へ再抗議(光 45号 昭和25年1月14日)

過般の読売新聞のデマ報道に対し、同じく迷惑をこうむった宗熱海市長と併行、本教でも独自の立場をもって読売新聞社編集責任者に対し、該誤報記事の正誤を申し込んだに対し、宗市長へは謝意を表したのにも拘かかわらず、本教団に対してはなんらの誠意をも披瀝ひれきせず、どこ迄も頬冠りの無責任な態度を持しているので本教ではやむなく同社に対し次の如き再抗議文を発送、同紙の新聞道に立脚せる紳士的態度の表明方を要請した。