想念

栄光

颱風禍 (栄光230号 昭和28年10月14日)

霊的原因とは何かというと、即ち霊界を曇らす事である。その曇りが或程度を越えるや、茲に自然浄化作用が発生する。これが颱風である。それには人間の想念と言葉に注意する。というのは想念が悪に属するもの、即ち憎にくしみ、妬み、そねみ、怨み、嫉妬、不平等が霊界に反映し、気候不順の原因となると共に、今度は悪に属する言葉、行為即ち讒侮、中傷、欺瞞、愚痴、卑劣、あらゆる罪悪等で、前者は一次元、後者は二次元の霊界を曇らす事になる。これを台風という自然浄化作用発生によって払拭するのである。
未発表

言霊について (未発表 昭和25年)

想念は幽玄界に属し言霊は言霊げんれい界に属し、行為は現象界に属するのである。言わば、言霊は幽と物との中間である。念と行との媒介者といってもいい。これによってみても言霊なるものはいかに重要性があるか判るのである。
御光話録1号~

*地霊の濃淡/想念で通信(御光話録16号 昭和25年1月20日発行)

今に想念の時代、ま、想念の無線電波の時代が来ますよ。全然機械を使わずに例えばあんたの方を向いて空中に字を書くと、遠くに離れててもその意味があんたに判る様になるんです。しかも距離は百里でも千里でも構わないんです。又、普通に話をしても遠くの相手に通じる様になるんです。
【まずは知りたい方】

🔰人間は想念次第*口から出る言葉を大切に…

感謝の気持ちを持ち続ける人は自然と幸福になり、不平や愚痴が多い人は不幸になる――岡田茂吉はそう述べています。感謝は神につながり、不平は悪魔につながるという考え方がその根拠です。「喜べば喜び事が来る」という言葉通り、日々の感謝が幸福を引き寄せるのだと岡田は説いています。

人間は想念次第(光新聞25号 昭和24年9月3日)

 感謝すると幸せが増え、不平ばかりだと不幸になる――岡田茂吉はその理由をシンプルに説明しています。日々の「ありがとう」が人生を変えるヒントがここにあります。