天理教

御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

病気の増加と薬毒の弊害、「昼の世界」への転換について説いた昭和27年の御教え。日本から始まる強い浄化力と、浄霊による根本的な病気平癒について解説しています。A 1952 teaching explaining the rise in diseases, the harm of medical drugs, and the transition to the "Daylight World." It highlights Japan's strong purifying power and the true healing of Johrei.
お蔭話

見えざる神は見えた(栄光167号 昭和27年7月30日)

天理教々祖中山ミキ刀自が本教に救いを依頼した霊的事象である。処が之を狐霊とかいてあるが、実は天理教々祖としては、神格上普通の人間には憑れないから、狐霊を使ったのである。之について私は一昨年の事件の際、庵原いはら警察署の留置所に入っていた際、中山ミキ刀自を呼び出し色々話合った末、刀自は今後天理教の信者も救って頂きたいから、御頼みしたいというので、私は承諾した
未発表

御講話(未発表)昭和26年9月21日 速記録〔再掲〕

これでまだいろいろおもしろいことがあるが、ちょっと書けないことがそうとうあるのですから、そういうのは話をするかしようと思っている
第九篇  「光への道」

天理教 (自観叢書九 昭和二十四年十二月三十日)

此事柄は、他宗を非難する事になるのでかきたくはないが、何かの参考になると思うからかくのである。之は大本教時代の事であったが、私が小間物問屋をしてゐる時に使った蒔絵師で、熊井某という男があった。之は熱心な天理教信徒であって、支部長となる事にな...