五六七

御教え集14号

秋季大祭御教え *平安郷が手に入る(御教え集14号 昭和27年9月24日①)

箱根が「五」です。これは山で火ですから五です。で、熱海は「六」です。これは、山も低くて海があるからです。それから京都は「七」になるから土です。で、こういう事になるのです。五は神様です――まあ神界になるわけです。それから六が物質界になるのです。要するに科学文化です。ですから今迄の世界は六の世界になるのです。つまり水の世界です。それから七が仏界です。そういう風に考えても良いのです。ですから京都はどこまでも七で、七というのは「地」で、平な所でなければならない。ですから京都という所はそういう意味になってます
御垂示録5号

*神秘(御垂示録5号 昭和26年12月6日④)

一時病気を止めている、そのあとが脅こわい、とね。今度出るがB・C・Gで一時浄化が止まるから、それで良いと思っているが、今度は、それで止まらなかった悪質な病気がうんと増えると書いてます。何しろ、私が書いた通りに、段々出て来るから――大本教のお筆先に「神の申した事は一分一厘も違いわないぞよ。髪の毛筋の横幅程も違いないから――」と言う事がありました。
御教え集14号

秋季大祭御教え *京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月25日②)

今度京都の嵯峨という所――広沢の池のある――あそこに思つた通りの土地が手に入る事になつたのです。何しろ、何時でも金は逼迫しているのですから、そんな大きな土地を買つたと言うと威勢が良いが、買う約束をしたのです。で、一万八千坪です。
観音講座

観音講座 第二講座 「宗教の根源と救世主の出現」(昭和十年七月十五日)

地上の御経綸については、初め国常立尊(くにとこたちのみこと)が善一方の世界を出現させるべく御経綸遊ばされたが、余り厳格なりし為諸々の神様が非常に煙たがり反対された為にこれは失敗し、いよいよ善悪二通りで進む事と今後なるのである。二千六百年以前神武天皇に御神勅ありて日本統治をなされた。