中庸

栄光

本能主義と禁欲主義(栄光188号 昭和27年12月24日) 

つまり決めないと思う心が已に決めている訳であるから、決めてもいけず、決めなくてもいけず、といって中途半端でも不可ないという実に曖昧模糊あいまいもことしているようで、実はこれが厳たる法則であり、ここに世の中の面白味があるのである。つまり応変自在、自由無碍の境地になればいいので、要は一切に捉われないことである。観世音菩薩の別の御名無碍光如来も、それを表わされているのである
御講話など

御講話 昭和10(1935)年12月11日 ※観音様を拝めば魂の位が高くなる

音様は一番御位が高い。八百万の神仏中一番高い御位ですから、観音様を拝めば、その人の魂の位が高くなる