三位一体

御教え集14号

秋季大祭御教え *平安郷が手に入る(御教え集14号 昭和27年9月24日①)

箱根が「五」です。これは山で火ですから五です。で、熱海は「六」です。これは、山も低くて海があるからです。それから京都は「七」になるから土です。で、こういう事になるのです。五は神様です――まあ神界になるわけです。それから六が物質界になるのです。要するに科学文化です。ですから今迄の世界は六の世界になるのです。つまり水の世界です。それから七が仏界です。そういう風に考えても良いのです。ですから京都はどこまでも七で、七というのは「地」で、平な所でなければならない。ですから京都という所はそういう意味になってます
大光明世界の建設

大光明世界の建設 三位一体(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)

東洋の父と西洋の母から生れた子が、即ち日本である。全世界が一大家族となって⦿(ス) の本即ち、日の本によって統一さるる。それが三位一体である。その三位一体が、実現してからの世界が、永遠の平和楽土であり、大光明世界なので、斯事は、天地創成の紀より、神定せられて居たのである。
岡田先生療病術講義録

(五)人体の構成(六)内臓の三位一体『岡田先生療病術講義録』上巻(一)昭和11(1936)年7月※筆記

 右の理によって「心臓と肺の関係」は火と水であるから――心臓に火力が強ければ、水である肺の活動が旺盛になり、肺に水分が多ければ火である心臓の活動が強盛になるのであります。
御教え集14号

秋季大祭御教え *京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月25日②)

今度京都の嵯峨という所――広沢の池のある――あそこに思つた通りの土地が手に入る事になつたのです。何しろ、何時でも金は逼迫しているのですから、そんな大きな土地を買つたと言うと威勢が良いが、買う約束をしたのです。で、一万八千坪です。