未発表 私とサタンとの闘争史(未発表 昭和27年執筆) 神様の経綸はこの世界が九分九厘まで邪神に占領され、後一厘という瀬戸際で一厘の御霊みたまが現れ、悪の世を引っくり返し、善の世界にするのである。 未発表
地上天国 邪神と没落(地上天国10号 昭和24年11月20日) 処がここに何人も警戒しなければならない一大問題がある。それは邪神に加担したものは、最後の審判の場合、永遠に滅ぶる運命者となるのである。故に愈よとなるや、何程後悔しても先に立たずで、滅亡するのは必定である。随而何よりも今の中うち悔悟遷善し、神の大愛に抱かれ、悪から脱却し、善人の仲間に入り、歓喜の生活者となって永遠の生命を得なくてはならないが、それを吾等は奨めてやまない所以である。 地上天国