御教え集27号 御教え *霊主体従/人によって生れてきた使命がちがう(御教え集27号 昭和28年10月6日③)
霊体を説明するには掌が一番よいです。手の平はいろんな役をし手の甲はあんまり役をしません。手の平は体の方です。ですから霊というのは目で見てはあんまり動いてないのです。その代り主にはなってます。人間の体で言えば、背中は霊です。それで背中の方に病原があるという事は、背中の方が因もとだからです。だから本当に仕事の急所をやる人ほど動きません。下の方の事をやる人ほど動くのです

