岡田茂吉 『教えの光 」 白米と玄米の適否 昭和二十六年五月二十日 | 岡田茂吉を学ぶ

『教えの光 』 白米と玄米の適否   昭和二十六年五月二十日

      【お伺】人間には玄米と白米と何れが宜しいでしょうか。

    【御垂示】玄米と白米との中間即ち七分搗位がよい。玄米はまづいし又胃腸が玄米を咀嚼するようになってない。白米は余り精製し過ぎているから糠分がなく白米中毒によって脚気が起り易い。又化学肥料の害も軽々には出来ない。白米に微量ではあるが、硫安の如き毒素が含まれる以上人間は弱る訳で、此点からも無肥料にすべきである。

   

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