医学断片集

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医学断片集(20~24)*塵芥溜には虫が湧く/薬と名の付くものは全部麻薬なり/神経とは/手当(栄光173,174,176,185,187)

人は麻薬というと、非常に恐ろしいもののように思っているが、実は薬と名の付くものは、全部麻薬である事の意味をかいてみるが、之は誰も知る如く初め麻薬を用いるや、頭脳は明晰となり、爽快感が起るので、段々癖になって了しまうので、之が中毒である。処が実は凡ゆる薬も同様であって、只麻薬と違う処は、麻薬は即座に効き目があるが、外の薬はそうはゆかないで、言はば長持がする只それだけの異いさである
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医学断片集(15~19)*発育の遅れる児童/眼にゴミ/頭脳/赤痢菌/再浄化 (栄光165~169号 昭和27年)

頭の病気は、首の周囲、延髄、後頭部の辺あたりを主として、浄霊するように曰いってあるが、近頃は前頭部から額、顳顬こめかみ等の部分に、浄化の発おこっている人が多いから、その辺をよく浄霊した方がいい。その場合右の辺に掌を当ててみると、熱があるから直じき分る。従って前額部が冷たい人なら、先ず頭はいいと見て間違いないのである
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医学断片集(11~14) *歯の痛み/脂肪肥り/治療という言葉/神経という言葉(栄光159号~162号 昭和27年)

医学では病気を治療する事は、全然出来ないといったら驚くであろうが、之は真理であるから仕方がない。では誰が治療して呉れるかというと、それは自分自身の体である。従って若もし医療で治るものなら、手術の必要はない訳である。つまり医療では病気の個所が治らないから、止むを得ず其個所を除去して了しまうのである,iryou
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神霊医学断片集(1)浄霊の急所(栄光145号 昭和27年2月27日) 

病気というものの苦痛は、其元があり急所があるのだから、そこを発見しなければならないが、それを知らない医学は、只苦痛の個所だけを治そうとするので仲々治らず、治っても一時的で本当に治らないのであるから、右の意味を教えてやりたいと思うのである