明日の医術 霊波と霊衣(明日の医術㈢ 昭和18年10月3日)
たとえていえば交通事故の如きは霊衣の薄い人ほど災害を蒙こうむり、厚い人は難を免れるのである。それは電車、自動車等が衝突する場合、電車自動車の霊は、霊衣の薄い人には当るが、霊衣の厚い人には当らないからである。よくそういう場合は、撥はね飛ばされて疵きず一つ受けない事があるが、それは急激に霊衣に当る場合、霊衣の弾力によってそうなるのである
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御教え集15号
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