紅卍会

御光話録1号~

御教え *紅卍教(御光話録10号 昭和24年5月23日)

《お伺い》紅卍こうまんじ教の霊党、至聖先天老祖しせいてんろうそ、扶乩ふーちの術などについてご教示をお願い申し上げます。《御垂示》紅卍教っていうのは今から三、四十年前に、支那の済南の在方ざいかたに百姓みたいのがあって 支那って所では、極く古い昔から丁ていの形をした棒を使い、それを人間が両方から持っていると、この先が自動的に動くんです。「ミコ」っていう字は丁に人を二つ書いて、「巫み」と書くでしょう。之が古い時代にもあったんです。
御垂示録12号

*血液型と霊統/狐霊及び動物霊/神様の格/紅卍会/最高は白色(御垂示録12号 昭和27年8月1日⑥)

高い神様だと光が相当あります。普通は白い煙です。靄もやの様なのです。産土うぶすなさんくらいになると薄光がある。神という名がつくと薄光がある。良い神様になると段々光が強くなってくる。産土の神というとその土地だけの光しかない。それから国魂くにたまの神様というと、相当広い範囲になる。天照大神、素盞嗚尊とかそういう神様になると、日本とか朝鮮とか、それだけの大きさの光になる。で、世界全部の光というと私に憑いているメシヤの神様です。これは世界全部になる。それで世界メシヤ教と言うのです