救い

ある客との対談(光25号 昭和24年9月3日)

本教が生まれたのもまったく生まれるべくして生まれたのである。勿論広い世界といえども二十億の個人の集団である。とすれば、先ず個々人の病気から解決してゆかなければならない。それよりほかに有効な方法はあるまいからである。最初に私が言った本教は宗教ではない救いの業というゆえんで、本教が最も治病に力をそそぐという事も理解されたであろう。」
御光話録

御教え *救いと裁き(御光話録 昭和23年10月18日)

他の人をいい人だとか悪い人だとか言うことは大変な間違いです。又救いという事にしても、人間が人間を救う事は出来ない。救いをなさるのは神様であり、人間は唯その道具にすぎないのです。然しその道具に使われる事が有難いのです。