第三篇「霊界叢談」 憑依霊の種々相 (自観叢書 昭和二十四年八月二十五日) 此男も霊媒として優秀なる資格者であった。此男は大酒呑みで酔ふと精神喪失者同様、物の見境ひもなく、一文の金も持たずして近所の酒屋を一軒々々飲み廻るのであるが、その尻拭ひを親父がいつも、させられるといふ 2019.12.03 2020.11.26 第三篇「霊界叢談」 霊界