岡田茂吉の話

【まずは知りたい方】

農薬をまくたびに、害虫は強くなる。岡田茂吉が1951年に出していた答え(トピックス)再掲

なぜ農薬を使っても害虫はなくならないのか?1951年、日本の思想家・岡田茂吉はその明確な答えを持っていました――そしてそれは土から始まります
【まずは知りたい方】

🔰岡田茂吉とは? わかりやすく紹介

岡田茂吉とはどのような思想家なのかを、わかりやすく紹介します。浄霊、自然農法、美、感謝、心のあり方を通して、その思想と願いの全体像を学べるページです。
大経綸

御教え *東方の光(御教え集16号 昭和27年11月6日) 再掲  

この事は一番肝腎な事でして、之については色んな神秘があります。乾坤山日本寺ですが、日本寺に行った人は分りますが、山の上に石仏が沢山あります。達磨、観音、釈迦、阿彌陀、釈迦の十大弟子から羅漢と、それは仏教に関係した仏様は全部網羅してあります。それで入口には、お釈迦さんが行をした沙羅双樹(サラソウジユ)――樹下石上と言って、石の上で行をされた。それであそこは日本に於ける仏界の型
Mokichi Okada

Mokichi Okada: His Vision for Health, Farming, and Beauty

A simple introduction to Mokichi Okada (1882–1955). Learn about his philosophy, Johrei, Nature Farming, beauty, gratitude, and his vision for a peaceful and happy world.
English

Who Was Mokichi Okada?  

Discover Mokichi Okada’s philosophy in clear English. Learn about Johrei, Nature Farming, and beauty—simple ideas you can apply in daily life.
未発表

分り易い話(未発表、年代不詳)

人間の生命は神が造ったものであって、科学で作ったものでない事は、誰でも考えられるであろう。としたら前者は人智でも解し得ない神秘力であり、後者は機械力であるから問題とはならない。従って生命に関係ある病といえども、神に治して貰うのが本当で、科学に持ってゆくのはお門かど違いもはなはだしい事も分るであろう。としたらこれほどハッキリした理屈はあるまい。ところが昔からそれに気が付かないところに不思議な点がある。何よりも今以って病を科学で治そうとしている事で、全く盲の世の中というより外に言葉はない。この盲の眼を開眼するのが私の仕事であって、その方法が光である
御教え集13号

御教え *心のおもむくまま/リンゴ/癖は信仰でだんだん治る(御教え集13号 昭和27年8月26日) 

これはその人に虫の霊が憑いているとか、あるいは虫に生まれた事があるとか、そういうような為なのです。だから段々浄化していくにつれて、そういう霊はやはり人間に溶け込んでしまいます。つまり人間と同じ清さの霊になりますから、そういう事はなくなる。だからもしそういう事を矯正するとすれば、その本人を刺激しないように柔らかにやる位で良いのです。で、人によって色々あります。そういったものでなく普通の食物でも、魚が嫌いだとか臭い葱とかそういった物が嫌いだとか、色々な癖の人がありますが、みんなそういった霊的関係と、必要によってそういう癖があるのだから、そういうのはやっぱり信仰を長くしていれば段々普通になるわけです。