名前

御垂示録14号

*日蓮上人/蓮の花/名前(御垂示録14号 昭和27年10月1日③)

安国というのは、暗闇の世界ですから、立正安国というのは大変なものです。やはり悪龍の仕組なのです。で、日蓮上人は狐になっていたのです。この間多賀さんの奥さんに日蓮上人の他の坊さん――日蓮上人の弟子か何かが狐になって困っているから人間にして貰いたいと、そんな願いを出してましたが、日蓮上人も一時狐になってましたが、その部下が狐になっていて、それが沢山いる。で、日蓮上人はもう救われましたが、高頭さんの信者さんかに、この間お詫びしてくれと言ってます。だから仏教の方の教祖なんかも、しばらく地獄で苦しんでいたのです。地獄に行ってないのは弘法大師くらいです。あとは殆ど地獄に行っている。
御光話録1号~

*皇太子/処女/名前/水(御光話録1号 昭和23年10月28日②)

人間も濁りが多少なければ、そう綺麗ばかりではいけない。例えば「水清くして魚住まず」といわれるように多少の濁りがあり、それがいい塩梅に調和されなければいけないのです。
御垂示録9号

御教え *つむじ/数/骨折(御垂示録9号 昭和27年5月1日④)

決めなくても良いが、第一の方が良いです。何でも早い方が良いです。早い方が基本になりますからね。それで私は、この集りを一日にした。それから数から言うと、割切れる数――偶数ですね。これが陽になる。だから奇数偶数の事柄によって合わせるという事も良い
御垂示録6号

*夜の世界/御神体/戒名/無肥料栽培/(御垂示録6号 昭和26年7月1日③)

す。まだ、仏界が相当勢力のある間は、戒名でなければならない。処が、仏界がフラフラなんだから気にする事はない
御垂示録3号

*出産/名前(御垂示録3号 昭和26年10月5日⑦)

普通の信者ではいけません。資格者なら良い。今に名前の事は教えます。急所だけをね。
御垂示録3号

*名前(御垂示録3号 昭和26年10月1日④)

私がつける名前はちゃんと意味があります。熱海は瑞雲郷と言うでしよう。「瑞」は「水」です。月の水で、熱海は「月の都」ですからね。あっちは、神仙郷――日光殿と言う、火と水になっている。やはり相応しなければならない。
御垂示録2号 

*名前(御垂示録2号 昭和26年9月5日⑧)

必ず一度は没落します。画数なんですね。四画と言うのは。どうもそう言う傾向がある。それから、近衛文麿ですね。そう言うのは、必ずそうなります。善太郎とか――下についているのは構わない。
御教え集1号

*名前(御教え集1号 昭和26年8月25日)

人間の名前には「大」の字を、決してつけちゃいけない。「大」の字は一番位が高い名前です。一人と書くからね。国としては天皇になり、神様としては一番最高になる。だから良過ぎるんです。
御垂示録2号 

*名前/鉱山御(御垂示録2号 昭和26年9月1日④)

今日は骨董の話と鉱山の話だつたが、関係はあるからね。
御垂示録1号 

*ミロクの世迄続く邪神との戦い/霊憑り/名前が良すぎる(御垂示録1号 昭和26年8月5日②)

やはり霊界の邪魔なんです。一時先方が勝つが、段々神様の力が強くなると、こちらが勝つ。ミロクの世迄この戦いは続くんです。