二十

御教え集18号

御教え *裁判/28/熱海メシヤ会館/世界夢物語/紅卍字会/大芝居(御教え集18号 昭和28年1月3日)再掲

凡て順序というものは最初は頭の中です。これは霊界に出来るのです。それでこれを、こうしろああしろという言霊に出て、それから本当に物質が現われる、という順序です。それで今は頭の中の霊界では設計が出来てます。それで四月に行って、今度は言霊の設計をやるのです。そこで言霊というものは非常に重要なものです。それは誰がやる事でもそうです。たとえば、ここならここで思いますが、それは霊界にはすぐに出来てしまうのです。
御教え集18号

御教え *昭和28年元旦挨拶(御教え集18号 昭和28年1月1日)再掲

本当に今年は大きな意味があるのです。それは昭和二十年に終戦になりましたが、数字で解釈しますと「二十」という字は、文字でも数字でもそうですが非常に意味があるのです。これは「天地の結び」或いは「霊体の結び」という様な訳で、われわれの方で言う伊都能売いづのめです。ですから終戦になったという事は、霊体が結ぶという事になるのです。ですから大いに意味があります
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御教え集18号 昭和28年1月3日 ① (「二十八」の数字)

今年は二十八年ですが、「二十八」というのは数字から言っても大変いいのです。終戦になったのが昭和二十年ですが、この「二十」という数字は今までにも沢山ありましたが、特に良いという事は「昭和」という年号に対して、その文字に対しての二十というのが大変大きな意味になるのです。「昭」というのは日偏に召すという字ですが、この「召す」という事は「しろしめす」という意味になります。「しろしめす」という事は「統治する」という事です