岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 腎臓

腎臓

岡田先生療病術講義録

腎臓疾患『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

腎臓というものは「物を洗う水の働き」をするものであります。それで、心臓が熱を吸収して毒素を燃焼すると灰が出来るから、その灰のようなものを水で洗って流す。――それが腎臓の役目であります。
2021.06.09
お蔭話

腎臓炎乃至腎臓病『アメリカを救う』昭和28年1月1日 ※お陰話

悪性腎臓病を全治させて戴いて      岩手県   A.T (33)  昨年(昭和二十六年)のお正月釜石に参りました時、顔がむくみまして腎臓病と名前を付けられました。それで二月まで病院通いを致しておりましたが、食事も美...
アメリカを救う

腎臓炎乃至腎臓病『アメリカを救う』昭和28年1月1日 ※御教え

腎臓という機能は、尿の処理機関であるのは誰も知っているが、この病気は初め薬毒が背面腎臓部に溜り固結するので、これが腎臓を圧迫し完全に尿の処理が出来なくなる。即ち萎縮腎である。
ホーム

『文明の創造』科学篇「主なる病気(一) 腎臓病と其他の病」 (昭和二十七年)

腎臓は体内機能中、三大機能に次いでの重要なる役目をしているもので、之は医学でも唱える如く、一旦腎臓へ集溜されたる血液中から、貴重なるホルモンを抽出すると共に、廃物液体である尿は膀胱へ送られるのである。処が厄介な事には、腎臓が完全に活動されるとしたら右の通りであるが、実際上幼児から少年、青年、壮年と年を重ねるに従って、漸次働きが鈍るのが通例で
2020.04.24
タイトルとURLをコピーしました