国家

栄光

新しい愛国心(栄光185号 昭和27年12月3日)

「冗談じゃない、正に神風は吹いたじゃないか、君等は神風を間違えていたんだ。本来善を助け悪を懲らすのが神様の御心なのだから、日本の方が悪である以上負けたのは当然である。だから寧むしろろ有難い位で、お祝いしてもいいんだが、そうもゆかないから黙っているだけの事で、何いずれは分かる時が来るだろう」
光明世界

『阿呆文学』 枝葉末節文化  其二 (光明世界創刊号 昭和十年二月四日)

帝国議会で毎年何ケ条の法律は、近頃殆んど適用せぬから廃止すべしという決議が出て段々法の条文が減って行く様になるのが、文化が進んだ証拠と思召して下されば間違いないので御座る。で御座るから法の条文が増える間は悪人が増えるので御座る
信仰雑話

誠 (信仰雑話 昭和二十四年一月二十五日)

世界も、国家も、個人も、凡ゆる問題を解決する鍵は『誠』の一字である。