月の系統

御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

月の系統という事は良く分かります。ところが昼の世界になるについて、さっき言った通り明治時代になって霊界の――八衢やちまたの前――八衢は三段になっており、天国も三段になってますが、言わば第三天国のところに黎明になった。これは私の本に書いてある通り、昭和六年六月十五日に房州の日本寺に行った時が現界の黎明になったわけです。そうして段々日が出てくる――つまり浄化が強くなってくる。火素が増えてくる。そうして昼間になってくると、月の光というものは段々消えてくるのです。ですから月の光で治った力が、段々無くなってきて、今は何の宗教でも病気は治らないのです。仕方なしに病院を作るという事になる。ところがメシヤ教の方はそれと反対です。毎年段々治ってくるのです