仏滅

大光明世界の建設

大光明世界の建設 ミロクの真相 (病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何?昭和十年九月十五日)再掲

何の断りもなく、時が来れば、太陽は、東天静かに昇って行く、それは、物質的太陽であるから、誰人(たれびと)も見得るのである、が、霊的太陽は、悲しい哉、眼には視る事が出来ない、然し乍ら、時の力は、世界万民に判らせずにはおかない、誰が否定しようが、遮(さえ)ぎろうが、物質の太陽は大空高く、昇ってゆく如く、霊的太陽の光は日に輝きを増すのである。何と素晴らしい事ではあろう。何千年間の夜が明けると言うのだ。 
霊界通信

昼夜の大転換を裏書する仏界諸聖霊の告白(地上天国41号 昭和27年10月25日発行) 

皆さんに九月一日明主様に御取次致しますと申し上げましたが、中でも弘法大師は特に喜ばれ、間に合ってよかったよかったとさも嬉しそうでした。
御教え集14号

秋季大祭御教え *私は主神の仕事をさせられている/現界の霊界/弥勒三会/実がなる(御教え集14号 昭和27年9月27日①)

つまり日本的の、今まで出来た秀れたものを出来るだけ活いかして、欣然きんぜんたる一つの二十世紀的のものを造ろうと、こういう理想なのです。何しろ神様が手伝っているから立派なものが出来ると思ってます。それで真善美が揃うわけですが、大体時期がそういったようなところまで来たわけです。けれども日本だけではない、世界を救わなければならないのだから、極く最初の一段階、一つの区切りと言っても良いですが、そんなようなわけで神様は、段々拡がり、形も整うという様な具合にいくわけです。
御教え集14号

御教え *日蓮宗(御教え集14号 昭和27年9月23日②)

日蓮宗の華が今咲く。観音の実が育つ時 ― Lotus blooms, Kannon’s fruit ripens.
御教え集14号

御教え *日蓮上人/日本が生まれる/霊界の天国神仙郷(御教え集14号 昭和27年9月16日)

日本がだんだん生まれていく順序は、今言ったとおり日蓮上人――六百数十年前――六百五十年祭を数十年前にやりましたが、それから明治になってまた明るくなって、それから私の本にある昭和六年六月十五日――今読みましたが、あんな具合に今度は中有界が明るくなった。それからいよいよ現界に日が出るわけです。それはこれからです。そうすると現界が大変化してくる。それがつまり最後の審判なのです。それでいよいよ仏滅であり、今度は新しい文化が生まれるという順序なのです
御光話録

御光話録8号 昭和二十四年三月(仏の滅する一つの型)

神様が世界の経綸を行はれる場合はね、すべて「型」ってものをおやりになるんです。神様がこの位(直径一尺位の円をおかきになられる)の活動をなさる時には、この位(直径一寸五分位)の型もやられゝば、又この位(直径三分位)の型もやられんです。丁度之は人間が最初に胎内に宿る時は虫けら位の大きさですが、それが一人 前の大きさの人間になる様なもんでね、