岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 大本教

大本教

御教え集

御教え集31号 昭和二十九年二月七日 立春祭

今年の節分について、もう少し詳しく話をしてみます。前にも言った事がありますが、節分というのは、古い時代に国常立尊という神様が世界を支配していたという事になっているのですが、その時分の事だから、世界と言ったところで全部だかどうだか分りませんが、まず日本を中心にして相当広範囲に支配していたに違いないのです。それで神様と言ったところで、やはり人間
自観叢書第四篇「奇跡物語」

入信後の神懸り (自観叢書四「奇跡物語」 昭和二十四年十月五日)

忘れもしない大正十五年即ち昭和元年十二月或夜十二時頃、未だ嘗て経験した事のない不思議な感じが心に起った。それは何ともいえない壮快感を催すと共に、何かしら喋舌らずには居られない気がする。止めようとしても止められない、口を突いて出てくる力はどうしようもない。
自観叢書 第九篇  「光への道」

天理教 (自観叢書九 昭和二十四年十二月三十日)

此事柄は、他宗を非難する事になるのでかきたくはないが、何かの参考になると思うからかくのである。之は大本教時代の事であったが、私が小間物問屋をしてゐる時に使った蒔絵師で、熊井某という男があった。之は熱心な天理教信徒であって、支部長となる事にな...
2020.10.29
大経綸

御講話 未発表、昭和26(1951)年9月21日(速記録)

これでまだいろいろおもしろいことがあるが、ちょっと書けないことがそうとうあるのですから、そういうのは話をするかしようと思っているが、ここに伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子供で五人としてあるがもう一人ある。
2021.02.16
自観叢書 第九篇  「光への道」

大本教脱退の理由 (自叢九 昭和二十四年十二月三十日)

之はよく聞かれるから、簡単ながら弁明する事にする。確か昭和二、三年頃だったと思うが、
2020.10.29
タイトルとURLをコピーしました