地球

栄光

昼の世界に転換の科学的証明(栄光179号 昭和27年10月22日) 

無論火素といっても本来霊的であるから、体的熱量はないと思うであろうが、或程度の体的熱量はあるので、何よりも私の浄霊である。信者数百人に対し十分乃至ないし二十分浄霊する場合、中には非常に熱くなって、汗ダクダクになる人さえよくあると共に、冬など私の部屋へ入ると暖かいとよく云われる事がある。処が火素の増量は独り病気に限らず凡ゆる面にも影響を受けるのであるから、之が世界的クライマックスになった時が世の終りである。之についても大いに神秘があるがまだ時期が早いから、何れ発表するつもりである
栄光

宇宙は地球以外に生物なし(栄光159号 昭和27年6月4日) 

以上の理によって現在学者が誇りとしている天文学なども、先ず原始時代に毛の生えたものと思えばいいので、全く唯物科学ではこの謎を解くなどは痴人の夢である。処がいつもいう通り、現代科学は独り天文学ばかりではない。医学も農業も凡ゆる文化も右と同様の程度であるから、其盲点を明かにして科学のレベルを引上げるべく、私は現在骨を折っているのである。
世界救世教早わかり

天地創造記 (世界救世教早わかり昭和二十五年十一月二十日)*再掲

地球の出来た頃からの事をかいてみるが、抑々(ソモソモ)造物主という得体の知れない不思議な親方が、宇宙の中間に頑張っていたらしい。そこでどういう積りか知れないが、其親方は日月星辰や、地球なんていう妙な物を拵(コシラ)えたんだ。それで最初の内は、地球も出来立てのホヤホヤであったから、泥海のようにブヨブヨしていたんだ。
信仰雑話

地球は呼吸する (信仰雑話 昭和二十四年一月二十五日)

凡ゆる生物は呼吸してゐるという事は誰も知ってゐるが、実は植物も鉱物も其の他万有は悉く呼吸してゐる。そうして地球も呼吸してゐると言ったら、一寸意外に思うかもしれないが、左に説く処によって成程と肯くであろう。
メシヤ講座

[メシヤ講座]『天地創造記』は二番目の太初 2016年4月① (私達の学び目からウロコの内容)

この三ヶ月間に渡ってですね、どうして地球に生命が宿るようになったかという話も致しました。で、そういう話はですね、どうか頭の中に入れて、いつでも人に話が出来る態勢を持っておいていただきたいと思います。