御垂示録13号

御垂示録13号

*口蓋破裂/前世の関係/養子の墓/ゲップ/奇形/初参り(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑦)

そこの所の霊が曇っているからで、曇りがガスになって出るのです。ですから溶けやすくなるのです。よくゲップが出て痰が出るという人がありますが、それは霊の方が出て、後から体が出るのです。あれは大抵な人は出ます。私なんかも出ます。酷く凝った時なんか出ます。
御垂示録13号

*薬毒/御守り/浄霊/掃除/霊界の曇り/狐霊(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑥)

その人の曇が取れれば悪い狐霊は憑けなくなります。
御垂示録13号

*薬をのませたのは、邪神―神様(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑤)

薬を服ませたのは、邪神――神様です。そういうのを私は書いてます。それは、薬をなぜ服ませたかというと人間を弱らせなければ物質文化は発達しなかった。それで弱らせる為に神様は毒を薬の様に思わせて、それで人間に服ませた。それで観音様は薬師如来となって薬は服めと瞞まやかしたのです。『薬草彙本』を説いて服ませたのです。
御垂示録13号

*自然農法(肥料)/薬毒の浄霊の急所…乳癌、痔、だるい、睾丸炎)(御垂示録13号 昭和27年9月1日④)

色々毒が出るのは頭です。頭と、下を浄霊する。股を浄霊するには股を少し開かせて上に向かって霊が行く様にするのです。そうするとずっと効きます。それは肛門と陰部の間にオデキみたいなものが出来て穴が開いている。それで肛門に行く物がこっちに行く。それを塞がなければならない。だから肛門と陰門の間を狙って霊を通すのです。そうすると早く治ります。それから頭です。だいたい後頭部――そこを浄霊する。そうすると治ります
御垂示録13号

*赦すという御言葉/墓の傍の木/生霊.死霊/御神書拝読(御垂示録13号 昭和27年9月1日③)

そこに死霊しりょうが居て、その人に関係のある死霊で、死んでいてその人が通る時に憑くのです。そういう時に祝詞を奏げてやると良いです
御垂示録13号

*敦煌の絵/大きい邪神ほど善(御垂示録13号 昭和27年9月1日②)

とにかく医学が邪神の一番成功したものです。それを今度は『文明の創造』ですっかり書いてあります。九分九厘と一厘というのはそういうわけです。医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引っ繰り返そうとするのです。二千年以上かかってこうしたのですが、それを一遍にして引っ繰り返すのですから、驚天動地の場面でしょう。その小手調べとして『結核信仰療法』をやっているのです。その内に『文明の創造』をやるのです。『文明の創造』を世界中に行き渡らせて、それから世界の大破壊となるわけです。
御垂示録13号

御教え *戦争(御垂示録13号 昭和27年9月1日①)

だからあの位、破壊するのに早く簡単にぶち壊す物は無いのですから、神様はうまい物を作ったものです。ですから結局そういう意味を頭に入れて、そうしてこれからを見ていくと段々分かります。戦争ばかりでなく、病気も戦争もすべて浄化ですから、そういった浄化作用が段々強くなって行きます。世界の大掃除です。
御垂示録13号

*神様をお祀りしてある所に4足を入れるのは大変な御無礼(御垂示録13号 昭和27年9月1日)

大体犬は座敷に上るという事は嘘です。法に外れているのです。犬というのは、土間に居るのですから、土間に置く可きです。然も神様をお祀りしてある処に四足を入れるという事は大変な御無礼です。信者というものは気がゆるんでいるのです。神様に対する尊敬心を忘れているか、ゆる んでいるかしているのです。だから隙があるわけです。