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御教え集15号

御教え *運命/苦しむ様な事はしない(御教え集15号  昭和27年10月7日②)

何か考えてちょっと考えが出ないと、止やめてしまうのです。それをどうしても考え通そうとはしないのです。止めるのです。そうして忘れていると、ある場合にヒョッと気がつくのです。ああこれだという事になる。ですからちょっと考えて良い考えが浮かばないと止よすのです。考えが浮ばないという事は時が来ないのです。それで時が来ると神様の方でヒョッと知らせますから楽なものです。ですから、苦しまないで実にスラスラ順序良くいくのです。とにかくこの味というものは、今までの頭では信じられないのです。ですから私は苦しむ様な事はしないのです
御教え集21号

御教え *仏滅となり仏達を救う(御教え集21号 昭和28年4月16日②)

京都の平安郷に美術館を造り、殿堂も造りますが、そこで仏滅となり仏達を救い、救うという事は浄めるのです。仏の働きというのは神様の働きと違い、非常に間違った事もやったのです。しかしこれは間違った事をやらないわけにはゆかない点も大いにあったのです。そのために非常に穢れているので、それを浄めなければならないのです。浄めて初めて神様の資格になるわけです。それで平安郷でそういった仏様をみんな浄めるのです。そうして神様に戻るわけです。そういう意味があるのです。
御教え集21号

御教え *仏滅/八大龍王/太陽の光(御教え集21号 昭和28年4月16日①)

霊界がだんだん明かるくなるにつれて、仏滅という事がよく分かって来たのです。大体仏というものはみんな神様の化身です。これはお釈迦さんが、仏滅の世の間は神様では駄目だから、隠退して時を待つか、さもなければ仏になって働けという事を言われているのです。そこで日本の八人男女やたりおとめという五男三女は、仏になるのは嫌だというので、それでは龍神になって時を待てというので、八大龍王となって時を待ったのです。それでお釈迦さんから名前をもらって、それでお釈迦さんに封じ込められたという事になってます。
御教え集21号

御教え *仏教美術館(御教え集21号 昭和28年4月15日①)

仏様と言っても元々神様の化身ですから、元の神様に帰って救世教のために大いに働こうとしているのです。それは多賀夫人のあれが『地上天国』に出てますが、ああいうように働かれようとするのです。それにはやはり罪が残ってますから、それが或る程度浄まらなければ働けないのです。ですからみんな私に縋すがり付いて来るのです。ですからそういう仏様が、仏像などでこれから手にはいります。そうして更に仏教美術館を造ります。それについてこっちは、借りたり買ったりした仏様の霊を浄めて働かせるのです。と共に、あとは彫刻美術として、或いは絵画美術として、それを多くの人が見て楽しむというわけです。そうするのが本当なのです。
御教え集15号

御教え *日本画/運命(御教え集15号  昭和27年10月6日)

運というものは、霊の曇りと平均するものです。つまり曇りのあるだけは、どうしても苦しみはぶつかって来るのですから、一切は相応の理と言って、すべて何でも食い違いはないのです。人間には、食い違いがある様に見えるのは、つまり人間が上っ面だけを見て判断するからです。仮に一家にどうしても信仰に入らない人があって、その人が反対したりするが、そうすると反対された人の方は、始終やきもきしてますが、そのやきもきする方に曇りがある。その人に曇りが無くなって魂が浄まると、他の人が悩み苦しめる事は出来なくなる。するとその人は信仰に入る事になる。あの畜生、人を酷い目に遭わせやがる、あいつの為にとんでもない事になった、あいつはとんでもない損をさせた。またいくら言っても入らないとか、そういうのはやっぱり御自分を見なければいけない。それはそれだけの曇りがこっちにあるからなのです。それによってこっちの曇りを除ってくれるのです。ですから自分を酷い目に遭わせたり苦しめたりするという人は、自分の曇りを除ってくれているわけです。浄化作用の仕事をやってくれているわけです。そこまで来ると、感謝してもよい事になって来るのです
御教え集15号

御教え *メシヤ教/『アメリカを救う』/日本画(御教え集15号 昭和27年10月5日①) 

今薬が毒だとか医者が病気を作るとか言うのも、小さな内に言うと、やっぱり頭が変だ、そんなものに触れる事は出来ない、という事になります。ところが相当の勢力が出来てから言えば、なるほどそれはそうかもしれないという様に、受け取り方が真面目に、要するに軽蔑的の考えでないわけです。本当にあれだけ大きくやっているのだから、やっぱりそれだけの理屈があるだろうという見方になって来るし、それが大変なものです。大変な違いです。
栄光

活字の浄霊(栄光184号 昭和27年11月26日)

私のかいた文章を読む事によって、目から浄霊を受けるのである。ではどういう訳かというと凡ては文章を通じてかく人の想念が其儘まま映るものであるからで、この点充分知らねばならないのである。之を霊的にみれば、つまりかく人の霊が活字を通して読む人の霊に通ずるので、この意味に於て私がかく文章は神意其儘であるから、其人の霊は浄まるのである。
栄光

爆弾を抱いている現代人(栄光184号 昭和27年11月26日)  

只最後の断末魔が来た時、「ヤッ了しまった、アレ程知らされていたのに俺は何たる馬鹿者であろう」といって臍ほぞを噛かんでも追っつかない。故に助かりたければ今の内だ。ではどうすればいいかというと、大して難しい事はない。つまり一遍に毒が溶けるから命が危いのだから、なしくずしにすれば助かる。之が本教の浄霊法であるが、併し余りに簡単すぎるので、反って信じ難い点もあるし、それだけ価値もある。だが霊界の浄化が一日一日強くなる以上、遂には医療でも固まらなくなる。だから一刻も早く目をさまし、本教へ来る事である。以上を一言にしていえば、現代人は全く毒の爆弾を抱いているのである。
栄光

平和主義を考えてみる(栄光184号 昭和27年11月26日) 

絶対軍備反対であると称し、頑として諾きかないので手が付けられないらしい。成程それも間違ってはいない。確かに信仰の筋道からいえば本当であるが、といって万一国が滅びるとしたらどうであろう。無論信仰を続ける事は出来まい。従って右のような極端な非戦主義は戦争敗北主義であり、自殺主義でもある。
御垂示録14号

*家族の犠牲/御神体に斑点/集団浄霊/観音さんは融通無碍/自然農法(御垂示録14号 昭和27年10月1日⑤)

座敷牢に入れるとか病院に入れるとか、しかるべくした方が良いです。そうしてその子供を一人犠牲にするという肚になる事です。
御垂示録14号

*印相/御神体/墓/小児麻痺/大難を小難に御守護(御垂示録14号 昭和27年10月1日④)

それは、生きているという事が苦痛だから、生まれ変わらしていただくという事です。ですからお蔭をいただくと死にます。これは大変なお蔭です。そうすると本人も普通の人間に生まれ変わって、一家も苦痛から解放されるから幸福になるわけです。ですからそういうお蔭をいただくと死ぬ事になる。そういう点は神様は気が利いてます
御垂示録14号

*日蓮上人/蓮の花/名前(御垂示録14号 昭和27年10月1日③)

安国というのは、暗闇の世界ですから、立正安国というのは大変なものです。やはり悪龍の仕組なのです。で、日蓮上人は狐になっていたのです。この間多賀さんの奥さんに日蓮上人の他の坊さん――日蓮上人の弟子か何かが狐になって困っているから人間にして貰いたいと、そんな願いを出してましたが、日蓮上人も一時狐になってましたが、その部下が狐になっていて、それが沢山いる。で、日蓮上人はもう救われましたが、高頭さんの信者さんかに、この間お詫びしてくれと言ってます。だから仏教の方の教祖なんかも、しばらく地獄で苦しんでいたのです。地獄に行ってないのは弘法大師くらいです。あとは殆ど地獄に行っている。
霊界通信

昼夜の大転換を証明する 仏界諸聖霊の告白(三)(地上天国43号 昭和27年12月25日)

その隙に乗じて黒龍が憑って苦しめに来たり、また子供にも猫が憑って来ては呼吸を止めようとしたり、中々執拗に邪魔して来て、明主様に御願いすれば離れますがまたすぐやって来るので実に厄介です。特に黒龍、赤龍が.そうで、また生霊いきりょうもあるので始末が悪く、色々苦しめられましたため、仏霊も出られず、そのままになっておりましたところ、電報にて、御呼出を受けましたので,浄霊おくれましたが、十九日に御報告させて頂きました。二十一日帰宅致しましたら、早速また出られましたので、第三回目の御報告をさせて頂きます。
霊界通信

明主様の御西下に就ての神々の願い(地上天国42号 昭和27年11月25日)

家内浄化中明主様の御西下に際しまして、またまた各神霊が出られるようで、この度は五十柱位のように家内に感じさせられたそうです。その後神霊が憑って来ますが、浄化中だからと帰ってもらっておりました
霊界通信

昼夜の大転換を証明する仏界諸聖霊の告白㈡(地上天国42号 昭和27年11月25日)

先日日蓮が出られそうでしたが、何故か完全憑依出来ず帰られましたので、尊海氏に聞きましたところ、日蓮は主神の御許しを受けて来られなかったために、家内の正守護神に帰されたのだそうです。そのため今度尊海氏が出られる事を知ってすがって来られた由にて、涙を流して左記の通り述べられました
地上天国

邪神と没落(地上天国10号 昭和24年11月20日)

処がここに何人も警戒しなければならない一大問題がある。それは邪神に加担したものは、最後の審判の場合、永遠に滅ぶる運命者となるのである。故に愈よとなるや、何程後悔しても先に立たずで、滅亡するのは必定である。随而何よりも今の中うち悔悟遷善し、神の大愛に抱かれ、悪から脱却し、善人の仲間に入り、歓喜の生活者となって永遠の生命を得なくてはならないが、それを吾等は奨めてやまない所以である。
大光明世界の建設

大光明世界の建設 ミロクの真相 (病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何?昭和十年九月十五日)再掲

何の断りもなく、時が来れば、太陽は、東天静かに昇って行く、それは、物質的太陽であるから、誰人(たれびと)も見得るのである、が、霊的太陽は、悲しい哉、眼には視る事が出来ない、然し乍ら、時の力は、世界万民に判らせずにはおかない、誰が否定しようが、遮(さえ)ぎろうが、物質の太陽は大空高く、昇ってゆく如く、霊的太陽の光は日に輝きを増すのである。何と素晴らしい事ではあろう。何千年間の夜が明けると言うのだ。 
霊界通信

昼夜の大転換を裏書する仏界諸聖霊の告白(地上天国41号 昭和27年10月25日発行) 

皆さんに九月一日明主様に御取次致しますと申し上げましたが、中でも弘法大師は特に喜ばれ、間に合ってよかったよかったとさも嬉しそうでした。
御光話録1号~

御教え *紅卍教(御光話録10号 昭和24年5月23日)

《お伺い》紅卍こうまんじ教の霊党、至聖先天老祖しせいてんろうそ、扶乩ふーちの術などについてご教示をお願い申し上げます。《御垂示》紅卍教っていうのは今から三、四十年前に、支那の済南の在方ざいかたに百姓みたいのがあって 支那って所では、極く古い昔から丁ていの形をした棒を使い、それを人間が両方から持っていると、この先が自動的に動くんです。「ミコ」っていう字は丁に人を二つ書いて、「巫み」と書くでしょう。之が古い時代にもあったんです。
御垂示録14号

*二・二六事件/大本教聖師様/釈迦と阿弥陀が観音を生む/伊都能売というのは力(御垂示録14号 昭和27年10月1日②)

力というのは霊と体が密着して力が出るのです。経と緯が組んで力が出るのです。それが私です。「チ」は霊で、「カラ」は体だから、霊体が一致して「力」が生ずるのです。つまり伊都能売というのは力です。だから力を持っているというのは今迄世界に出なかったのです。その力が世界的に広がっていけば良いのです
御垂示録14号

御教え *政治家/間の抜けた考え(御垂示録14号 昭和27年10月1日①)

悪い事をやる奴は随分間抜けです。どこか抜けているのです。けれどもそういう為に私達は、そういう事はやっても駄目だという事が分かるので、良い事をやった方が得だという事になるのです。良い事をやっては損だという事は、やっぱり考えがどこか間の抜けた所があるのです。それでうまく出来ているのです。神様がそういうようにこしらえてあるのです。
地上天国

最後の審判 (地上天国42号 昭和27年11月25日)

今後の神様の活動によって、悔改める人間が多くなれば、其その様な極端な方法は必要がないからそれでいいが、そうでないとすれば止むを得ず徹底的に裁かれる事になるのであるから、この結論は人間次第という事になる
栄光

黴菌人間(栄光183号 昭和27年11月19日)再掲

現代人が最も怖れているのは、病原としての黴菌であろう。では一体黴菌なるものの発生は、何が為であるかというと、全く人間の健康上必要なものであるばかりか、それを作るのが人間自身であるから、驚かざるを得ないのである
霊界通信

明主様の御西下に際し再度起きた神霊誌(地上天国38号 昭和27年7月25日発行)

この度の御出迎いは上の神様より御許しの出た神々で、御許しはメシヤ教に御協力しておられる神々、あるいは今度の御出迎いの御面会を機会に今後御協力なさる神々だそうです。それに今年は伊邪奈岐伊那奈美之命様以前の神々も出られました。特に四、五柱出られて後国常立くにとこたち之尊様の御出ましあり、「全部記録して報告せよ」との御神示を賜わりましたので、以下記録のまま御報告申し上げさせて頂きます
御教え集14号

秋季大祭御教え *主の型,太陽の黒点(御教え集14号 昭和27年9月25日①)再掲

神様のおやりになる事は凡て型でやっているのです。主すの型です。﹅チョンです。このチョンが段々拡がって行くのです。世界に、戦争だとか思想問題とか色んな変り事がありますが、あれは行成いきなりそういう事が起って来るのではないのです。地球の中心――世界の中心に最初何かが出来るのです。何かと言つて――丁度、植物なら種です。それが拡がっていくのです。断えずそういう工合になって、世界というものは変化して行くのです。
御教え集14号

秋季大祭御教え *私は主神の仕事をさせられている/現界の霊界/弥勒三会/実がなる(御教え集14号 昭和27年9月27日①)

つまり日本的の、今まで出来た秀れたものを出来るだけ活いかして、欣然きんぜんたる一つの二十世紀的のものを造ろうと、こういう理想なのです。何しろ神様が手伝っているから立派なものが出来ると思ってます。それで真善美が揃うわけですが、大体時期がそういったようなところまで来たわけです。けれども日本だけではない、世界を救わなければならないのだから、極く最初の一段階、一つの区切りと言っても良いですが、そんなようなわけで神様は、段々拡がり、形も整うという様な具合にいくわけです。
栄光

太陽の救い(栄光183号 昭和27年11月19日)

小乗信仰は厳しい戒律があるので、それに縛られて苦しむのを行としている。之等は神の愛を拒否する事になり、気の毒なものである。之を私は信仰地獄といっている。処が本教は反対で、殆んど戒律がないから極めて自由であり、人生を楽しむ事を神の恵みとしているから、之こそ天国的信仰といえよう。以上の如く大乗的本教には宗教、哲学、政治、経済、教育、芸術、医学等々、人間に必要なものは悉く包含されており、恰度ちょうど太陽が凡ゆる色をコントロールして白一色である如く、本教は昼の宗教であり、太陽の救いである。
お蔭話

医学被害者の例(栄光182号 昭和27年11月12日)《おかげ話》医師より不治と謂われた重症喘息も斯く癒さる

御蔭話は、誤れる医学の犠牲者にされた事が、余りにハッキリしている。之について思われる事は、軍隊に入り出征した人々は、如何に健康であっても、除隊後必ず何等かの病気に罹るのは、例外のない事実である。というのは出発の際必ず種種の注射を受けるのでその薬毒が原因であるのは言う迄もない
栄光

健康は一切なり (栄光182号 昭和27年11月12日)

己れの野心を遂げようとする反面、多数の人間を犠牲にするので、実に無慈悲である。如何に英雄でも精神に欠陥があるからであって、一種の精神病者である。又自分さえよければ人はどうでもいいという愛も慈悲もない利己一点張の人間も、ヤハリ精神の何処どこかに欠陥があるからである。面白い事には私が長い間の経験によって分った事だが、精神に欠陥のある人は必ず肉体的にも欠陥がある。処が英雄でも悪人でも、非常に健康な人があるのは、多量の毒素がありながら、非常に強く固まっている為である。
御教え集14号

秋季大祭御教え *平安郷が手に入る(御教え集14号 昭和27年9月24日①)

箱根が「五」です。これは山で火ですから五です。で、熱海は「六」です。これは、山も低くて海があるからです。それから京都は「七」になるから土です。で、こういう事になるのです。五は神様です――まあ神界になるわけです。それから六が物質界になるのです。要するに科学文化です。ですから今迄の世界は六の世界になるのです。つまり水の世界です。それから七が仏界です。そういう風に考えても良いのです。ですから京都はどこまでも七で、七というのは「地」で、平な所でなければならない。ですから京都という所はそういう意味になってます
御教え集14号

御教え *日蓮宗(御教え集14号 昭和27年9月23日②)

日蓮宗の華が今咲く。観音の実が育つ時 ― Lotus blooms, Kannon’s fruit ripens.
霊界通信

明主様御西下に際し起きた神霊誌(四)(地上天国33号)

明主様日頃の御教えにメシヤ教は変化が早く、今まで千年掛った事を十年でやるのだとの御言葉もあり、私も短い期間ではありましたが、行者達の話を聞きましても、今まで十年二十年掛った事を短時日に勉強さして頂いたような気が致し、テンポの早くなった事、メシヤ教の有難さ身に沁みてよく分りました
霊界通信

明主様御西下に際し起きた神霊誌(一)(二)(三)(地上天国31号 昭和26年12月25日)

「本当であるから、なお詳細に報告せよ」との御言葉を頂き、記憶を呼び起し神霊誌として綴らして頂きました。
御教え集14号

秋季大祭御教え *破壊と創造/京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月23日①)

秋季大祭の御教えとして、破壊と創造が同時に進む霊的な地上天国建設と、京都「平安郷」によるミロクの理想郷を説く内容です。 This teaching reveals the simultaneous destruction and creation in building a Heavenly Earth, focusing on Kyoto “Heian-kyo” as an ideal Miroku paradise.
御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

病気の増加と薬毒の弊害、「昼の世界」への転換について説いた昭和27年の御教え。日本から始まる強い浄化力と、浄霊による根本的な病気平癒について解説しています。A 1952 teaching explaining the rise in diseases, the harm of medical drugs, and the transition to the "Daylight World." It highlights Japan's strong purifying power and the true healing of Johrei.
御教え集19号

御教え *火素は日本が先に強くなる(御教え集19号 昭和28年2月5日②)

薬が効かなくなるという事は、固まらなくなるのです。固める力が弱くなるのです。だから薬ではもう固まらないという事です。というのは霊界の火素がだんだん増えて、溶かす力の方が強くなったから固まらなくなったというわけです。そこで固めるのは毒ですから、ますます毒を強くするというわけです。そうすると今度は、お医者の方で薬や注射をやるとコロッと死んでしまうという事になります。これは固める方が溶かす方より強くなるからです。この問題も大変なものです。これは日本が一番先です。というのは東方の光は日本から出るから、火素は日本が先に強くなるから、そういう浄化力は日本が一番強いのです。そうなると浄霊はもっと効くようになります
栄光

宗教以上のもの(栄光194号 昭和28年2月4日) 

今日までこれ程の治病力を発揮した宗教はなかったし、又美術館を建てたり、農事改良なども例はない。そうして文学、芸術、政治、経済、哲学、科学等何も彼も人間に必要なものは包含され、根本的に教え諭して実行している。このような訳で御説教は本教の一部であって、而もその説く処前人未見のものが多いので、この点特に注目されたいのである。というように本教の経綸を一口に言えば高度の今日までこれ程の治病力を発揮した宗教はなかったし、又美術館を建てたり、農事改良なども例はない。そうして文学、芸術、政治、経済、哲学、科学等何も彼も人間に必要なものは包含され、根本的に教え諭して実行している。このような訳で御説教は本教の一部であって、而もその説く処前人未見のものが多いので、この点特に注目されたいのである。というように本教の経綸を一口に言えば高度の文化事業である。
栄光

大恐怖時代来らん(栄光194号 昭和28年2月4日) 

御自分及びその信徒が救われねばならないから、近来私に対して後から後から歎願に来る有様で、これにみてもその辺よく分るであろう。成程凡なるほどあらゆる宗教は今までの世界が続いているとしたら、それ相応の役には立つが、愈々世界大転換という空前の事態となった以上、既成文化は一度は破局的運命とならざるを得ないからである。それと共に万教帰一の時となるので、茲に一切の宗教は一団となって、本教を中心に人類救済は固もとより、地上天国建設に協力する事になるのである。
御教え集19号

立春祭 御教え *立春祭/自然米/戦争/神様の経綸(御教え集19号 昭和28年2月5日①)

熱海は現界の型になりますから、メシヤ会館ができるという事は、破壊と創造の、創造の方がこれからできていくわけです。そうすると世界の方は破壊が始まるというわけです。破壊と創造が同時に行われるという事を、私は前から言ってますが、そういうわけです。それで今言ったように考えると、要するに神様の方の経綸から言うと、これからずいぶん大きな戦争になって、苦しむ国民や悲惨な場面があるでしょうが、これもやむを得ません。
東方の光

東方の光 (栄光182号 昭和27年11月12日)再掲 

今から約二千年前位と思うが、ヨーロッパの一隅から東方の光という言葉が生れ、段々拡がって今日は世界中知らぬ者はない程であるが、今日迄此言葉の意味が本当に 分らなかった為、今尚謎のまゝになっているのであるが、私は之に就て真の意味を知らせようと思うのである。