管理人

栄光

恐るべき漢方薬(栄光207号 昭和28年5月6日)

一般の人に薬毒の恐ろしさを話す場合、聞く方の人は薬毒は西洋の薬に限るように思っており、漢方薬は殆んど薬とは思わないくらいであるが、これは大変な誤りである。というのは寧むしろ薬毒は漢方薬の方が多い位である。成程薬そのものとしては洋薬よりも弱いが、何しろ漢薬の方は量が頗すこぶる多い
御光話録1号~

食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる(御光話録16号 昭和24年11,12月)

食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる
御光話録1号~

うまかったら食ったらいい。薬だと思って食べてはいけない(御光話録12号 昭和24年6月23日)

うまければ食ったらいいんです。薬と思ってはいけない。茄子なんかは秋にはよくとれますが、沢山取れるのは沢山食べろって事なんです
御教え集16号

御教え *今度は逆様(さかさま)が本様に直る。霊主体従(御教え集16号 昭和27年11月26日②)

医学ほど大きな迷信はないのです。ですから私が、医学が世界的迷信の親玉と言うのはそういうわけです。ところが先様さきさまの方ではこっちの方を迷信と言っているのですから実に逆様さかさまです。大本教のお筆先に「世は逆様になりておるぞよ、神様本様ほんさまに直すのであるぞよ」
御教え集16号

御教え *『アメリカを救う』 (御教え集16号 昭和27年11月26日①)

私が今書いているのは、文化的文明人と文化的野蛮人と両方を書くわけですが、文化というものは文明とは違うのです。それは字で見ても、片方は化物の「化」で、片方は「明るい」というのですから違います。それで今は文化的野蛮時代です。すべては文化的になってますが、実際は人間の命の保証ができないのですから野蛮時代です
御教え集16号

御教え *私がやっているのは伊邪諾尊の仕事(御教え集16号 昭和27年11月17日③)

「それではこれからオレがやってやろう」と、左廻りをしたのです。やっぱり霊主体従です。つまり医学が機械や何かで治すというのは右進左退です。それで浄霊で治すというのは左進右退ですから、伊邪諾尊様のやり方です。それで伊邪諾尊が主神の代表神です。ですから非常に力が強いのです
御教え集16号

御教え *世界平和/光明如来様は私の代理(御教え集16号 昭和27年11月17日②)

それからよく祈願する場合に「光明如来様」と「明主様」と両方に御願したり御挨拶しますが、あれは「明主様」だけで良いのですから、そういった場合はそういう風にすると良いです
医学革命の書

浄霊治病(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

病気は体的症状であり、その本原は霊にある以上、霊を治さなければ病気は治らないのは、前項までに大体説いたが、これについてなお詳しくかいてみよう。
栄光

一人が百人(栄光192号 昭和28年1月21日)

本教は宗教でありながら、宗教は一部であって、目下のところだけでも医術、農業、芸術を主としての素晴しい成果を挙げている。勿論いずれは他の文化面に亘っても、画期的かっきてき事業を行う予定であるが、これを一言にしていえば誤れる地獄的文化をして、真の天国的文化に置き換えるのである。
栄光

現代医学を嗤う (栄光191号 昭和28年1月14日)

菌を殺せる薬ならいいとして、近来の如く後から後から新薬発見となるのであるから、私に言わせれば徒労以外の何物でもないのである。処が本教浄霊によれば結核は必ず全治する。しかも全治後は病気以前よりも、より健康体になるので、これこそ菌の発生源を全滅させるからである。
栄光

年頭の辞(栄光189号 昭和28年1月1日)

新年の所感としてここにかいてみたいことは、本教は信者も知る如く、年々というよりも一年経ただけでも、十年にも二十年にも勝る程の素晴しい発展を遂げつつあることで、恐らく宗教史上異例といってもよかろう
御教え集16号

御教え *熱の急所と浄霊の仕方(御教え集16号 昭和27年11月17日①)

熱の原因はほとんど頸くびの廻りです。頸のこの辺が一番多いです。つまり延髄の少し横の方です。ですからこのゴリゴリをみると直ぐ分かります。これをこのくらい(少し)離して、くたびれますから小指を当てて全然力を抜いて、ただ気だけをこっち(反対側)に通るようにするのです。そうすると良く治ります
その他

映画“天国の苑”より (昭和27年)

美術館流行はやりで方々へできまして、どれも支那、西洋とかあるいは仏教美術というようなもので、肝心な日本で、日本の美を主とした美術館がないのです。それを私は非常に遺憾と思って、日本美術を主とした美術館を造ったのでありまして、箱根の自然の美と人工美とをできるだけタイアップさせたものを造ったのであります。
栄光

バーナード・ショウ (栄光78号 昭和25年11月15日)

私から言えばバーナード・ショウ程物を観る場合、その真相を適確に掴み短刀直入表現出来る人は、恐らく類があるまい。彼は皮肉諧謔かいぎゃくの内に簡明で非常に鋭い警句を発する。ズバリ一言である。之は優れた宗教人的である
栄光

現当利益(栄光77号 昭和25年11月8日)

本当に本教を検討すれば判るが、本教は世俗的信仰でもあり、理論的宗教でもある。未だ嘗て人類に経験のない超宗教と言ってもいい。そればかりではない、本教の主張は独り宗教に関するもののみではない。人事百般重要な部門は悉く対象としており、最高の指針を与えている。之を一言にしていえば、信仰即生活の理論を如実に表わそうとするのである。
栄光

日本人は欲がない(栄光76号 昭和25年11月1日)

嘘を吐かず真面目にやれば、彼あの人の言う事なら間違いない。彼の人なら絶対信用が出来る、という人になる。そうなれば金も儲かるし出世もし、人から敬愛されるのは当り前だ。従ってこういう人こそ本当の欲の深い人である。だから私はいつも言うが、人間は大いに欲張れ、但し一時的ではなく、永久的欲張りになれというのである。
日本医術講義録

十四、 真の営養学(『日本医術講義録』第一篇 昭和10年)

、凡ゆる食物の成分には、人間の生活力に必要なる成分を、含有されていないものはないのである。故に、理想から言えば、出来得る丈種々の食物を摂るのがいいのである。何が薬だとか、何がいけないとか、人間が理屈を付けるのが、間違っているので、此点からも、食べ度たいと思う物を、種々食べるのが、一番いいのである。
芸術

🔰花による天国化運動*花は人の心を癒す

岡田茂吉は現代の暗く重苦しい社会においては、花を飾ることによって人々の心に好影響を与え、一筋の光を見出さねばならないと説きました。読み進めると、当時の世界救世教が率先をして地上を天国化すべくあらゆる花卉類を栽培していたことも伺えます。

読売新聞に質す  埼玉の投書事件について(光29号 昭和24年10月1日) 

如何なる完全な医学でも、百人の病人が全部治癒するという事は絶対あり得ない、例えば百人中九十九人が治って一人が治らない場合があるとすると、その一人だけを大々的誇張して天下に宣伝し、九十九の善を一の悪を以て抹殺しようと企てる悪行為者もある。

天照大神は幾柱あるか (光29号 昭和24年10月1日)

右の外、其の後天照大御神と自称する女性数人に遇った、だからこの日本にも自称天照大御神は余程の数に上るらしい、とすれば現在は、天照大御神流行時代ともいえよう
地上天国

悟りと覚り(地上天国8号 昭和24年9月25日)

しかしこの事実を吾々からみれば今迄夜の世界であったからで、愈いよいよ時期来って昼の世界に転換せんとする今、一日も早く目覚めて、覚即ち自覚の境地にならなければ救われないのである
霊界

狐霊に就て (地上天国八号 昭和24年9月25日)再掲

前頭内の貧霊は必ず不眠症の原因となる事は勿論で、それは右側延髄部附近に固結があり、それが血管を圧迫するからである。又狐霊が憑依する場合、前頭部を狙ふのは曩に述べた通りで、前頭内は人体を自由に支配出来得る中心機能があるからである。それを憑霊はよく知ってゐるからそこへ憑依し、自由自在に人間を操るのである
第十篇「神示の健康法」

日本人と精神病 (自観叢書十 昭和25年4月20日)再掲 

右の如く法規の力が前頭内に光ってゐるとすればそれを識ってゐる憑霊は、そこを占有することが出来ないが、一旦霊が稀薄になった場合邪霊は得たりかしこしと憑依する。稀薄といっても厚薄の差別があり、その差別通りに活動する。例えば、前頭部の霊の充実が十とすれば、憑霊する事は全然出来ない。九となれば一だけ憑依出来る

神無月(光28号 昭和24年9月24日) 

素盞嗚尊は朝鮮から渡来し覇権を握ったのである、早くいえば其当時朝鮮が日本を支配した訳である、それがため毎年十月出雲大社の裏手にある日ひの御崎みさきから、船で故郷へ帰られ一カ月後再び日本へ帰還する事となっていた

迷信と科学(光28号 昭和24年9月24日) 

科学で解決されない事が余りに多い結果、迷信に走るという結果になるのであるから、全く迷信は科学が作るといっても、否とはいえないであろう。

生活を娯しむ(楽しむ) (光27号 昭和24年9月17日)

目下欧米各地の民衆は戦争に懲々こりごりし、戦争を避けるに懸命で、畢竟ひっきょう、生活を楽しむという事に目標を置いているという事だ、この生活を楽しむという言葉は、所謂いわゆる、みろくの世の実相であって、吾等の理想でもある

眼を洗う(光26号 昭和24年9月10日) 

眼は涙と粘膜で常に洗われている、之は水や布切より何層倍上等のものだか判らない。

薬剤亡国論  薬毒怖るべし(光26号 昭和24年9月10日) 

各界の有名人が近頃のように次々死ぬのは全くこの薬剤中毒が最大原因である事は一点の疑うたがいない事実である、右の記事にもあるように、薬剤の効果は一方に良ければ、他方に悪いという訳で、それが終ついに中毒化し薬剤が放せなくなる

幸福の秘訣(光29号 昭和24年10月1日)

みんなが気を揃えて善事を行ったとしたら、国家も社会もどうなるであろうかを想像してみるがいい、先ず世界一の理想国家となり、世界中から尊敬を受けるのは勿論である、その結果あらゆる忌はしい問題は解消し吾等が唱える病貧争絶無の地上天国は出現し人民の幸福は計り知れないものがあろう事は、大地を打つ槌つちは外れてもこれは決して外れっこはない。
ミニ体験記

[ミニ体験談]一反に12、3俵取れたお母さんの自然農法産米作り 

草が全く生えなくなると共に、2、3年後には、一反ニ12、3俵収穫するようになりました。農協職員が、収量が多いので、どのように作っているのかと確かめにきました。その時の様子は稲の株が大きく、穂が地面に付く程垂れ下がりずっしりと重く、食べると甘味が濃い。

或質屋の話(光26号 昭和24年9月10日)  

実際上現代医学はその点忌憚なくいえば病気を治癒する力はないのだ、吾等が常に言う如く、医療は一時的苦痛緩和だけの効果で、その苦痛緩和の方法が、実は病気増悪の原因となる事など全然知らないのだから問題は重大だ。

算盤を無視するな(光26号 昭和24年9月10日) 

大は国家の政治から小は個人の事業に到るまで、算盤を疎かにしては、決してうまくゆく筈はないのである。米国の今日あるは、全く指導階級が算盤に堪能なる実業家出身である事が最大原因であろう。

月世界(光25号 昭和24年9月3日)

月世界はあるか?

厄介な世の中(光25号 昭和24年9月3日)

一体世の中に完全なものがあるであろうか、どんなに良いものでも十のものなら九つ良くて一つ悪いという事はやむを得ない事である、それを九つの良い事を蔽おおいかくして一つの悪い点を全部かのように思わせるような悪宣伝をする者もある

美人になる法(光25号 昭和24年9月3日)

健康美だ、血を浄める事だ、之が真の美だ、其方法は本教浄霊を受けると共に薬を服のんだり用いたり絶対しない事だ、女の皮膚が艶がなく老人のように萎しなびていたり血の気がなく青膨あおぶくれのようなのはみんな薬剤多用の為だ、之を隠そうとして今日の女性は無暗に化粧品を使うのだ、勿論心も美しくなければ真の美人とはいえない、
第十二篇「自観説話集」

主の字(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)再掲

「主」の字は、天地人、日月地、五六七、神幽現を表し、経済・政治・教育宗教など万事の正しい順序の象徴である。東西思想の融合を象徴しており、人間界の調和と天地の結び付きを示す。神や仏の概念も結びの概念を内包しており、すべては三段階構造で成り立つ。主の字の首脳者が座る形は破綻なき運営の象徴である。

社会不安の真因 (光25号 昭和24年9月3日)

もし真の人間でありとすれば、檻など必要としない社会が生まれるべきだ、どんな所へ放り出しても決して悪い事はしないという人間こそ、人間としての資格者だ、文化が何程進歩しても、道義の頽廃が依然たる事実は檻を破る手段が防ぐ手段に勝っているからである、吾等がいつも言う処の今日の文化は唯物主義のみ発達した跛行的文化というゆえんである。
御教え集16号

熱の一番の急所/明主様と祈願/「太陽の救い」/「活字の浄霊」(御教え集16号 昭和27年11月16日①)

十一月十六日熱の浄霊の急所 よく御守護電報が来た時に見ると、熱の病気と言いますか、その苦しみというのが一番多い様です。ですから熱を取る事です。熱の原因を今教えようと思ってますが、熱はほとんど頸くびの廻りが十中八、九です。頸の廻りの次が頭、腰...
御教え集16号

御教え *伊邪諾尊の仕事/私の事を「主神様」と/活字の浄霊(御教え集16号 昭和27年11月15日③)

だから何でも彼でも『栄光』『地上天国』を読ませるに限るのです。読めば、意味が分かるばかりでなく、それによって浄霊される事になるのです。ですからその人の魂がそれだけ浄まります。その時ただ読んだだけで事柄を忘れても、一つの浄まる力がそれだけ残っているわけですですからよく話を聞きたいという人に、話も良いですがとにかくその時新聞なら新聞を一枚やって、それを読めば最初の浄霊をされたわけですから、案外効果があります。
御教え集16号

御教え *浄霊は力を抜いて/急所と順序/御守護願いに年齢/「明主様」と願う(御教え集16号 昭和27年11月15日②)

御浄霊して治りが悪い時は力をグンと抜く。力を抜く事を癖にして急所は大抵熱で、頸の廻りの固りを発見する
栄光

植物は生きている(栄光220号 昭和28年8月5日)

私は庭の植木を手入れするのが好きで常に枝を切ったり形を直したりするが、時にはうっかり切り損そこなったり切りすぎたりする事が間々ある。又木を植える場合、場所の関係もあって、止むなく気に入らない所へ植える事もあり、周囲の関係上、木の裏を表へ出したり、横向きにしたりするので、その当座見る度毎に気になるが、面白い事には時日が経つに従い、木の方で少しずつ形を直すとみえ、いつかはその場所にピッタリ合うようになるのは実に不思議で、どうしても生きているとしか思えない。全く樹木にも魂があるに違いない
救世

病気とは排毒作用(救世57号 昭和25年4月8日)

今日至極簡単な病気でさえも容易に治らないのは逆療法によるからである、事実、吾等からいえば、病気なるものは、洵まことに容易に治るものである、それは神が与えた清掃作用である以上、不純物が或程度溜れば人間自身が持っている良能力の活動が発生し治るからであってみれば、殆んどの病気は、何等の手当もせず自然に放任しておくだけで速かに治癒するのである
御教え集16号

御教え *メシヤ教は太陽の救い(御教え集16号 昭和27年11月15日①)

メシヤ教は太陽の宗教なのです。宗教と言うより太陽の救いです。これは何時も言ってますが、それを徹底して書いてみたのです
御教え集16号

御教え*日本でできる本当のミロクの代の文化(御教え集16号 昭和27年11月7日③) 

「皇」の字は白の王としてありますが、白というのは「ノ」の字が天から天降ったという形です。そうして日ですから、つまり「ス」が天から下った。それで王というのは日月地 じつげつちを貫くというのですから、あの字一字でもそれ丈の意味が含まれている。そこに各国のそれぞれの色がありますからその色を日本で総合した総合文化、そうして白にする。だから今迄思想でも宗教でも何でも、その国の特有の色があるのです。ところが日本はそういう色を総合して、白にして、それがつまり本当のミロクの代の文化になるわけです。そういう根本を知って居れば、日本という国は如何に尊い大した国かという事が分かります
大経綸

御教え*東方の光/日本の使命(御教え集16号 昭和27年11月7日②) 再掲

今言った様に私のお腹に光の玉があって、その光が大変なものなのです。今迄西から東に、文化と言いますか何から何まで向こうから来たのです。之は逆であった訳です。
大経綸

御教え *東方の光(御教え集16号 昭和27年11月6日) 再掲  

この事は一番肝腎な事でして、之については色んな神秘があります。乾坤山日本寺ですが、日本寺に行った人は分りますが、山の上に石仏が沢山あります。達磨、観音、釈迦、阿彌陀、釈迦の十大弟子から羅漢と、それは仏教に関係した仏様は全部網羅してあります。それで入口には、お釈迦さんが行をした沙羅双樹(サラソウジユ)――樹下石上と言って、石の上で行をされた。それであそこは日本に於ける仏界の型
御教え集16号

御教え *世界情勢(御教え集16号 昭和27年11月6日①)

スターリンの腹の中を分かるという人は、恐らくないだろうと思います。というのは、スターリンも自分で分からないのです。スターリンの奥にスターリンを操っている者があるのです。これはやっぱり霊界ですから、非常に神秘で奥深いのです。
御教え集16号

御教え *浮世絵展覧会/浄霊で治った事を医者に話す/「東方の光」と大本教(御教え集16号 昭和27年11月5日)

天から何か落ちてきて、その女の「ホト」を突いて、それからどうだという事があります。そういう様な意味で、房州というのは閨房けいぼうというわけです。その「ホト」から生まれたわけです。昼間の世界が生まれたわけです。という事は、神様で言うと天照大御神様が生まれたわけです。これは面白い神秘があるのです。そうして私が六月十五日にその神事を行って十五日の夜帰って来て、明くる日に下駄屋の職人で海に飛び込んで死んだ
地上天国

私が神様を拝まぬ理由(地上天国43号 昭和27年12月25日)

神様は最初地球を造る時から、全世界隈なく救世教出現に対する準備をされた事で、之こそ一点の疑う余地はないのである。以上思いのままをかいてみたが、余りに自画自讃にすぎるので記かき辛いが、そうかといって一応は知っておかねば、今後出て来る私の経綸の余りにドエライので、見当のつかない事もあろうと思うから、予め概念を得させようとここにかいたのである
【まずは知りたい方】

🔰人間は想念次第*口から出る言葉を大切に…

感謝の気持ちを持ち続ける人は自然と幸福になり、不平や愚痴が多い人は不幸になる――岡田茂吉はそう述べています。感謝は神につながり、不平は悪魔につながるという考え方がその根拠です。「喜べば喜び事が来る」という言葉通り、日々の感謝が幸福を引き寄せるのだと岡田は説いています。