管理人

眼を洗う(光26号 昭和24年9月10日) 

眼は涙と粘膜で常に洗われている、之は水や布切より何層倍上等のものだか判らない。

薬剤亡国論  薬毒怖るべし(光26号 昭和24年9月10日) 

各界の有名人が近頃のように次々死ぬのは全くこの薬剤中毒が最大原因である事は一点の疑うたがいない事実である、右の記事にもあるように、薬剤の効果は一方に良ければ、他方に悪いという訳で、それが終ついに中毒化し薬剤が放せなくなる

幸福の秘訣(光29号 昭和24年10月1日)

みんなが気を揃えて善事を行ったとしたら、国家も社会もどうなるであろうかを想像してみるがいい、先ず世界一の理想国家となり、世界中から尊敬を受けるのは勿論である、その結果あらゆる忌はしい問題は解消し吾等が唱える病貧争絶無の地上天国は出現し人民の幸福は計り知れないものがあろう事は、大地を打つ槌つちは外れてもこれは決して外れっこはない。
ミニ体験記

[ミニ体験談]一反に12、3俵取れたお母さんの自然農法産米作り 

草が全く生えなくなると共に、2、3年後には、一反ニ12、3俵収穫するようになりました。農協職員が、収量が多いので、どのように作っているのかと確かめにきました。その時の様子は稲の株が大きく、穂が地面に付く程垂れ下がりずっしりと重く、食べると甘味が濃い。

或質屋の話(光26号 昭和24年9月10日)  

実際上現代医学はその点忌憚なくいえば病気を治癒する力はないのだ、吾等が常に言う如く、医療は一時的苦痛緩和だけの効果で、その苦痛緩和の方法が、実は病気増悪の原因となる事など全然知らないのだから問題は重大だ。

算盤を無視するな(光26号 昭和24年9月10日) 

大は国家の政治から小は個人の事業に到るまで、算盤を疎かにしては、決してうまくゆく筈はないのである。米国の今日あるは、全く指導階級が算盤に堪能なる実業家出身である事が最大原因であろう。

月世界(光25号 昭和24年9月3日)

月世界はあるか?

厄介な世の中(光25号 昭和24年9月3日)

一体世の中に完全なものがあるであろうか、どんなに良いものでも十のものなら九つ良くて一つ悪いという事はやむを得ない事である、それを九つの良い事を蔽おおいかくして一つの悪い点を全部かのように思わせるような悪宣伝をする者もある

美人になる法(光25号 昭和24年9月3日)

健康美だ、血を浄める事だ、之が真の美だ、其方法は本教浄霊を受けると共に薬を服のんだり用いたり絶対しない事だ、女の皮膚が艶がなく老人のように萎しなびていたり血の気がなく青膨あおぶくれのようなのはみんな薬剤多用の為だ、之を隠そうとして今日の女性は無暗に化粧品を使うのだ、勿論心も美しくなければ真の美人とはいえない、
第十二篇「自観説話集」

主の字(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)再掲

「主」の字は、天地人、日月地、五六七、神幽現を表し、経済・政治・教育宗教など万事の正しい順序の象徴である。東西思想の融合を象徴しており、人間界の調和と天地の結び付きを示す。神や仏の概念も結びの概念を内包しており、すべては三段階構造で成り立つ。主の字の首脳者が座る形は破綻なき運営の象徴である。

社会不安の真因 (光25号 昭和24年9月3日)

もし真の人間でありとすれば、檻など必要としない社会が生まれるべきだ、どんな所へ放り出しても決して悪い事はしないという人間こそ、人間としての資格者だ、文化が何程進歩しても、道義の頽廃が依然たる事実は檻を破る手段が防ぐ手段に勝っているからである、吾等がいつも言う処の今日の文化は唯物主義のみ発達した跛行的文化というゆえんである。
御教え集16号

熱の一番の急所/明主様と祈願/「太陽の救い」/「活字の浄霊」(御教え集16号 昭和27年11月16日①)

十一月十六日熱の浄霊の急所 よく御守護電報が来た時に見ると、熱の病気と言いますか、その苦しみというのが一番多い様です。ですから熱を取る事です。熱の原因を今教えようと思ってますが、熱はほとんど頸くびの廻りが十中八、九です。頸の廻りの次が頭、腰...
御教え集16号

御教え *伊邪諾尊の仕事/私の事を「主神様」と/活字の浄霊(御教え集16号 昭和27年11月15日③)

だから何でも彼でも『栄光』『地上天国』を読ませるに限るのです。読めば、意味が分かるばかりでなく、それによって浄霊される事になるのです。ですからその人の魂がそれだけ浄まります。その時ただ読んだだけで事柄を忘れても、一つの浄まる力がそれだけ残っているわけですですからよく話を聞きたいという人に、話も良いですがとにかくその時新聞なら新聞を一枚やって、それを読めば最初の浄霊をされたわけですから、案外効果があります。
御教え集16号

御教え *浄霊は力を抜いて/急所と順序/御守護願いに年齢/「明主様」と願う(御教え集16号 昭和27年11月15日②)

御浄霊して治りが悪い時は力をグンと抜く。力を抜く事を癖にして急所は大抵熱で、頸の廻りの固りを発見する
栄光

植物は生きている(栄光220号 昭和28年8月5日)

私は庭の植木を手入れするのが好きで常に枝を切ったり形を直したりするが、時にはうっかり切り損そこなったり切りすぎたりする事が間々ある。又木を植える場合、場所の関係もあって、止むなく気に入らない所へ植える事もあり、周囲の関係上、木の裏を表へ出したり、横向きにしたりするので、その当座見る度毎に気になるが、面白い事には時日が経つに従い、木の方で少しずつ形を直すとみえ、いつかはその場所にピッタリ合うようになるのは実に不思議で、どうしても生きているとしか思えない。全く樹木にも魂があるに違いない
救世

病気とは排毒作用(救世57号 昭和25年4月8日)

今日至極簡単な病気でさえも容易に治らないのは逆療法によるからである、事実、吾等からいえば、病気なるものは、洵まことに容易に治るものである、それは神が与えた清掃作用である以上、不純物が或程度溜れば人間自身が持っている良能力の活動が発生し治るからであってみれば、殆んどの病気は、何等の手当もせず自然に放任しておくだけで速かに治癒するのである
御教え集16号

御教え *メシヤ教は太陽の救い(御教え集16号 昭和27年11月15日①)

メシヤ教は太陽の宗教なのです。宗教と言うより太陽の救いです。これは何時も言ってますが、それを徹底して書いてみたのです
御教え集16号

御教え*日本でできる本当のミロクの代の文化(御教え集16号 昭和27年11月7日③) 

「皇」の字は白の王としてありますが、白というのは「ノ」の字が天から天降ったという形です。そうして日ですから、つまり「ス」が天から下った。それで王というのは日月地 じつげつちを貫くというのですから、あの字一字でもそれ丈の意味が含まれている。そこに各国のそれぞれの色がありますからその色を日本で総合した総合文化、そうして白にする。だから今迄思想でも宗教でも何でも、その国の特有の色があるのです。ところが日本はそういう色を総合して、白にして、それがつまり本当のミロクの代の文化になるわけです。そういう根本を知って居れば、日本という国は如何に尊い大した国かという事が分かります
大経綸

御教え*東方の光/日本の使命(御教え集16号 昭和27年11月7日②) 再掲

今言った様に私のお腹に光の玉があって、その光が大変なものなのです。今迄西から東に、文化と言いますか何から何まで向こうから来たのです。之は逆であった訳です。
大経綸

御教え *東方の光(御教え集16号 昭和27年11月6日) 再掲  

この事は一番肝腎な事でして、之については色んな神秘があります。乾坤山日本寺ですが、日本寺に行った人は分りますが、山の上に石仏が沢山あります。達磨、観音、釈迦、阿彌陀、釈迦の十大弟子から羅漢と、それは仏教に関係した仏様は全部網羅してあります。それで入口には、お釈迦さんが行をした沙羅双樹(サラソウジユ)――樹下石上と言って、石の上で行をされた。それであそこは日本に於ける仏界の型
御教え集16号

御教え *世界情勢(御教え集16号 昭和27年11月6日①)

スターリンの腹の中を分かるという人は、恐らくないだろうと思います。というのは、スターリンも自分で分からないのです。スターリンの奥にスターリンを操っている者があるのです。これはやっぱり霊界ですから、非常に神秘で奥深いのです。
御教え集16号

御教え *浮世絵展覧会/浄霊で治った事を医者に話す/「東方の光」と大本教(御教え集16号 昭和27年11月5日)

天から何か落ちてきて、その女の「ホト」を突いて、それからどうだという事があります。そういう様な意味で、房州というのは閨房けいぼうというわけです。その「ホト」から生まれたわけです。昼間の世界が生まれたわけです。という事は、神様で言うと天照大御神様が生まれたわけです。これは面白い神秘があるのです。そうして私が六月十五日にその神事を行って十五日の夜帰って来て、明くる日に下駄屋の職人で海に飛び込んで死んだ
地上天国

私が神様を拝まぬ理由(地上天国43号 昭和27年12月25日)

神様は最初地球を造る時から、全世界隈なく救世教出現に対する準備をされた事で、之こそ一点の疑う余地はないのである。以上思いのままをかいてみたが、余りに自画自讃にすぎるので記かき辛いが、そうかといって一応は知っておかねば、今後出て来る私の経綸の余りにドエライので、見当のつかない事もあろうと思うから、予め概念を得させようとここにかいたのである
トピックス

人間は想念次第(光新聞25号 昭和24年9月3日)トピックス

感謝の気持ちを持ち続ける人は自然と幸福になり、不平や愚痴が多い人は不幸になる――岡田茂吉はそう述べています。感謝は(神につながり、不平は悪魔につながるという考え方がその根拠です。「喜べば喜び事が来る」という言葉通り、日々の感謝が幸福を引き寄せるのだと岡田は説いています。
栄光

本能主義と禁欲主義(栄光188号 昭和27年12月24日) 

つまり決めないと思う心が已に決めている訳であるから、決めてもいけず、決めなくてもいけず、といって中途半端でも不可ないという実に曖昧模糊あいまいもことしているようで、実はこれが厳たる法則であり、ここに世の中の面白味があるのである。つまり応変自在、自由無碍の境地になればいいので、要は一切に捉われないことである。観世音菩薩の別の御名無碍光如来も、それを表わされているのである
栄光

本教信者の幸福(栄光188号 昭和27年12月24日)

病人が減らないのは現代医学に一大欠陥があるからで、病気なるものの真の原因が全然判っていず、療法も知らないのであるから驚くべきである。では一体病気とは何ぞやというと、答は至極簡単である。それは体内にあってはならない毒物の排除作用の苦痛であり、毒物とは薬であるから、病気程結構なものはないのである。このことが肚の底から分りさえすれば、病気を心配する処か風邪引き結構、腹下はらくだし結構、黴菌は有難いものという訳で事実病気の度毎たびごとに健康は増し、遂には黴菌が浸入しても発病しないという健康者になるのは勿論である
御垂示録15号

*神様に無礼/上座/火素が強くなって来た(御垂示録15号 昭和27年11月1日⑤)

何でも考えるには一番簡単な考え方です。それが真理です。ちょっとでもややこしいものなら、それは真理ではないのです。だから真理というのは一番易しいのです。それをゴチャゴチャにするのが邪神です
御垂示録15号

*薬毒は発育を妨げる/メシヤ教は白/自然栽培(御垂示録15号 昭和27年11月1日④)

色がないという事は、太陽と同じです。太陽は七色がこなれて白色になっているのです。それで私は先に「寸鉄」の時に「白光生びゃっこうせい」としていたのは、その意味です。色々な色が含まれていて、その色が見えては仕様がないのです。つまりコントロールされて白になっているというのが理想的のものです。
御垂示録15号

*御浄霊の順序/御神書の写し/執着は蛇になる/自分は祖先が生まれている(御垂示録15号 昭和27年11月1日③)

どっちでも良いです。というのは、どっちか余計やる処がありますから、同じという事はない。その方を先にやれば良い。それから額の熱ですが、触ってみて暖かかったら、何処かに浄化があります。それから前(頸部淋巴腺)から触るのです。そうすると一番良く分ります。それから離れてやるのです。
御垂示録15号

*エルサレムの開かずの門(御垂示録15号 昭和27年11月1日②)再掲

将来救世主が現われる、其時にそれを御迎えするという準備です。其為に四つの門を拵えたのです。それで三つの門丈は開けられるが、一つの門丈は“開かずの門”と言って開けられなかった。今でもありますが、それで一番不思議に思う事は“開かずの門”の上に十六の菊が附いている。
御垂示録15号

*アメリカが狙う日本美術/『アメリカを救う』/七の御神業/神様は医学の審判を始めた(御垂示録15号 昭和27年11月1日①)

アメリカが狙う伴大納言絵巻の流出阻止、『アメリカを救う』出版の意義、七の御神業による目に見える発展、そして医学を「善意の罪悪」と説いた昭和27年11月の講話。
御教え集15号

浄霊に力を入れてはいけない(御教え集15号 昭和27年10月27日)

一生懸命浄霊したらいけないのです。治りが悪いのです。だから先に随分言いましたが、決して一生懸命にやってはいけないのです。一生懸命と言っても、腹の中は一生懸命でも良いですが、その一生懸命が手に出てしまうから力が入るのです。ですから軽い気持ちで力を抜くのです。そうすると治りが良いのです。
御教え集15号

*京都平安郷/浄霊で治るが急所/『アメリカを救う』(御教え集15号 昭和27年10月25日)

半分値です。それが今度京都に行く前の晩に決まったのですから、実に神様のは一日も違わないわけです。
栄光

善意の罪悪(栄光187号 昭和27年12月17日) 

現代医学こそ世紀における驚くべき謎で、忌憚きたんなくいえば善意の罪悪といっても否めないであろう。
栄光

信仰とストライキ(栄光187号 昭和27年12月17日)

私が今かいている『文明の創造』なる著書であるが、これは前記の如く今日迄の外形内貧の文明を揚棄し、当然生まれるべき真文明の設計構想を指示したものであるから、完成の暁全世界の有識者に読ませ、大いに啓蒙せんとするのが目的である。
霊界通信

春季大祭に際して神霊の御願い(地上天国47号 昭和28年4月25日)

地方出張中神憑り始りました。このたびは神霊、龍神が出られ、春季大祭に御参拝させて頂く御許しを頂くべく、または、すでに御許し頂きおり御参拝に出席の御届け等に出られ、憑依されるにも 皆主神様の御許しを受けて来られたそうです。
霊界通信

霊界の転換を証明する 神道諸神の告白(地上天国44号 昭和28年1月25日) 

この度は神道の祭神及び各教祖、開祖等が御挨拶や御願いの御取次の依頼に出られましたので、御取次申し上げさせて頂きます。
栄光

医学は科学?(栄光186号 昭和27年12月10日)

前記の如き黴菌の発生原である無に等しいXの解消が可能であるからである。一言にしていえば病気の本原を解消する方法を発見したのであるから、これこそ真の医学でなくて何であろう。しかも理論からも実際からも証明出来るのである以上、真の科学であるから私が常に唱えている如く、現代医学は科学ではなく推理的産物であり、迷信であるというのである。
栄光

安心立命(栄光186号 昭和27年12月10日)

真の健康人にならなければ、絶対安心は出来ないのは言うまでもない。しかし世人はそんなことは到底出来ない相談でしかないと思うであろうが、それが立派に出来るとしたら、大変な福音ふくいんであろう。処が必ず出来るのだから大したものである。その為に現われたのが我救世メシヤ教であり、救世教を措いては世の中に決してないことを断言するのである。
栄光

医学療法と信仰療法(栄光186号 昭和27年12月10日)

世間こういう人がよくある。もしそんな事で病気が治るとしたら、医者も薬もいらないではないかと言うのである。全くその通りで医者や薬が無くなったら、世の中に病人はなくなると答えざるを得ないのである。以上の如く現代医学こそ、世界的迷信の最大なるものであって、人類から病を無くすとしたら、何よりもこの迷信を打破することこそ先決問題である。 
未発表

頭を新しくせよ(未発表、昭和27年1月7日)

  このように見てくると、すべてが古くて黴かびが生はえて腐敗し、埃ほこりで埋まっているといってもよく、手がつけられない有様だ。これら一切の原因を考えてみると、全く唯物思想一点張の結果であるのは言うまでもないが、この思想こそもう古いものであるが、仲々これに気の付く人が少ないので、わざわざ地獄文明を作って、その中で喘あえいでいるのであるから、どうしても本当の新しい文明教育をしなければならないので、私はそれを信条として進んでいるのである。
栄光

医療とは(栄光185号 昭和27年12月3日)

医学が益々進歩する程、病気の種類も増え何処も彼処かしこも病人だらけである。何よりも薬の新聞広告をみても分る通り、デカデカな広告を出しても、割に合う程病人が多い訳である。従って真に薬が効くものなら段段病人が減ってゆき、遂には薬の広告主もなくなり、お医者さんは飯が食えず、病院は閉鎖する事にならなければならない。
栄光

新しい愛国心(栄光185号 昭和27年12月3日)

「冗談じゃない、正に神風は吹いたじゃないか、君等は神風を間違えていたんだ。本来善を助け悪を懲らすのが神様の御心なのだから、日本の方が悪である以上負けたのは当然である。だから寧むしろろ有難い位で、お祝いしてもいいんだが、そうもゆかないから黙っているだけの事で、何いずれは分かる時が来るだろう」
御教え集15号

名古屋市金山体育館 御講話 *東方の光というのは私の事なのです(御教え集15号 昭和27年10月18日)再掲 

その東方の光について今日話そうと思って居りますが、東方の光というのは私の事なのです
御教え集15号

御教え *平安郷あたりが平安朝文化の中心だった(御教え集15号  昭和27年10月17日)

あの辺が平安朝時代の文化の中心だったそうです。藤原時代の色んな絵に山が画かいてありますが、今度の地所の周囲に二つ三つ山があって、それを画いたものです。それからよく水に月が写ったりしているのは、広沢の池を画いたのです。それからそこの地所の前の通りは蔦つたの細道と言って、よく巻絵なんかにあります。そんな様で、あの付近一体は藤原時代の当時の偉い人の住居があったのです。歌人などが多かったのです。紫式部とか清少納言という人達があの付近に住んでいたのです。そういうようで、あの付近が、どことなく落ち着いた、雅みやびた感じがするのです。私はあそこに「平安郷」と名前をつけましたが、そんなに深い事は知らなかったが、丁度名前が良く合っているわけです。つまり平安朝文化の中心です
日々雑感

[日々雑感]ご浄化を頂いて、漸く気づかせていただく”お詫び” 

ご浄化を頂き”お詫び”について考えさせられたこと
御教え集15号

御教え *『アメリカを救う』/岡田茂吉は大和民族の頭領(御教え集15号  昭和27年10月16日)

世界中で一番優秀な国民は日本人です。金に譬たとえれば、白人は銀に相当するが、日本人は金なのです。それだけの異ちがいさです。それだから今度「アメリカを救う」という本を出したのですが、アメリカ人というのは、我々からみればずっと下なのです。そういう自覚がないから、アメリカの真似ばかりし、あるいはヨーロッパの真似をしているが、それは国民の自覚がないからです。自覚と言っても、取ってつけた様なものでは仕様がないのです。この事は本当なのです。それを今まで日本人は知らなかった
御教え集15号

御教え *運命/苦しむ様な事はしない(御教え集15号  昭和27年10月7日②)

何か考えてちょっと考えが出ないと、止やめてしまうのです。それをどうしても考え通そうとはしないのです。止めるのです。そうして忘れていると、ある場合にヒョッと気がつくのです。ああこれだという事になる。ですからちょっと考えて良い考えが浮かばないと止よすのです。考えが浮ばないという事は時が来ないのです。それで時が来ると神様の方でヒョッと知らせますから楽なものです。ですから、苦しまないで実にスラスラ順序良くいくのです。とにかくこの味というものは、今までの頭では信じられないのです。ですから私は苦しむ様な事はしないのです
御教え集21号

御教え *仏滅となり仏達を救う(御教え集21号 昭和28年4月16日②)

京都の平安郷に美術館を造り、殿堂も造りますが、そこで仏滅となり仏達を救い、救うという事は浄めるのです。仏の働きというのは神様の働きと違い、非常に間違った事もやったのです。しかしこれは間違った事をやらないわけにはゆかない点も大いにあったのです。そのために非常に穢れているので、それを浄めなければならないのです。浄めて初めて神様の資格になるわけです。それで平安郷でそういった仏様をみんな浄めるのです。そうして神様に戻るわけです。そういう意味があるのです。
御教え集21号

御教え *仏滅/八大龍王/太陽の光(御教え集21号 昭和28年4月16日①)

霊界がだんだん明かるくなるにつれて、仏滅という事がよく分かって来たのです。大体仏というものはみんな神様の化身です。これはお釈迦さんが、仏滅の世の間は神様では駄目だから、隠退して時を待つか、さもなければ仏になって働けという事を言われているのです。そこで日本の八人男女やたりおとめという五男三女は、仏になるのは嫌だというので、それでは龍神になって時を待てというので、八大龍王となって時を待ったのです。それでお釈迦さんから名前をもらって、それでお釈迦さんに封じ込められたという事になってます。