御生誕祭

御垂示録16号

種痘/御生誕祭/御守様をなくす(御垂示録16号昭和27年12月1日③)

むしろ御守様を無くしたという事は、その曇を除って呉れたのです。御守様が背負って呉れたのです。焼けたのもそうですが、それだけでは足りないのです。罪にもいろいろ種類があり、罪穢によって、先祖がいろいろ徳を積んだりしているので、その罪穢を除って救われるという因縁があるのです。だから御守様が無くなったという意味は悪い意味に解釈出来ないのです。
御教え集29号

御生誕祭 御教え *満七十一歳/散花結実(御教え集29号 昭和28年12月23日)

私は今日で満七十一歳になります。それで今日は皇太子様の御誕生日にもなるので、余程私と因縁があるように思われます。皇太子様は明仁と言って、やはり「明」の字で、私は明主なのですから、これも不思議と思われます。