岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 散花結実

散花結実

大経綸

御講話(昭和二十五年八月一日)「一厘の種」

小乗的考えは全然間違ってはゐないが、或程度に限られたものである。大乗は決して間違いない。表面や上面を見て判断すると間違ふ、すべては世界的になった。故に大乗でなくてはいけない。地方的、国家的のものは争いの元になる。最初から世界的考えでなくてはならぬ。凡ゆるものは世界的、大乗的になってゐる。国家的考えはすでに時代的ズレを生ずる
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[メシヤ講座]『散花結実』の本当の意味  2016年7月② (私達の学び目からウロコの内容より)

御倉板拳之神様が成長して、光の玉はですね肉体を突き破って、今は地球全体を覆っている。だから全人類に遍在しているので、何処の国に行っても、どの様な民族でも、それからどの様な宗教を持っている人間にも、このメシヤ様という事が判れば、即時に奇蹟が出るようになっている、と、今は・・。そういう時代を迎えているから、もう組織ではないのだ、と。そういう事を知らせて行くのがこれからの布教
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[メシヤ講座] メシヤ様のご昇天の意味 2016年7月(私達の学び目からウロコの内容より)

『一厘の種』という御講話をされているのですが、この種がこの光の玉に宿って、それが成長されていくんだ、と。そして『成人を迎えるに従い大威徳を発揮される』という御話をされております。その神御魂が急速に成長されたんで、『(メシヤ様の)御肉体が散ったのだ』と。だから『散花結実の本当の意味は(メシヤ様の)御身体が散ったこと
2020.09.13
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御教え集18号 昭和二十八年一月二日② (法難→散花結実) 

丁度覆い被さった黒雲が晴れるという様な気持がします。しかし今度は神様の方から言うとそれが必要だったのです。これは一昨二十五年に散花結実という事を言いましたが、あれで花が散ったわけです。ですから検察庁の役目は、つまり低気圧の役目をしたわけです。
2020.10.20
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御教え集18号 昭和二十八年一月二日 (昭和二十八年二月十五日)

富士山を一名昔から「八スの山」と言うのです。「八が統(ス)べる」というわけです。それで「八」は「五三」ですから伊都能売にもなります。そういう様な訳で、これは日本の将来のあり方を表わしているのです。(中略)そういう様でミロクが開けるという、それが二十八年からになります。それで丁度救世教の経綸も凡てそういう形になりつつあります
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