あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしですか?
本年も「岡田茂吉を学ぶ」ホームページをどうぞよろしくおねがいいたします。
私は箱根聖地から帰ってからお浄めの風邪の御浄化をいただいて、年の瀬にゆっくりしているわけにもいかず、まだすっきりしておりません。風邪でも動けるのでありがたい事だとおもっています。
この原稿を書いているのは元旦の夜遅くなのですが、今日は普通の日と変わらず忙しくって、元旦だという事をわすれそうです。生まれてからこんな忙しい元旦は初めてのような気がします。AIが発達して、昔の10年が1年、否半年ぐらいで以前の10年分ぐらいの進化をとげたりしているようです。うかうかしているとあっという間に時代に取り残されそうなそりゃ、以前のようにのんびりとしたお正月はもう、望めなくなるのでしょうかね…笑い
私は生まれた時から世界救世教にお世話になっていて、今でも所属こそしておりませんが、私を育てて下さった機関であり、聖地を守って下さっていて、いつも感謝しております。
ただ最近、ホームページを編集していると以下のような一説をちょくちょく目にするのです。
「我メシヤ教は宗教ではなく、宗教はメシヤ教の一部であるのは、常に私の唱えている処であるが、では一体どういう名称ならピッタリするかというと、標題の如く新世界建設事業という名が合っていると思う。しかし之では何だか土建屋の看板みたいだから、今の処メシヤ教と呼ぶより仕方があるまい」
御教えでは土建屋の看板みたいだとおっしゃっていますが、今の時代は宗教よりも、「新世界建設事業」という方が逆にしっくりいくのではと思ってしまうのは私だけでしょうか….。
本年はメシヤ様が「新世界建設事業」でどのように事業を展開していきたかったのかに焦点をあて学んでいけたらと思っています。
では、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
八尾屋


